+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ヘトヘトに疲れた、ICEの旅。現在廃人状態(苦笑) :: 2016/04/03(Sun)
夫抜き2週間帰省@義実家から、昨夜ミュンヘンの自宅に戻りましたーーー。

滞在中は、このブログを読んで下さっている方から励ましや、労わり、癒しのコメント・メッセージを頂戴し、
本当にありがとうございました。いただいたコメントには、明日子供達を保育園にブチこんで送り出してから
ゆっくりレスをしたためさせていただきます。

金曜日の夜にフランクフルト便で夫、義実家に到着。
土曜日の夕方に、夫・私・子供達とマンハイム発のICE特急に乗り込み。

義実家からは義父が車でマンハイム駅まで送ってくれたのですが、駅近くでまさかの渋滞にハマり、
ギリギリに駅に到着。駐車場から夫・私・義父と荷物・子供を分担して運び、ホームに走り、ギリギリセーフ。

何とかICEに乗り込んで、ホッ

今回、往復共にICEの「Familienbereich」と言うエリア内の座席を予約。
「Familienbereich」とは、私の勝手な意訳ですが「家族連れエリア」みたいな意味合い。

事前に、DB(ドイツ鉄道)のホームページで見て、「子供連ればかりだったら中々良さそう!」とかなり
期待して乗り込んだのですが、乗ってみてビックリ、タダの普通の車両。しかも、子供連ればかりではなく、
普通の一人旅・2人旅の人もかなり多くて。

マンハイム⇔ミュンヘン間は約3時間の旅なのですが、帰路は人身事故か何かで1時間の遅延(涙)をし、
合計4時間の旅。この遅延分の最後の一時間で次女がぐずりまくり、ギャン泣きエンドレス・・・。

夫と交代で抱っこして、車両と車両の連結部分の人が居ない所で歩かせたり、隣の車両の売店がある車両で
窓の外を見せたり(立ち飲みで景色を見ながらくつろげるような設計になっている)、なだめすかしたり接待
しまくりで、もうグッタリです。同じ車両のオジサマから白い目で見られたりだったので。

どうもこのFamilienbereichは、該当車両全部が家族連れ対象というワケではなく、車両の一部分だけの模様。
しかも、Familienbereich部分の窓枠上にちょっとしたあまり目立たない「Familienbereichです」ステッカーが
貼ってあるのみでそれ以外の人には、特にアピールしていない。


こんなステッカーです。

ステッカー

高さ15センチ弱くらい?




どうせだったら、徹底して1車両を家族連れだけに絞って欲しい・・と思うのは、ワガママでしょうか?
その方が静かに過ごしたい人、子供が居る人にとって、お互いの為だと思うのですが・・。
「子連れだから煩くてもしかたがないでしょ」と居直っているワケではありません。

さて、そんなボヤきはともかく。


夫が日本から買って来たどら焼きを旅のお供に

旅のおやつ

正式なお菓子名は「おやき」ですが、まぁどら焼きです(笑)

THERMOSにはほうじ茶を淹れて。

夫とゆっくり食べたい・・
と思ってはいたのですが、まぁ無理でした(笑)
夫は長女(3歳)の接待、私は次女の接待。
途中交代したりでしたが、歩く楽しさを覚えた次女が
大人しくするワケがありません。

流し込むようにどら焼き一気食い(苦笑)

同じく、夫が日本から買って来た雑誌「VERY」も読みたかった
のですが、1ページも読めなかった(というか、手に取る事すら
できなかった)のも言わずもがな(涙)

音楽聞いたり、パソコン見たり読書したりの優雅な他の
乗客がとても眩しく見えました・・・マジ羨ましい



売店で、子供向けプレゼントをいただいて。

DBのプレゼント

以前、他の方のブログで、子供がプレゼントをいただける、と拝読した
記憶があり、でも詳しくは分からず。今回、次女を抱っこして車内を徘徊中、
車内売店近くにいらした車掌さんに勇気を出して訊いてみた所、
「ああ、あれね」と、売店のお兄様に「子供ちゃん用のプレゼント、出して頂戴」と
言って下さって、売店のお兄様が下さいました。図々しくも「もう一人子供が
居るので、もう一つ・・」とお願いして、無事に2個ゲット!!


そうそう、今回の1時間の遅延に際して、
何と、運賃の25パーセントが払い戻しされるそうです。

車掌さんが各乗客にこんなの配ってました。

DB遅延

赤丸部分、「60分以上の遅延」のボックスにスタンプが押されていて。
この書類の必要事項に記入して、添付の封筒で返送すると、
返金されるそうです。嬉しい・・。
でも、最後の1時間の次女のギャン泣き、辛かった(苦笑)



しかし・・チビ連れの旅は体力勝負ですね。
夜10時過ぎに自宅に到着し、荷解きせず半死状態でベッドへ。
疲れの理由は4時間の旅だけでなく、夫は出張疲れ、私は勝手が違う人のお宅で合宿してたから、と言うのもあります

時差ボケで翌朝、早くに起床した夫が、日本から持って来たお米でご飯を炊いておいてくれて嬉しかった(涙)
2・3日は廃人状態が続きそうです(苦笑)

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
  1. ドイツの実家
  2. | trackback:0
  3. | comment:0




母娘で色々やらかしてます @ 夫実家 :: 2016/03/23(Wed)
色々事情があり、夫抜きで私・娘二人と、夫の実家に、日曜日から短期語学留学(?)してます。
(そのいきさつはコチラです→

4日目の今日、娘共々色々やらかしてしまいました(汗)


★母(私)、義母のワイングラスを破壊

ダイニングのサイドボードにディスプレイされていた、切子みたいな美しいグラスに手をぶつけてしまい、
なぎ倒して割ってしまいました。ギャー

散歩から戻った義母に、「お母さん、ごめんなさい、やらかしてしまいました。泣かないで聞いてね」と
前置きしてカミングアウト。「こういうのは壊れる物だから仕方がない」とアッサリ許して貰えました(汗)
思い切り肝を冷やしましたYO

去年、バケーション先のデンマークで(多分フリマで)買ったそうです。
彫りが美しくて、多分ちょっとアンティークな感じの物。

前も夫実家で、シャワーの栓か取っ手みたいなのを破壊してしまった前科があり、多分既に
「要注意人物」認定されているかと。


★長女、壁に落書き(白目)

食後に義母と話していたら、長女(3歳)の所から「ガリガリ」と音が。
何かと思ったら、白い壁に鉛筆で落書きしてるーーーー!!!(白目)
ミュンヘンの自宅ではそんな事した事ないのに。
基本的に、落書き用の紙にしか描かせないようにして、あまり問題無くやってきたので。余計にビックリ。
あまりにビックリして、めちゃめちゃ叱ってしまい、長女がすごく落ち込んで。

義母が「いいよいいよ、大丈夫。消しゴムで落とせるから」とすぐに消しゴムで消そうとしてくれたのですが、
あまり落ちない(汗)。スポンジを持ってきて、「これで落ちるから」と長女を慰めてくれたのですが、それでも
落ちず(白目)


あーーーー色々疲れるぅ・・・。
普段保育園に行っている娘達とベッタリ一緒、夫抜き。

使わせてもらっている寝室と、子供用便座を置いてあるトイレのある2階、キッチン・リビング・ダイニングのある1階、
洗濯物を干すボイラー室のある地下を行ったり来たりで、普段「狭いーー」と文句タラタラのミュンヘンの自宅が
「何て楽なんだろう!」と(笑)

しかも、ちょっと移動しようにも、漏れなく二人の娘が付いて来て常に家庭内民族大移動状態。
次女は抱っこしないといけないし、後追いが激しすぎて、義父・義母に「ちょっとみててもらえますか?」って
言えない。長女は預けられるのですが、次女が常にだっこちゃん状態。

夫2週間の出張中のギックリ腰の再発リスクが怖くて夫実家に避難してるわけですが、むしろ余計に
ギックリ腰リスクが高まってる、と言う・・(苦笑)

家は狭いのに限るな。


義母が用意したカゴ

カゴ

キッチンの一角に置いてあります。
メモには、「ikebowの食料品」と書かれていて。


中には、私が持参した&実家近くのスーパーで入手した
食料品・離乳食などをIN

Lebensmittel

インスタントみそ汁とか、ほうじ茶パックとか海苔とか。



次女、ブランコを愉しむ、の図。

次女@ブランコ

ブランコに、娘たちを交代で乗せるのですが、
その度に子供を抱き上げたり降ろしたりで、
ギックリ腰再発リスクが絶賛うなぎ上り中(苦笑)


またまた次女

次女 in 庭

もう、お花の咲く季節になったんですね。




今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



  1. ドイツの実家
  2. | trackback:0
  3. | comment:2




やっと使えた、DBのGutschein(クーポン券) :: 2016/03/21(Mon)

2週間弱の、夫実家での短期語学留学、昨日始まりました。
(語学留学のいきさつは、コチラです→

昨日、特急ICEを使って、義母と、子供二人(3歳&1歳)一緒に片道4時間の旅。
義母が居なければ、ホント無理でした、今回の夫無しの帰省。

とまぁ、それはさておき、久々の「旅のツール」ネタ。
今回は、DB(ドイツ鉄道)のクーポン券です。

ドイツ鉄道の料金が25パーセントオフになる、BahnCard 25と言うのを、年会費を払って夫と私の分を保持
しているのですが、時々ドイツ鉄道からクーポン券が送られてくるのですよね。
(BahnCardについての日記はコチラです→

有効期限が決まっていて、いつも「このタイミングでは旅行は全然プランしてないなー」と言うパターンで、
全く利用できた事は無く。民族大移動帰省ラッシュのクリスマスとかピークシーズンはあまりカバーしてない。

が、今回珍しく、良いタイミングで届き(10€でした)。
と言うのは、夫の2週間の日本出張が決まった直後に、ポストにクーポン券が届いているのを発見!!



こんなのです

DB Gutschein




残された女・子供どもが避難の為に夫実家に帰宅する事になり、ネットで電車の予約をする夫にしつこく
「Gutschein(クーポン)!Gutschein!」と念仏のように唱え、夫が煩がりつつ予約。
クーポン券に印字されていたコードをインプットし、無事に10€値引きの金額で電車の予約完了。

まぁ、10€ですが、カードを保持して4年目でやっとGutscheinを使えて、すごく幸せ(笑)
多分、幸せオーラ大放出だったと思う(笑)←やっすい女だ・・。

でもね、大体いつも、夫と私宛と2通のGutscheinが届いてたのですが、今回は夫宛てのみ。
夫が本会員、私が家族会員だから?

往路の予約時は、事情があって復路の日程が確定して無く、「復路の予約までに私宛のGutschein届くかなー?」
と毎日楽しみにポストを覗いてたのですが、ついぞ来なかった・・。残念無念。←「無念」ってそんなに悔しいか?(苦笑)

次回は、義実家での過ごし方などをレポートしたいと思います

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



  1. 旅のツール
  2. | trackback:0
  3. | comment:4




デンマーク旅 2015 ☆ 子供二人連れ雑感と、心残りな事 :: 2015/08/16(Sun)
デンマーク旅レポート、最終章として、子供二人連れ雑感などを書き残したいと思います。



★旅の環境★

 日  数: 9日間
 同行者: 夫、子供二人 (2歳8か月女児、6か月女児)
 出発地: ミュンヘン
 目的地: デンマーク・ハウンゾー(コペンハーゲンから車で約2時間の海辺)
 宿泊先: Ferienwohnung(休暇用住宅)



★出発地から目的地までの交通機関★

トラム(路面電車)→リムジンバス→飛行機→電車→車(義理姉迎えの車)



★旅の荷物★

● スーツケース(大) 2個
● バギー 1台 
● マキシコージ 1台
● 抱っこ紐

〇 機内用子供グッズを入れる大きいバッグ(ミルク、おやつ、おむつ、おもちゃ)

夫担当: スーツケース2個 &マキシコージ
私担当: 次女を抱っこ紐で抱っこ & 長女を乗せたバギー

宿泊先に現地集合した義理姉がオムツやミルクなどの消耗品や、休暇用住宅で必要なベッドシーツ・タオル等を
ドイツから車で運んでおいてくれたのですが、それでもやっぱり乳幼児連れの旅の荷物はハンパないです(汗)

コペンハーゲン空港には義理姉が車で迎えに来てくれて、その車に既にチャイルドシートを積んでおいて
くれていたのでチャイルドシートには長女を、持参したマキシコージには次女を乗せました。



★宿泊先(休暇用住宅)★

今回、義理両親と義理姉が借りた休暇用住宅に居候。
(詳細はコチラです→



★デンマークでの過ごし方と、心残りな点★

4年前、夫婦で同じ町に宿泊した時は(子無し)、コペンハーゲンの空港でレンタカーして宿泊先に向かい、
その車で軽快に遠出していましたが、今回は、現地集合した家族・親戚と会ったり、ビーチに繰り出したり、
庭でブランコ遊び・砂遊びに興じたり、近所を散歩したり、島で少しハイキングしたり、近場のフリーマーケットを
覗いたり。子供に辛く無い行動半径となりました。

本当は、ルイジアナ美術館という美術館で、芸術を愉しむだけでなく、子供と海に向かった芝生の坂を一緒に
転がり落ちたかった(これが夢でした→過去の日記はコチラです→)のですが、宿泊地から遠いので
泣く泣く諦めました・・orz

他には、車で2時間程のコペンハーゲンに行って、デパートIllumsでインテリア雑貨などをウィンドーショッピング
したかったのですが、バケーション中夫共々偏頭痛で疲れていたので、子連れではハードル高くてこれも諦め。
ちょっと不完全燃焼気味となってしまい。まぁ、小さい子供が居たら100%希望通りとはいかないですよね・・

デンマークは「子育てしやすい」と前に聞いた事があったので、出来ればコペンハーゲンでバギーを押して
実感してみたかったのですが、それが出来なかった事も心残りです。

ただ、車で30分程の街のショップで色々お買いものできたり、デザインが素敵なキッチングッズ・インテリア雑貨で
目の保養ができたり。

娘達もおじいちゃん、おばあちゃん、親戚達に遊んでもらって愛情をたっぷりいただいたので、その面でも満足。



★コペンハーゲン空港★

ミュンヘンに帰る日、早めにコペンハーゲンに到着。
それも、セキュリティーゲートを通過してから搭乗時間まで3時間も持てるほど(笑)

空港に素敵な雑貨を扱うIllumsやRoyal Copenhagenのショップがあるのを分かっていたので、最後の最後
まで楽しみたくて(笑)子供のオムツ替え・授乳時間を考慮して、3時間以上前に到着するよう、滞在先を出発。
ゆっくりウィンドーショッピングできて良かったです。

また、フリーに使えるバギーも多数置いてあったので(しかも比較的あちこちに!)、子連れに優しい。



★SAS / スカンジナビア航空★


ドリンクが有料なのには驚きました(笑)

SAS1

コーヒー・紅茶は無料でしたが。
「格安航空会社でも無いのに」とガッカリしましたが、
これも時代の流れですかね・・。



ミュンヘン・ルフトハンザのカウンターでチェックインした際に
長女がいただいた手書きの子供用チケット。

SAS2

長女も喜んでました。

他に、機内でシールブックや小さい動物の絵本を
いただきました。

飲み物は有料でしたが(笑)、SASのCAさんで
当たった方は皆ユーモアのある方だったので
その点、SASを気に入りました。




色々思いつくままに書きましたが、楽しく、そして中々疲れた子連れデンマーク旅のキロクはこれでおしまいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



  1. デンマーク
  2. | trackback:0
  3. | comment:0




デンマーク旅 2015 ☆ スウェーデンと、ドイツナンバー車と、阪神タイガース :: 2015/08/13(Thu)
今日は、自分自身のエピソードではないですが、デンマーク旅レポートの番外編として、
デンマーク旅行の義理姉の事を書きたいと思います。

バケーション先のデンマークに向かう前にスウェーデンに向かった義理姉。
居住地のハイデルベルグ郊外から車で北に向かい、フェリーを利用して。

スウェーデンで友達と落ち合い、お食事かお茶の為にお店に入る時、車を駐車場に止め、日除けの為に
阪神タイガースのタオルをフロントガラス(かどこか)にかけておいたそうな。
このタオルは夫の日本のお土産。大阪好きの夫(ドイツ人 笑)が阪神タイガースの虎のマークが大好きで、
義理姉・義理妹も気に入り、タオルを昔プレゼントした物。

義理姉がお食事(かお茶)の後に車に戻ってきたら、義理姉の車で日本人旅行者達がそれを眺めていたとか。
そして、「どうして阪神タイガースのタオルを持っているのか?」と訊かれたそうな。

そりゃあそうだよね。
自分が日本からスェーデンまで旅行に行って、ドイツナンバーの車に阪神タイガースのタオル。
「何?何で?」って思うよね(笑)

義理姉は、「かくかくしかじかで・・」と日本人旅行者に答えたら納得してくれたとか。

そういえば6年前に初めて義理実家を訪問した時、義理妹の車に虎のステッカーが貼られていて驚いた記憶が(笑)

もし、ドイツ・ドイツ近隣で、阪神タイガースグッズを搭載したドイツナンバー車を見かけたら、それは私の身内ですw



本文と関係ないですが、デンマークで滞在した
家の近所を散歩中の写真です。

満月の夜

満月の夜でした




今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



  1. デンマーク
  2. | trackback:0
  3. | comment:2



次のページ