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+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 6歳と4歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ドイツ里帰り2018 ☆ 隣国フランスのアルザス地方へ :: 2018/09/25(Tue)
先日、キッズの保育園で運動会があったんです。

昨年に引き続き、今年も親の競技「しっぽ取り競争」というのがあり、。
(お尻に付けたしっぽを取り合い、最後に勝ち残った人が優勝、という物)

去年は競技開始後すぐに尻尾を取られ悔しい思いをしたので(あと、イメージ通りに体が動かなくてショック 苦笑)
「来年こそは・・・」と去年から闘志を燃やして(?)の出場(笑)

途中、息切れがして「もう無理・・・」と思いましたが(多分私が最高齢)、結果は優勝
パンパカパーン

園児の母親と姉が参加で、母親以外では小学生くらいの子供が二人出場していて。
大人だから子供には遠慮があるのか、それとも俊敏だからか子供2人とも勝ち残っていたのですが、
私がつい本気出して尻尾を取ってしまい、あとから夫に「女の子の尻尾まで取ってかわいそう・・・」と
えげつないオバハン扱いされて(ってか、ほんとにえげつない?)、「勝負ごととはそういう物だ」と
開き直りはしましたが、急に恥ずかしくなりました(大汗)

週明け、登園が恥ずかしかったです(苦笑)



さて、今日も里帰りの記録を。
うまくUPできない写真があって悔しいのですが、アルザス日記を投稿します。

実家エリアから30分で足をのばせる隣国・おフランス
パリまでは遠いですが、先日は黒い森に行った際は、途中フランスのストラスブールを通ったり。

今回は、2009年に初めて実家を訪れた際に、義叔母が車で連れて行ってくれた、アルザス地方へ。

まずは、ドイツとの国境近くのフランスのスーパーへ。
義家族は、特に義父が存命だった時は、時々国境をまたいでフランスのスーパーに買い物にいっていたそう。
と言うのは、ドイツのスーパーより、魚介類の品ぞろえが良く、安いんです。

2009年のクリスマスも、義父とフランスのスーパーまで行き、クリスマス用の食材とか、海老を大量買い
した思い出が。今回、私が海老を買おうとしたら、義母が何と!1・5キロ分買ってくれました(涙)
クーラーボックス持参で



適当に買ったマドレーヌ

アルザス1

ドライブ中に間食
他には、クロワッサンも買って車中でいただき。

スーパーのレジの女性は、普通にドイツ語話してましたね。

スーパーに併設されたカフェの奥にあるトイレに次女を連れて行こう
とし、ちょっと迷ってたら、カフェでお茶を愉しまれていた初老のご夫婦が
「あっちだよ」と笑顔で教えて下さって。トイレから我々が出て来た時も
笑顔で迎えて下さって(笑)子連れあるある
何か嬉しかったです。
ささやかな幸せ

あとは、変なオジサマに握手を求められて困惑しました(苦笑)

サラミとかチーズを買いこみ。
夫は、1缶20€のパテを買おうと私にお伺いを立てましたが、笑顔で却下(笑)



自分用にフォンダンマロン

アルザス15

何だかとっても美味しそうで。
これは、ドイツ帰省中に食べるチャンスが無かったので、日本にお持ち帰りしました。


他に、美味しそうなエクレアがあり、欲しかったけど「いくらなんでも買い過ぎだろ・・・」と
諦めましたが、偶然義母が買っていて、これもかなり嬉しかったです



買い物のお次は、2009年に義叔母が連れて行ってくれた、
Weissenburg(仏語でWissemburg・ヴィサンブール)を再訪しました。

アルザス3

Wikiによると、

「The town was annexed by France after 1648 but then incorporated into Germany in 1871.
It was returned to France in 1919, but reincorporated back into Germany on 1940.
After 1944 it again became French. 」

フランスに組み込まれたり、ドイツ領になったり、フランスに戻ったり、中々
大変な歴史を辿っているようです。



タウンホール前の広場にて

アルザス5

観光用の乗り物?

木骨造り(と言うらしい)家が、特徴的でかわいい。
そうそう、黒い森に行く時にストラスブールを通った時、
家のバルコニーのカタチが優美で、「やっぱりドイツと
何か違う・・・」と思いました。



アルザス11



かわいい・・・

アルザス13



途中、夫が「どうしてもフォアグラた食べたい」と、看板に「フォアグラ」と
書かれていたカフェに立ち寄り。夫以外はお茶・ジュースで。
フォアグラ、15ユーロ近くしたのですが、フォアグラLOVの夫によるとイマイチだったとか・・・


チーズ専門店で、夫が試食したお高めのチーズがめちゃ美味しかったとの
事で、買って実家で食しましたが、ものすごく美味しかったです。
ハードタイプで、臭くて、そして味が有って。我々の好みにピッタリで、
高かったけど買って良かったです。
「また高いもん買いやがって」と内心思いましたが、まぁ、生まれ住んだ土地から遠く離れて暮らして、
久々の里帰りで、慣れ親しんだ食材が安く買えるから舞い上がってしまう気持ちはよく分かる。



本当は、前回叔母に連れて行ってもらったカフェで、この地方のお料理
「フラムクーヘン」を食したかったのですが、そのカフェが見つからず。

それは残念でしたが、楽しい日帰り旅となりました。

次回帰省時は、アルザス地方の違う町にも立ち寄りたいと思います。



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ストラスブールをちょっとお散歩 :: 2013/11/06(Wed)
先日、日本から友達が旅行でフランスに来て旅程にストラスブールまで来る、と言っていたので
ストラスブールまで行ってきました。残念な事にドイツはスルー(苦笑)

たまたま友人から渡仏の連絡を受けた前日、私がドイツ語を習うために通っているVHS(市民学校)の廊下に
「ストラスブール歴史散策ツアー」のパンフレットがあり手に取って眺め「ストラスブール行ってみたいな」と
思っていたばかりで「何と言う偶然」と思い、ストラスブールまで行く事に。

ちなみにミュンヘンからだとそんなに近いわけではないので、ハイデルベルグ近郊の夫の実家に帰省し
そこからストラスブールまで行きました。実家からストラスブールまでは電車を乗り継いで2時間程。
十分日帰り圏内です。

今回のストラスブール訪問の目的は、

① 友人と会う
② 洋服を買う(ドイツでは素敵な服な見つからないので 汗)
③ (時間があれば)観光

午前中洋服を駆け足で1着買い、お昼に友達と会ってランチし、その後あまり時間が無かったので観光は大聖堂だけ
でしたが友達と会って近況を報告しあい満足な日帰り旅行でした。

せっかくなのでストラスブール大聖堂の写真をば。



ちょっと明るめの色合いのゴシック様式

ストラスブール大聖堂外観



大聖堂の身廊

ストラスブール大聖堂内陣

クリスチャンを辞めていて信心深くない夫も
こういう場に来ると必ずろうそくに火を灯します。
大事にしてくれた亡きおばあちゃん二人の為に。



天文時計

天文時計

時計コレクターの義父から出がけに「大聖堂には
Super Uhr(スーパー時計)があるよ」と言われていた。
実際見てみてその大きさにビックリ・・

しかも、Wikipidiaによると
「天文学的部分は非常に正確で、閏年や分点など様々な天文データを
計算でき、単なる時計ではなく一種の複雑な計算機になっている。(中略)
この時計は公式の時刻だけでなく、太陽時も示す。他にも曜日、月、年、
黄道十二星座、月の満ち欠け、いくつかの惑星の位置まで示す。(中略)
伝説によれば、この時計を作った人物は完成後に自分の目を抉り出し、
再び同じものを作れないようにしたという。」

だそうで、とても興味深い時計です。
もっとゆっくり見たかったのですが、帰りの電車が迫っていたので
正味2-3分程しか時計を見る時間が無く・・
またいつかゆっくり訪れたいと思います。

実家に戻って義父に「時計見たよ」と話したら、「大きすぎて家に
入らないからあの時計だけは買えないんだよね」と言ってました。
私も「まぁ家に入ったとしても高いかもしれないしね・・」と
相槌を打った土曜日の夜。



出産してからすっかり出不精になってましたが、この機会を作ってくれた友達に感謝です。

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