+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




最近の、うちのごはん :: 2017/03/09(Thu)
先日、お友達から「また、ブログにご飯写真載せて~」とリクエストをいただいたので、
今日はひさびさに「うちのごはん」ネタです。

最近は、近所のスーパーの特売チラシをネットでチェックして、4日分くらいのメニューを組み、
ショッピングカートを引いて買い物に出かけています。
(母に週に1回くらい、サポートに来てもらっているので、その時にキッズの子守りをしてもらって、私は
用事を済ませつつ買い出し・・のコースです)

毎日使っている、殆どの食材が特売品です(笑)


かぶと鮭のレモンマリネ焼き

料理1

雑誌「暮しの手帖」86号(最新号)21ページのレシピで。
ナンプラーを使ったマリネ液で、美味しかったです!
オリーブオイルとナンプラーとレモン汁、白ワインのマリネ液
なんですけど、オリーブオイルとナンプラーという組み合わせが新鮮で、
雑誌をめくった時、「絶対作りたい!」と思いました。

近所のスーパーは、下町っぽいスーパーで、お安いし、
下町っぽいのに、ハーブとか揃っていて。なので、レシピ通り
ディルを添えてみました。

マリネして冷凍保存も出来ると雑誌に書いてあったので、
作り置きにも良いですね♪



お次は、シチュー。
と、ちょっとしか写っていませんが、キヌアとブロッコリーと豆サラダ

シチュー

引越しの、ご近所へのご挨拶品に用意した茅乃舎の出汁セットが
余ったので、その野菜だしを使って、同封のレシピにあった
シチューを。これも優しいお味で◎

長女が手を写りこませてきました(笑)

キヌアのサラダ、美味しいのですが、キヌア高いーーーー!!
150グラムで500円弱。気軽に買えません、て。

ドイツは500グラムで5ユーロ弱くらいだった(と思う)ので、
4月か5月に夫が研修でドイツに行く際に、大量に
買って来て貰おうと目論んでいます



ステーキ丼

ステーキ丼」

ずっと昔に買った、有元葉子さんの米料理のレシピ本を参考に。

スライスしたニンニクを油でキツネ色になるまで揚げてニンニクを
取り出し、その油でお肉を焼いて取り出してサイコロ状にカット。
その油にバターを足してご飯を炒めて、鍋肌からお醤油を入れて
混ぜて、さっきのお肉とニンニクチップを混ぜて、あらびき黒胡椒を
かけて完成。

クレソンを添えたかったのですが、余っていたカイワレ大根で代用。
クレソンはクレソンで栄養的にお肉と合うらしいのですが、
カイワレがあるからとケチって買いませんでした(笑)

これ、本当に美味しいです。



タラのパン粉揚げ

タラのパン粉揚げ

こちらも、暮らしの手帖86号(22ページ)のレシピ。
添えたインゲンマメとトマトのサラダも同じ雑誌から。

これ、実際は揚げなくて、油を混ぜた衣をまぶして
オーブンで焼いてます。外はサクッとしていて、中は
ジューシーさが残っていて、こちらも美味しかったです。

サラダの方は、パクチー(香菜)が入っています。
昨年夏に帰国して気づいたのですが、パクチーが
市民権を得て確固たる地位を築いていてビックリ!
好きなので、手に入りやすくなって嬉しいです。

これからベランダ菜園をしようと思っています。
パクチーはミュンヘンで何度も枯らしたのですが、
懲りずにトライしようと思います(笑)

奥のバゲットは、近所の方から教えていただいたパン屋さんで
購入。バゲットも、他のパンも美味しい


お次は、夫(ドイツ人男子 44歳)の料理。
男子も厨房に入ります(笑)


ドイツ式。
ソーセージと、マッシュポテト

ドイツ式

良さそうな(しかもお得な)ソーセージを見つけては買って来て(夫が)。
ある日、まとめて焼いて夕飯にしてました。
奥の黄色いボウルには、おかわりのマッシュポテトが私を待っています(笑)

ジャガイモ以外に、野菜無し(笑)


ぶりLOVER(夫)が作った、ブリ大根

ぶり大根

奥の餅袋みたいなものは、大根をゆでる時(?)使った
米が入った袋ですが、夫はこれを捨てようとします。
卑しい私は、これを食べるのが大好き。味が染みてて美味しいんです。


普段、料理の写真をあまり取らないので、寄せ集めてみました。



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盛夏の、うちのごはん :: 2016/08/18(Thu)
あづいーーーー。

日本より涼しいドイツでは、中々汗腺が開かなかった感がありましたが、日本に戻って来てからは
汗腺開きまくりで毎日汗だくです。もう脇の汗ジミとか全く気にしている余裕がありません(苦笑)
「汗ジミ?だから何?」くらいの勢いです

という事で、最近は、「暮しの手帖」最新号の「真夏の麺料理」特集を参考に、早速3メニュー作ってみました。



ジャージャー麺

jya-jya-麺

「たべごたえのある肉みそと、たっぷりのサルサソース。
思いがけない組み合わせがクセになる」と。

サルサソースにはパクチーのみじん切りも入っており、
最初誌面で見た時は、「本当にこの組み合わせ合うの?」と
若干半信半疑でしたが、作ってみたら美味しかったーー!

いや、むしろ肉みそだけよりイイ。クドさが和らぐ。
肉みそだけだと、私には味が濃いんですよね、いつも。

サルサソースには生の玉ねぎみじん切りも入っていて、
生玉ねぎ嫌いな夫にはどうかと思いましたが、夫も
バクバク食べてました。

肉みそにはお野菜もたっぷり入っていて、嬉しい。
子供達も肉みそはバクバク食べてました。
(長女はトマト嫌いなので、サルサソースは食べて
くれませんでしたが、想定済みですw)

肉みそもサルサソースも、ドイツにある食材で出来ますね。
レシピでは麺はうどんでしたが、中華麺の方が合うかも。
ドイツでは、パスタ+重曹で中華麺の代用になりますし。



野菜たっぷりの冷やし中華

ひやチュゥ




「好きな具で作れますが、おすすめはゆでキャベツとさらし玉ねぎ」

冷蔵庫にキャベツとトマトと玉ねぎがあったので、丁度良い、と

鶏肉を蒸して裂いたものを乗せているのですが、その
蒸し汁を、タレにちょっと入れるんですよね。
このタレが市販のと違って美味しいーー

「自分で言うのも何だけど、美味しい美味しい♪」と言いながら
自画自賛で食べました。さらし玉ねぎも、生玉ねぎ嫌いの夫も
「コレ、いいね」と。

蒸し汁の残りは、翌日のニラそばに利用。

レシピではみょうががトッピングされてましたが、みょうが以外は
ドイツに有る食材でできますね。



ニラそば

ニラそば

「香味野菜をふんだんに使った、元気が出るひと皿。
最後にかける、長ねぎの揚げ油がポイントです」

トッピングした、揚げたネギが焦げてるのが気になりますが(苦笑)

これは、もうちょっと練習しないといけないレベル。
次回ガンバロウ。


お次は、写真はありませんが、先日遊びに行った高一からの親友の
(彼女は「高2からだよ!」と否定しますが 笑)実家で、おばさんに
御馳走になったお料理が美味しくて・・。

しゃぶしゃぶ肉に梅肉を塗って、拍子木切りした長芋と
青ネギを巻いて、フライパンで焼いたお料理なのですが、
梅肉がお料理をさっぱりさせて、夏にピッタリ。

早速家で作り、夫も絶賛。リピートリクエストがあり、2回目トライ。
2回目は夫のリクエストでシソも巻き込みました。

美味しいのだけど、決定的におばさんのと違う。

今日、友人を介さず、直接おばさんにお電話をし、コツを伝授
していただいて。お酒を振って蒸し焼きするのですが、私は
おばさんのレシピを聞き間違えて、最初から振ってフタして
蒸してました。が、おばさんは最後に振るそうです。
どうりで私のは仕上がりが水分多目・ベチョベチョするはず。

今、夫は所用でドイツに戻ってるのですが、日本に戻って来たら
改良版をふるまう予定です。




さてさて。

日本に引っ越してきて、食わず嫌いの子供たちが色々食べるように。
食材が豊富なのと、メニューが幅広いのと・・

次女が何でもトライするようになり、美味しいと分かるとバクバク。
それが長女のライバル心に火をつけるらしく(笑)、長女も以前よりは色々トライするように。良い傾向です。

これで栄養をつけて、以前ほど体を壊さないようになると良いのですが。

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