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+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 6歳と4歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ドイツ里帰り2018 ☆ 子連れフライト(5&3歳)は比較的楽だった :: 2018/09/29(Sat)
久々の子連れ長距離フライト。
子供は5歳と3歳。

いやーーー、今までより格段に楽でした!

「100%手放しで楽」というワケではありませんんが(苦笑)、今迄と比較すると格段に楽!



ウエルカムオヤツに狂喜するキッズ

フライト20181

「お子様だけでなく、パパとママにもどうぞ♪」と。
私のは夫に進呈。夫も狂喜(笑)



何が楽って・・・

パーソナルテレビで子供番組を見せてれば静か
1歳ちょっとの時は、歩きたがって通路を往復数百回・・・
「これって一体何の罰ゲーム?」状態でしたから
今回は自分自身が映画も観賞できた(感涙)


荷物が比較的少ない
オムツ・哺乳瓶・粉ミルク・偏食キッズの為の食べ物が不要なので、機内持ち込み荷物激減
故に、足元もわちゃわちゃしていない
そして、お湯をいただいたり、ミルクを作ったり、ミルクボトルを洗浄するする作業も不要
CAさんにお願いする回数も激減で精神的にも楽


バギーが不要なので、その分私も荷物を持てる
という事は、日本から家族へのお土産や、ドイツからのお土産も余分に運搬できる

泣き声を出さないので、周囲への迷惑への心配も激減
とは言え、他の赤ちゃんが泣いていても迷惑とか思わないですけど

長女(5歳)が戦力になって助かる
こまごまと私のサポートをしてくれたり、世話を焼いてくれました


こんな日が来るとは(笑)


フライト20182


とは言え、キッズが分かるようになって来て逆に困った点も。

上の写真の通り、家族4人で一列に。
夫の隣に長女、その隣に次女、そして私・・・だったのですが、
夫の横の通路でCAさんが夫と長女にドリンクとか食事の提供がされると、
次女が「どうして私には無いの・・・?」と愚図ったり愚図ったり愚図ったり(汗)

「うん、次女ちゃんとママの分は、ママの横の通路にお姉さんが来て、
飲み物(食事)を下さるんだよ。ちゃんと来るからそれまで待とうね」と
説明しても、我が家の3歳児にはそんな道理は通じるべくもなく(苦笑)
結構グズられましたね(白目)



チャイルドミールはこんな感じです

フライト20183

羽田→フランクフルト便の(この写真の)盛り付けが可愛かったです。
逆便(フランクフルト→羽田便)は、こんなクマのお飾りとかは無かったです。

でも、メインのパスタ系は、美味しく、殆ど私が平らげました。
だってキッズ、あまり食べなかったんだもん。
その分、食間にギャレーに置いてあった鮭むすびはガッツいてました。



2・3か月前に弟の所の姪っ子ちゃんのお下がりで譲り受けた
アナとエルザのキャリーバッグを長女が引いて。
そこに、機内持ち込み荷物を入れたので、私の手荷物が少なく楽でした。



ただいま@羽田空港

フライト20184

羽田便が就航して楽になったのですが、成田空港の「おかえりなさい」の
看板文字が無いのが残念。あの看板に心打たれる日本人は多かった。
ドイツ人夫も!



という事で、次回の里帰り時には、次女にCAさんのサーヴの範囲とか分かって貰えると更に助かります(苦笑)

今回もANAの予約が取れず、ルフトハンザ利用だったのですが、ルフトとは相性が悪いのか、
2回に1回はパーソナルテレビが壊れてます。
今回は、往路は私のが壊れていて、復路は次女のが壊れてました。
往路はCAさんに言って、何度か診てもらいまぁ何とかなり。
でも、「一時停止はしないで。フリーズするから。(映画を)最後まで止めずに観て」と言われて、観始めて3分後に
キッズに「トイレいきたい~」と言われてイラッと来たり。
復路は夜便だったので、どうせ寝るから、と諦めました。
夫と結婚する前から、何度かルフトは利用しているのですが、昔から感覚的には2回に1回は使えない感じ(苦笑)
やっぱ相性悪いのかしら・・・?



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ドイツ里帰り2018 ☆ 持って帰ってきたモノたち :: 2018/09/28(Fri)

せっかくの(?)ニート生活なので、溜め込んでいた事、しなくてはならない手続きを今バタバタと。

この2週間で出来たのは、

●雇用保険給付申請
●傷病手当金申請

・・・などなど。
あと就活を少々。

来週は、昨年の確定申告(何らかの還付が受けられるハズ!)の書類作成とか諸々を進めたいと思います。

さて、今日もドイツ里帰り2018キロク、まだまだ行きます(笑)
持って帰ってきたモノたち編。



laveraのアイシャドウ

持ち帰り2018

グレー系と、ブラウン系。
元々は左のグレー系を使っていて、そろそろ買い替えたくて、ついでにブラウン系も。

元々使っていたのは、買ってから時間が経っているので、香りが飛んでしまっていた
ようで、今回買った新品を空けたらちょっと香りがキツイ・・・。でも許容範囲。

BIO(オーガニック)のブランド・laveraは、ボディケア製品はどのドラッグストアでも
見かけるけど、コスメは見かけないんですよね。里帰り中の最終日前日に
やっとBIOのショップに駆け込み、ゲット。

誰も私の化粧事情なんかに興味ないと思いますが(笑)、私は化粧が苦手で、
コスメグッズも最低ラインしか持ってません。アイシャドウは、元々シルバー系と
ブラウン系の2セットのみです。しかも、塗り方も雑(苦笑)



ボディ・ヘアケア製品とか、子供用の日焼け止めなど(私が使う)

持ち帰り20182

lavera多目ですね。
オーガニックには特にこだわりがあるというワケではないのですが、
laveraのパッケージデザインが好きなのと、日本と比べてドイツは
オーガニック製品が安いので、里帰り時や、夫のドイツ出張時や、
ドイツから友達が里帰りする時にお願いしてしまいます。

laveraのパッケージ、全部同じデザイン(水しぶきの模様)、間違えて使いそう(笑)

実際、HIPPの日焼け止め(手前真ん中ちょい右の)と、Alverdeのアイメイクアップ
リムーバー(後ろの列の右から1&2番目)を先日2日連続で間違えて使いました。
アイメイクアップリムーバーを日焼け止めと間違えて顔全体に塗った(笑)
白いボトル本体&黄色いキャップが似てるから。
え?大きさ違うから普通間違えない?



お次はキッチンツールなど

ビレロイボッホのマグ
左の青い鳥の方

持ち帰り20183

お会いしたKさんからいただきました。
青とオレンジのコントラスト、大好きなんですよね。
鳥も好きだし、ドンピシャリのツボなセレクトです。
Kさん、ありがとうございます!

夫によると、Eisvogel(アイスフォーゲル)というそうで、Wikiで調べたら
「カワセミ」だそうです。

ちなみに、昔インコを買っていたので、右側のカップもツボです(笑)
こちらは、一緒にお会いしたブロ友Tさんへのプレゼント




名前が分からないんですけど、鍋を重ねて格納する時に鍋と鍋の間に敷くモノ

持ち帰り20185

フェルトみたいな物。

これは、ドイツに行く前に、夫がネットでポチって義母マンションに届くように手配しました。
夫、前々からこのアイテムが欲しかったそうです。
女子力高い(笑)



Rosti Mepalの小鉢・3個

持ち帰り20186

何故中途半端な3個かと言うと・・・


元々、黄色・水色・オレンジ・赤等、色違いで8枚くらい持っていて、
その中にこんな色のが1個あるのですが↓

持ち帰り20187

長女(5歳)と次女(3歳)が、「誰がこの色を使うか」で揉めるんです。毎日(苦笑)
で、苦肉の策で、交代制を採っていて、「昨日は長女が使ったから今日は次女」って
やっていたのですが、時々分からなくなるんですよ。

「昨日誰が使ったんだっけー?」とキッズに訊くと、二人とも相手を指差す、という。

で、「きのうアンタでしょ!だから今日はアタシ!」「ギャー」みたいな
血みどろの争いが繰り広げられ、夫婦共々ウンザリしまくりだったので、
「もう一枚買えば解決」と。で、ついでに、持ってなかった薄いピンクのも2枚ゲット。

で、ケンカの元の色と、今回それと同じ色と思った1枚を比べたら、微妙に違う(汗)

持ち帰り20188

ええっと、上がケンカの元ので、下が今回買い足した物かな?
ちなみにこれもネットで買って、義母マンションにお届けです。

心配して帰国して長女と次女に見せたけど、今のところ、この微妙な色の
違いで誰がどちらを使うかの争いは勃発してません。ホッ



ティーフィルター

持ち帰り201810

紅茶LOVEの夫の欠かせない物。
前回のドイツ出張で買って残ってる数パックと既に一緒に保管されていて、
その中から適当に引っ張って撮影したので、もしかしたら古いバージョンの
パッケージかも?



ペーパーナプキン

持ち帰り201811


Neustadt an der Weinstrasseでブロ友さんと旧市街をブラブラ歩いていた時に入った
雑貨屋さんで(セレクトアイテム全てがツボ)、この色と模様が素敵過ぎて一目惚れ。
他にもmarimekkoのステキな模様のがあり、全部欲しくなりましたが、グッと我慢。
写真を撮ってませんが、他にフォトフレームも購入。



Schwalzwald(黒い森)のTitisee湖畔のお土産物屋でエコバッグ

持ち帰り201812

一目見て「カワイイ」と惚れてしまい、でもでもどうしよう・・・と
悩んでいたら、そのショップでサラミを買った義母がこのエコバッグも買って
サラミを入れていて、「この袋、日本に持って帰りなさい」と言ってくれて。感謝。



雑貨というか、キッズのおもちゃなのですが、おままごと用のカップ&ソーサー

お持ち帰り201813

前列の小さいの2個をお持ち帰り。
奥の大きいのは、本物で、初めて義実家を訪れた時、食器棚に陳列されていたこの
シリーズをため息交じりに見ていたら、「このコーヒーカップ、小さ目で、我が家は
大き目カップしか使わないから持って帰れば?」と義母。
太っ腹だな~

カップ&ソーサー、ケーキ皿を各6個、コーヒーポットとシュガーポットを
有り難く譲り受けました。1回では全部持ちきれなかったので、その時は半分を、
次回日本から義実家を訪問した時に残り半分を持ち帰った思い出の品です。

それと同じ模様のおままごと用を義母がどこかで見つけてキッズ用に買って
おいてくれて。日本に帰って、本物を見せた時、キッズ大興奮でした。

これ以外にも、義母や義理叔母から色々絵本とかオモチャとかもらって。
あとは、夫が事前にネットでポチった絵本や、夫友達夫婦から、息子君の
小学校の教材などお下がりでいただいて。



食べ物編。

持ち帰り201814

既出ですが、フランス買い出しの際に買ったフォンダンマロン。
まだ食べてません。楽しみすぎます



くまのプーさんばりにハチミツLOVEな夫にはドイツのハチミツは欠かせない

持ち帰り201815

あとは、義母からもらったデンマークのシリアルとか

左のグリーンピースと人参の缶詰は特に美味しいと言うワケではないけど(苦笑)
夫が貧乏な大学生時代によく食べていた思い出の品らしく、実家のパントリーに
あって、義母が「持って行け」と。

あとは、義母がデンマークで買ったと思われるタラか何かのの肝?の燻製?の
缶詰とか。これ、夫婦共々大好物です。



いただきものたち

持ち帰り20189

右は、ブロともAさんからいただいたチョコミントキャンディー。
フィンランドの物らしく、すごく美味しかったです。夫が子供の頃から
憧れの強かったフィンランドの物とあって、味とパッケージデザインを
大絶賛してました。

左は、リンゴの産地に住む義理姉②からもらったリンゴチップス。
コレ、好きなので、会うたびにくれます。

他に、写真を撮る前に使い始めてしまったり、胃袋に収まった、お友達から
いただいた素敵なタプレゼントなどなど・・・。

Nさん、Tさん、Kさん、本当にありがとうございました。



最後に番外編。欲しかったけど手に入らなかったモノ(苦笑)

持ち帰り20184

Schwalzwald(黒い森)で宿泊したホテルのクッションカバー。
これ、色、素材が私的に完璧。まさに「理想のクッションカバー」。

チェックアウト時に、ホテルグッズとして売ってないか、夫に訊いて貰ったら、
「売ってはいないのですが、販売できるかどうか上の者に確認して参ります」と
言われたので、申し訳無くて「あ、では結構です」と身を引きました・・・

すごく欲しかった・・・
今でも「なんであの時遠慮しちゃったんだろう?」と大後悔中(苦笑)



長い日記にお付き合いいただき、ありがとうございました☆

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ドイツ里帰り2018 ☆ いい歳して祭りで家族とはぐれて :: 2018/09/27(Thu)

夫の実家は、ドイツの西の方。
シュパイヤーと言う町の郊外なのですが、分かりやすく言うと、フランクフルトとかハイデルベルグ方面。

その町に、毎年9月、Bauernmarktという、農家市場みたいなのが開催されて。
シュパイヤーの目抜き通りの両脇に色々な出店が並ぶわけです。

これが、在独中の楽しみで、半分コレ目当てに、住んでいたミュンヘンから特急を使ってドアドアで
4時間の実家に帰省した事も。

今回の日本からの里帰中、丁度このBauernmarktが開催されており、心待ちにして行って来ました。



目抜き通りの、大聖堂の反対側から大聖堂を目指して

BM20181

シュパイアーは日本人どころか、ドイツ人にさえも馴染の薄い町。
(ドイツ人と話して、夫の実家はシュパイヤーの方で・・・と言っても、ほぼ皆「?」でした)
でも、世界遺産の大聖堂もあるんですよ



お花屋さん

BM20182

秋のリースがカワイイ



大聖堂が近づいて来た

BM20183



夫は、ハチミツやら何やら買い込んで。

私は、この時期の新ワイン(発酵途中でジュースのように甘い)を買いたくて、
夫にワイン屋台の前で「ワイン買ってくる」と言って、2・3人程の列に並んだのですが、
思いの他時間がかかり、上機嫌でグラスを手に取って振り向いたら家族が居ない・・・

そのうち会えるでしょ!とグラス片手にそのまま進んだのですが、会えない(汗)

毎年狙っていつつもお腹一杯で買えなかった、大聖堂近くのパン屋屋台で、
はぐれついでに(?)美味しそうなパンをゲットし、食べながら、飲みながら
家族を探すも、混雑具合が酷くなり、会えない(苦笑)

BM20184

いや、マジで美味しかったです

スタート地点に近い場所の何かのおやつを後で買おう、と言っていたので、
スタート地点近くに戻ったけど、居ない。駐車場に戻ったけど居ない。
スマホは海外ローミングしない設定にしてあったので、通話できない。
でも夫は高い電話代覚悟で何度か電話してくれてたけど、
電話してこないだろうとスマホもチェックせず。

また大聖堂目指して人ごみを歩いていたら・・・

居た居た!大聖堂前に!夫とキッズが。

赤ら顔して出来上がって母参上(笑)

ママが行方不明になって泣いてるキッズ
サイテーの母親ですまない・・・

不機嫌な夫(激汗)

77歳の義母は、私を探し回ってこの時不在。
お義母さん、本当にごめん・・・

その後目出度く義母とも会えて。



空腹のキッズを、焼きソーセージのパン挟みで満たし

BM20185



おいしーよねー

BM20186



その後、Stuttgartの義理妹家族の自宅へ

BM20187

生後二か月の姪っ子を皆でさんざんこねくり回して
満足して夫地元に戻りました。

次に会えるのはいつかな?



今日も遊びに来て下さって、ありがとうございます☆

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ドイツ里帰り2018 ☆ お友達と待ち合わせ :: 2018/09/23(Sun)

ドイツ帰省中のお楽しみのひとつ・・

ドイツ在住のお友達と会う事!
今回は、ワイン街道に点在する町の一つのNeustadt an der Weinstrasse、他にはICEの乗り換えで
馴染みのあるMannheim、再訪したかったUlmで待ち合わせをしました。



まずは、Neustadt an der Weinstrasseで
ブロ友さんのTさん、Kさんと。
(写真一番右の建物のバーガー屋さんでデート)

友達と1

手前真ん中にあるゴミ箱が絵的に何ですが


このお二方とは初対面なんです。
ブログのコメント欄や、メールなどを通してはやりとりさせていただいていて、
ずっとお会いしたくて。

2016年に本帰国する前、夫実家に帰省する際に、夫実家のある町でお会いする
約束をしていたのですが(しかも、特にKさんは遠いのに来て下さるという!)、
住んでいたミュンヘンを出発する朝、次女が肺炎で救急車で搬送されて帰省
自体が無期延期になってしまったので泣く泣くキャンセル・・・。

昨年、日本からドイツに帰省する際にまた「会って下さい」と私から熱烈希望して
いたのにも係らず、帰省自体が実現しなくてまた無期延期。
会う会う詐欺かよ?

そんないきさつもあり、今回の帰省では絶対にお会いしたい!と鼻息荒かったです。
私の鼻息がね

で、2年越しでやっと実現できましたーーーーーーー(感無量)



何となく決めて入ったバーガー屋さんでランチ

友達と2

それが・・・大当たりでした!

お店は→ Brunos Burger und Lieblingsgerichte
(Lieblingsgerichteまでが店名?)

Kさん、お店のリンクを送って下さってありがとう!

挟まれたお野菜の一つ一つが美味しかった!
サラダはサイドオーダーした物です。

Tさんはいつもブログを読ませていただいているし、Kさんは残念ながら
既にブログはされていなくて、でもKさんのブログに触発されてドイツ語を
頑張った経緯もあり(ファッション記事も好きでした)、初対面とは思えず。

あっという間に時間は過ぎ、それぞれの街に帰る為、別々に駅を出発。
名残惜しかったです・・・。

素敵なプレゼントも頂戴し嬉しく。
Tさん、Kさん、その節はありがとうございました!



また、別の日には、キッズを連れて、ICEの乗り換えで馴染みのあるMannheimへ。
駅でAさんとお待ち合わせをし、駅ナカのカフェでランチを。

ブログを通じて知り合い、お会いするのは2回目。

まだ2回目にも関わらず、やはりいつもブログを読ませていただいているので、
近況は把握している(笑)

途中、キッズがかわるがわる「トイレに行きたい~」と言うのでトイレに連れて行き、
短い時間なのに何だかワチャワチャしてしまって申し訳無かったのですが、直接
色々とお話しできて本当に嬉しかったです。

Aさん、お忙しい中、お時間割いて下さってありがとうございました!
いただいたプレゼント、既に胃の中に納まってます(苦笑)
フィンランドの飴、フィンランド好きの夫(子供のころからフィンランドは
憧れの国だったそう)は、パッケージデザインにもハートを射抜かれ
興奮気味でした。実はチョコとミントはあまり得意でない私ですが、
これ、本当に美味しかったです。子供もバクバクと(笑)
本当にありがとうございました。



そしてお次は。
ミュンヘン時代のお友達と、中間地点(ちょいミュンヘン寄り)のUlmでお待ち合わせ
キッズは夫・義理姉①・義理妹に託して。乗馬(ポニー)に連れて行ってもらったらしい。

Ulmと言えば大聖堂!

友達と3

Wikiによると、「教会堂としては世界一の高さ」とあり、かつて帰省の為、
ミュンヘン⇔マンハイム間をICEで往復していた際、必ず車窓からその
尖塔を眺めていました。

30年程前に一度友達のJ子と訪れた青春の懐かしの場所でもあり。
車窓からその尖塔を眺める度、「まぁ訪れたいなぁ」と思っていて。

今回の帰省ではミュンヘンまで足を延ばす時間と体力と気力が無かったので、
思い切ってミュンヘン時代のお友達Nさんに「Ulmでお会いしませんか?」と
声を掛けたら快いお返事が!!!感涙。

Nさんは、もしかしたらドイツに永住かもしれないし、日本に帰省されても
関西方面なので、中々お会いする機会が無いから、こうでもしないと
中々お会いできないかなぁ、と図々しくも、Ulmまでお誘い。
ホントすみません・・・



教会内部に飾られた、レゴの教会模型

友達と4

この再会は、帰省の後半に差し掛かった頃だったので、アジア食が猛烈に恋しく
観光案内所でアジアレストランを教えて貰って「そんなに美味しく無くても良いから」と
気持ち駆け込みました(苦笑)

Nさんからも素敵なプレゼントをいただき、感謝感激です。
この場を借りて、ありがとうございました。


あとは、夫実家近くに住む、夫の学生時代からのお友達とそのご家族と。
帰省時に必ず会うご家族。奥さんがイギリス人で、このご夫婦、日本まで
遊びに来てくれた事があり、その際に私の実家に泊まったりしたので、
奥さんのお母様まで以降何かと気にかけて下さって。
(お母様とは、2回ドイツでお会いしてます)

このご夫婦には7歳の男の子T君が居て、うちの長女は保育園の「Yくんと
けっこんする~」とかねがね言っていたのですが、「Tくんとけっこんしたい」と
最近言うようになりました(笑)
気が多いね

ミュンヘンには他に会いたいお友達も居たり、遠いですが日本からよりは
近いと言う意味でローマの友人J子や、在ロンドンの友人にも会いたかった
のですが、やはり中々時間・体力的に厳しくて。その点残念です。

でも会いたい人には、仕事も辞めて時間も出来た事ですし、今後なるべく
会って行きたいし、やりたい事もどんどんやろうかと。



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ドイツ里帰り2018 ☆ プファルツ地方のワイン街道 :: 2018/09/22(Sat)

8月の終わり?、東京が16,000回とかの雷に打たれまくった日以来、次女が雷を怖がるようになってしまい。

私は興奮して窓から外を眺めてたのですが、気付いたら次女がソファーに座り、耳を塞いで完全フリーズ状態。
あれ以来、「ドーン」とか物音がすると、耳を塞いで「かみなり?」と訊くように。
あの日は本当に凄かったですよね。

さて、今日は、ドイツ里帰り2018、「プファルツ地方のワイン街道」編です

私はお酒は飲めない方なのですが、今回の帰省に当たって、ワイン街道を楽しみにしていて。

2009年に夫(ドイツ人)と結婚して、プファルツ地方にある夫の実家を訪れて、その地のワイン街道へ
ドライヴに行って。そこのレストランが美味しくて。「いつかまた訪れたい」と思いつつ、2回の出産・子育てで
中々行けず。

今回、やっと再訪できました



Gimmeldingen(ギンメルディンゲン)という町(村?)
葡萄を満載したトラクターがゆったり走る

GMD1



まずは、腹ごしらえ

GMD2

数年前に訪れたレストラン

手前は、Traubensaftschohle(葡萄ジュースの炭酸割り?)。
葡萄の産地だけに、葡萄ジュースも美味。


数年前と同じメニューを注文

GMD3

揚げた?マッシュルームのグリーンソース添え
今回も悶絶。コレ、絶対お勧めです。



窓からの眺め

GMD4

レストラン:Gimmerldinger WINZER

前回訪れた時は夫と二人でしたが、今回は増殖した家族と来る事が出来て、感慨深かったです。



夫が注文したパスタ料理

GMD5

イノシシとキノコのパスタ




お散歩しながら

GMD6



Ferienwohnung(休暇用住宅)の看板

GMD7

こういう所に宿泊して、自転車を借りて散策するのも楽しいでしょうね



GMD8



ワイナリーThomas Steigelmannにて

GMD9

数年前に訪れたワイナリー
(結構浮気はしないタチです 笑)

ワインの試飲だけでなく、葡萄も試食させて下さいました♪
甘くて美味しい・・・。



奥に移ってるボトルのワインや葡萄ジュースを試飲。

GMD10

今までの人生で一番美味しかった葡萄ジュース。
(勿論、ワインも美味しいです)



さて、お次はGimmeldingenからEdenkobenという場所に移動し、
Sesselbahn(リフト)で砦へ。

リフト降り場の近くに、鹿の檻が

GDM11



砦からのプファルツ平原の眺め

GMD12

葡萄畑が広がっている



そして、たるんだボデーの中年女の眺め(苦笑)
お目汚し失礼します

GMD13



下りのリフトからの眺め

GMD14

リフト初体験のキッズ、大興奮でした!
下り途中、「もういっかいのりたいーーー!」の大合唱で(苦笑)
うん、また次回の里帰りの時に来ようね(汗)



写真多目の日記にお付き合い下さり、ありがとうございます☆



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