+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




本帰国1週間前で、夫、手術など。 :: 2016/07/16(Sat)

6月24日から気管支炎で入院していた次女。

退院後の、かかりつけ小児科医での検診で、まだ肺の音が完璧でない」との事で、保育園登園は
禁止状態でしたが、今週火曜日の検診時に「パーフェクト!」のお墨付きをいただき、翌水曜日から
元気に登園しています♪
というか、その反動でか、めちゃめちゃ元気で・・毎日キーキーギャーギャーやってます(汗)


すっかり、げんき

元気次女




そして、次女にお墨付きをいただいた日、夫は本帰国前ギリギリタイミングにして、手術を受けました(汗)
手術と言っても、ホクロの除去(4個)ですので、大したことありませんが、、

今週月曜日、夫が「癌になる可能性のちょっとありそうなホクロの手術を受けたいんだけど・・」と言い出し。
ずっと前、会社の産業医から除去を勧められていた物。

昨秋から続く家庭内カオスで先延ばしにして、「このタイミングで!?」と思いましたが、
「入院不要で、サッと取ってサッと帰れる」と言われ、そのトークの翌朝一番に夫が皮膚科に電話し、
その日のお昼の手術の予約を取りました(簡単すぎ)。

正直、「手術が失敗して入院とかしちゃったらどうしよう?」と心配になりましたが、全然大丈夫でしたw

他に、夫が医者から勧められている手術があるんです。
膝が時々痛くて、昨年か一昨年、整形外科医から「放っておいて良くはならない。今すぐでは無くて
良いけど、いつか手術を受けて下さい」と言われていた件。

術後一週間の安静を要する物らしいので、私の二人目出産とか、(何度も書いて恐縮ですが)昨秋から
続く家庭内カオスで、それどころでは無くなってしまい。

気付けば帰国1週間前・・。

これは諦め、日本で受ける事にします。
セカンドオピニオンを受けながら、どうするか考えようかと。

本当は、有給休暇とは別に、病気休暇がもらえるドイツで手術を受けておきたかったのですが、
どうしても我が家の状態では無理だったな・・。夫にかわいそうなことをしました。
日本で、サポート頑張りたいと思います
(幸い、母のサポートも得られるので)

しかし・・ホント、全然休める暇が無いな。
引っ越し準備も佳境で(荷物の払い出しは明後日です 笑)、なんかこう・・癒しが欲しいです

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次女の再入院 (経過編) ☆ 退院はしたのだけど :: 2016/07/02(Sat)

そう言えば、今週の水曜日は、7回目の結婚記念日でした。
当日すっかり忘れてました・・もうそれどころじゃない今日この頃の我々(苦笑)


今日は、次女入院の経過と、その後についての日記です☆

経過は、ざっくりお話しすると、こんな感じで↓↓

22日(水)★ 次女発熱(40度超え)。
         かかりつけの小児科に電話し、指示を仰ぐ。
        「金曜日になっても良くならなければ来て下さい」との事で、念のため金曜朝一の予約を。

24日(金)★ 引き続き発熱。酷くもなってないが、予約通り小児科へ。
        「肺炎の恐れあり」で即刻救急車を呼ばれ、そのまま病院送り&入院。
        鼻に酸素チューブ挿入。

26日(日)★ 「夜間、酸素チューブを外して、一晩問題無ければ(血中酸素濃度が一定レベル以上だったら)
         退院」と言われ、スタッフの判断で、酸素チューブ外しを敢行するも、血中酸素測定器(?)が
         ピーピー鳴って煩いので(血中酸素濃度に問題有り)、断念。酸素チューブを再挿入orz

27日(月)★ 夜酸素チューブ外し敢行。またピーピー鳴り続けるorz
         「明日も退院は無しか・・」と絶望の淵に落とされ、付添人(私)就寝。

28日(火)★ 朝7時半頃、スタッフに起こされ、「今日退院して良いですよ」と。
         もしかして私が爆睡している間、酸素チューブ外しを敢行したのか?
        (26日夜も、夜中に私が就寝している時トライしてたみたいなので)
        
        退院時、「金曜日にかかりつけの小児科に診てもらって下さい。保育園はそれまでお休み」と。
        ちなみに、診断は「Bronchitis(気管支炎)」。

・・・・・

そして、7月1日(金)、かかりつけの小児科に行きました。
次女は元気そうだし、「月曜日から保育園~♪」と期待して行ったけど、聴診器を当てた小児科医、
「音が完璧じゃない。ちょっとObstruktiv(閉塞気味?)。再来週の火曜日にまた来て下さい。それまで
保育園はお休み。」とのコメントで撃沈orz  ←マジっすか?

でも、義理実家は行って良いとお許しが。
我々が日本に引っ越しを控えていて、先週金曜日に小児科に行った際、「これから帰国前の挨拶で
帰省なんです」って話した事を小児科医が覚えていて。

「絶対に予定のフライトで引っ越ししたければ、保育園は行かない方が良い。病気の子供達も居るだろうし、
うつされてまた悪化するリスクがあるから。でも帰省はいいよ」と。

もーーーう、来週はリラックスしようと思ってたのに・・・。
でも、夫の仕事が今日までで、来週以降7月末までは有給なので、自分一人じゃない。まだいいか。

って事で、引き続き落ち着かない我が家ですーー(涙)



たそがれちゅう

たそがれちゅう

見た目元気なんですけどね。
小児科医の目(耳)は誤魔化せなかった(汗)



家で、引き続き1日4回吸入しないといけません

吸入中



こちらは、入院中のショット

にゅういんちゅう

モザイクかかってますが、目がいっちゃってるです。
手にしたバナナが結構ダメになってるのはスルーの方向で!




来週帰省しようと夫と話していますが、夫婦ともども疲れ切って日程を決めるに至ってません。
引っ越し前に、お世話になったミュンヘンのお友達たちに御挨拶もしたいし、やりたい事・やらなければ
いけない事もあるのに、全く予定が立てられない。

立つ鳥跡を濁しまくりで本帰国する事になりそうです(T_T)   


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次女の再入院 (食事編) ☆ 夫の差し入れが。 :: 2016/07/01(Fri)
またまた、次女の再入院ネタ。
今日は食事編です。

ドイツの病院食の酷さは、ドイツ在住の方々のブログで語り尽くされている感はありますし、私も過去の
入院経験から既に何度か書いてますが、懲りずに今回もレポートを(苦笑)
食傷気味の方は、スルーして!

まず、基本的に、食事は

朝食: パンだけ
昼食: 温かい料理、サラダ系、デザート
夕食: パンとチーズ、切れ端程度の野菜

上記からもお分かりの通り、温かい料理は、お昼だけです。
その時点で私的には無理(苦笑)
あと、パン食が続くと私は腸内環境が悪くなるので、パン食が続くだけでも無理。

ちなみに、子供の食事は部屋まで運ばれてきますが、付添人の食事はナースステーションの隣の
ロビーまで自力で取りに行く必要が有り。

ベッドを離れると次女がギャン泣きするので、常にダッシュで取りに(笑)
「アスリートかよ?」って言うくらい、走りこんでましたorz



さて、まずは、朝食ね

病院のあさごはん

トレイに、メニューカードが添えられていて(写真の右の方)、
Kaffee(コーヒー)と書いてあるのだけど、右上のポットは空で供されます。
自分でお茶室取りに行かないといけない。諦めましたorz



次は、ランチね

写真は撮ってないのだけど、付添人のランチは、
「メインがGermknödel(ゲアムクヌーデル)バニラソースがけ、カリフラワーの
ポタージュ、何かクリーミーなデザート。」ってのが出てきて卒倒寸前。

このGermknödelってのが、写真をネットから拝借したのだけど、こんなの↓

ゲアムクヌ

ジャムが入った蒸し饅頭みたいなので、バニラソースがかかってる。
当然甘い。これがおかずとして出てくる。甘いの苦手だから無理YO。

前々から、これがおかずとしてカウントされるとは知っていたけど、
実際自分の食事として供されるとホント無理。デザートとして
いただくならまだいいけど・・。
(ハワイアンピザや酢豚のパイナップルや、ポテトサラダのりんごも苦手なんです)

しかも、これも、ポタージュも、デザートも全部クリーミーで全部白っぽい。

受取場所で、蓋を開けてすぐに蓋を閉め、ナースステーションに行って
ダメ元で「他のお食事ありますか?」と訊いたら、他のメニューのが
余ってたらしく、取り換えてくれました(だから写真が無い)。



上記のバニラソース何ちゃらと同じタイミングの、娘用ランチ。

病院のランチ

デザートにバニラソースが(笑)
大人メニューの使いまわしね。
野菜が、トマトソースのトマトしか無い、って言う・・。



さ、気を取り直して夜ご飯、行ってみよー!

夜ご飯

野菜が、左上のキャロットラペと、左下のグリーンカールの切れ端だけ。

もう、次女の回復が先か、私が病むのが先か・・って(苦笑)
ちなみに、入院以降お腹の調子が悪く、ここ3日程軽く下痢気味です

あとはね、昼に出たスープと同じスープが、夕食に「Abendsuppe(夜スープ)」
として供されたり。もう救いようが無いね。

隣のベッドの7歳女子も、入院して初めて一口食事を食べて、
「無理」ってました(爆)。付き添いのパパが、後に交代要員で
来るママに電話をして、「何か食べ物持ってきて!」「え?無い?
パンでもサラミでもいいから!とにかく何か持ってきて!」と
言ってました。「パンは病院食にも出てるよ・・」と心の中で
ツッコミ入れました(笑)



私がドイツの病院食で苦しむのが分かっていたから、夫がご飯を
炊いたり、料理を作って(鮭の幽庵焼きなど)差し入れしてくれました。

あと、「カップヌードル海老味買って来て!」ってお願いしたのですが、
立ち寄ったスーパーに無かったらしく、夫が持って来たのがコレ↓

出前一丁

コンロが無いの知ってるハズなのに?(笑)
丁重にお礼を言い、すぐにお持ち帰りいただきました。。



他には、いつもお世話になっている友人Tさんが、後ろに
1歳の子供を乗せてチャリで1時間かけて差し入れを!!!

差し入れ

共用の冷蔵庫内の写真。
1段独占しました(笑)

次女が寝てからゆっくり味わおうと思っていたら、次女が中々
寝てくれなくて、やっと寝てくれたのが10時・・。
同室の人たちももう就寝の時間だから、電気を消していただいた為、
写真はありません。

同室の人は、「電気つけてていいわよ」と
言って下さったのですが、暗くても和食さえあれば幸せなので
暗闇の中で一人パーティー状態(笑)
もみじ饅頭まで添えられていて泣けた(涙)

もうね、私はTさんのお蔭で生きていると言っても過言では無<。
Tさんの死に水は私が取ると決めた.
私の方が年上だから、私が先に逝く可能性が高いけどw



差し入れで何とか生き永らえた付き添い入院生活でした。

しかし・・こんな病院の食事じゃ、治る病気も治らないよね?(苦笑)

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次女の再入院 (部屋編) ☆ 無用でしかない、夫の心配 :: 2016/06/30(Thu)
次女が再入院した事は、先日日記に書きましたが、今日は、病室の事など。


入院・入室直後

次女入院1

奥のバギーでのびてるのが次女。

左のクマは、救急車の中で救急隊員からいただいた物。
「ハイ、Rettungsbaer(救助グマ)だよ」と(笑)
救急隊員達、すごく優しくて暖かい方々でした。




5月の入院時は個室だったのですが、今回は2人部屋。

最初の2泊は、我々だけだったので個室状態。
後半の2泊は、7歳のイザベラちゃんとそのママが同室でした。

3日目の午後、イザベラちゃんが、肺炎の疑いでパパに付き添われて入院。

夫にLINEでこの事を伝えたのですが・・


私: 隣のベッドに、7歳女子が入院してきた。

夫: お母さんと一緒?

私: パパ。
   でも心配しないでね。(←絶対夫が心配すると思ったので、一応安心させるように)

夫: 心配だよ

私: さっき挨拶がてら話した。ドイツ語の練習に良い。

夫: そうだけど。(←心配してる様が手に取るように分かる 笑)

私: 私のタイプじゃないから安心して


・・・こんなやりとりがあり。
後で、ママが来てパパと交代し付き添う事が分かり。

パパが私のタイプかそうじゃないかは、私は全く意識してなかったのだけど、夫を安心させる為に一応
「タイプじゃない」と伝えました。ってか、40過ぎの中年女に「タイプじゃない」とか裏で言われるパパが
可哀想・・心から申し訳なかったです(苦笑)

夫はこういう所心配性で。
ノロけるワケではありませんが、私がモテると思ってるようで(実際は全然違うw)、ちょっと男性とコンタクトが
あると過剰に反応&心配。私は美人かブスかどちらかと言えばブスの部類に入るのですが、夫には絶世の
美女に見えるらしい(爆)←頭大丈夫か?

「ikebow、色香ある」と私の母の前でも平気で言うのですが、その度に母が腹をよじって笑いますw
母は、「Tさん(私の夫の名前)、目とか美的感覚がちょっとおかしいんじゃないの?」と。
私も、夫に、視覚的問題、脳的問題があるのではないかと心配。
リアルに私を知っている人がこの夫コメントを聞いたら噴飯モノです(苦笑)
ちなみに私はオッパイも小さいし、全然ナイスバデーでもありません。色香のいの字もありません。

話は元に戻し、イザベラちゃんのママ。
イザベラちゃんの下に妹(2歳半)が居るらしく、家族構成が一緒。

ママさんと私と年齢が近く、おまけに出産時の年齢がほぼ一緒の高齢出産同士。
すごく明るく気さくな方で、疲れ切ってた私は随分と励まされました。

「高齢出産・育児は辛いよねー」とこぼし合ったり、食事も病室のテーブルを4人で囲んで一緒に
いただいたり。次女に、1日4回吸引機をあてがわなくてはならなかったのですが(これは病院スタッフではなく、
付添人がしなければならない)、この使用方法のレクチャーを受けている私が不安そうに見えたのか、
一緒に説明を聞いて、後で確認の為教えてくれたり。
退院が同時だったので、お互い退院を祝いあったり。

個室状態も気兼ねが無くてそれはそれで良かったけど、同じ空間・時間・経験を共有出来、随分精神的に
助けられました。この出会いが無かったら、入院生活、食事も不味かったし、辛いだけで終わっていたと思います。

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次女の再入院 ☆ 倒れてもいいですか? :: 2016/06/28(Tue)

久々の更新です。

はい、お察しの方もいらっしゃるかと思いますが、家族が病気でしたorz

次女が、気管支炎で先週金曜日から、今週火曜日まで入院。

先週金曜日夕方から3泊4日で夫実家に帰省予定でした。
(帰国前の挨拶&義母の誕生日のお祝い&癌の義父のお見舞い&実家近くのお友達との楽しい寄合の為)

水曜日に次女が発熱し、ただの風邪かと思い、「熱が多少あっても帰省しよう」と夫とは話していました。
念のため金曜日朝、小児科に行った所、「肺炎の疑い有り」で小児科医がすぐ救急車を呼び、そのまま
病院送りに。私、ドイツで初めて救急車を経験
勿論帰省はキャンセル。

5月に次女が肺炎で入院した時は、一泊で退院。その時より今回は次女の状態も良かったので、
今回も一泊で退院できるとふんでいたのですが、結果的に4泊する事に。

火曜日朝、先生のお許しが出て目出度くシャバに出所してきましたーー。

今回の入院で帰省含む諸々の予定をキャンセル。
帰省先でお会いする予定だったお友達とも会えなくなり。
私が声掛けして、予定を合わせていただいて、しかも電車の切符まで予約していてくれたのに、
本当に申し訳無いです。楽しみにしていたので残念・・。

義理の両親や、夫の姉妹達も帰省を楽しみにしていてくれてたのに、帰省をキャンセルする事になり、
悲しませてしまい。しかし帰国前の挨拶はしたいし、義父の病気もあるのでお見舞いもしたい。

夫の最終出社日が今週金曜日なので、来週以降、特に日程は決めず、家族4人が健康な時に
「サッと実家に行こう」と夫と話しています。家族4人が健康な時って来るのだろうか・・?(苦笑)

私、10月から続く家族の病気のスパイラルで、全然休めて居なく。
しかも、私の予定もキャンセルばかりで、メンタルもやられそうです。

先週火曜日夕方は、過呼吸になりそうになり
「明日水曜日は予定が無いから、たっぷり昼寝して回復させよう」と思っていたら、水曜朝に次女まさかの発熱で
保育園休み。そして入院。私も付き添いで、愚図る次女の対応でシャワーもロクに浴びる事が出来ず。
今日久しぶりに髪の毛を洗いました。どんどん汚れていく自分。

・・・次は私も倒れても良いですか?
良いですよね?(苦笑)

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