+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




モチベーション上がったり下がったり ☆ うちのごはん :: 2017/03/31(Fri)
2月に引っ越し、「自分の台所」を得て。

比較的、料理モチベーションが上がっている昨今、製作した料理。
モチベーションダダ下がりの時も多々ありますが(笑)



シュウマイ。

シュウマイ

奥は、パクチーです。
ここ数か月、自分の中でシュウマイブームが来ていて。
そんな時に、雑誌「VERY」で見かけたシュウマイのレシピで。

2回分作って、1回分は冷凍して、数日後に楽します(笑)
作り置き模索中。



鶏肉と椎茸の煮物

料理3月

暮しの手帖別冊 「毎日がつながる献立」の90ページを参照して。
夫・キッズ受けがとにかく良い一品です。作るのも簡単。



常備菜の蒸しキノコを利用して、煮大豆とじゃこを和えた酢の物

料理3月2

家族受け悪かったです(苦笑)
私は好きなんですけどね。



焼きサバの香味野菜のせ

料理3月3

暮しの手帖別冊 「毎日がつながる献立」の69ページを参照して。
サバがセールの時に。って、サバが全然見えてませんね(苦笑)
これも美味しかったです。刻んだネギ、みょうが、大葉がとにかく美味しい。

最後に、あたためたごま油を回してかけるのですが、「ジュッ」という音にも
食欲そそられます。

この器、有田の作陶家・照井壮さんの作品で。
数年前に、伊勢丹の個展で購入したもので、食洗機NG(多分)なので、
育児に忙しく手に取る余裕が無く、もっぱらリビングでディスプレイ状態
だったのですが、最近使わせていただくようになりました。

照井さんの器はとても温かみがあって素敵で。
またいつか別に日記に書きたいと思ってます。

3月29日頃から、今年も伊勢丹で個展が開催されていますね。
期間中、家族で伺う予定です。



バスク風あさりご飯

料理3月4

これは、「バーミキュラでつくるSHIORIの日々ごはん」のレシピで。
憧れのバーミキュラ(鍋)のレシピ本。肝心なお鍋の方はまだ
ゲットしておりませんが(笑)

見た目リゾットなのですが、リゾットより手がかからなくて、
楽に美味しく出来ます

長女があさりが大好きで、喜ぶかと思ったのですが、NGでした。
「なんでっ???」と思い問い詰めた所、あさりのお味噌汁が
好きで、それ以外のあさりのお料理は食べたくないらしいです(チッ!)



ポークソテーのサラダ

料理3月5

「暮しの手帖 87号」(最新号)の17ページ。
「ぱぱっとパスタともうひと品」特集のレシピ。
ドレッシングにレモンとサワークリームを使用するので、酸味が
割と強い。夫にはNGかと思いましたが、意外に「このドレッシング、
材料何?」と質問され。しかもドレッシングをおかわりしてました



トマト・モッツァレッラ(見えませんが 笑)・ルコラのパスタ

料理3月6

ミュンヘンのカフェのランチでいただいたパスタです。
何となくこんな感じかな?と作ってみたら、何となくそれらしく出来ました(笑)

長女がチーズと葉物野菜が嫌いなので、チーズと葉物野菜を加える
前に長女用に取り分けて、それからチーズ・ルコラを加えるのですが・・・
「トマトもイヤ」と言われました(うるさいなー、もう



かきのチャウダー

かきのチャウダー

こちらも「バーミキュラでつくるSHIORIの日々ごはん」」から。
バーミキュラじゃないお鍋で作りました(笑)
でもウ・マ・イ。

早くバーミキュラ欲しい!私待つわ。いつまでも待つわ。
どうやら、入手困難なのは、生産が需要に追い付いてないらしいからみたいです。

ずっと作りたいと思っていつつ、タイミングを逃していて。
カキの季節が終わる前に、昨日、何とか作って間に合いました。
近所のスーパーでは、いつもカキがお安くて、しかも質も良くて。

かきをサッと茹でて、最後にチャウダーに加えるのですが、
茹で汁については再利用しないらしく。勿体ないので、茹で汁は
取っておきました。今夜何か汁物作ります。




料理も、下手ながら作りたい物を日々トライし、リピートしています。
前より多少は美味しく作れるようになってきたような気が・・・します。ただの気のせいかも(笑)

雑誌で見た気になるお料理は、私の「料理メモ帖」にリストアップしておいてます。

3日に1回程、まとめ買いに出かけるのですが、まとめ買い前日にネットのチラシで特売品チェックをし、
特売品アイテムと照らし合わせて、料理予定表に気になるお料理を組み込むように。

レシピを見なくても作れる人は、スーパーに行ってサッと料理プランが組めると思うのですが、
私にはまだそれは高度過ぎるテクニックでして(苦笑)

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最近の、うちのごはん :: 2017/03/09(Thu)
先日、お友達から「また、ブログにご飯写真載せて~」とリクエストをいただいたので、
今日はひさびさに「うちのごはん」ネタです。

最近は、近所のスーパーの特売チラシをネットでチェックして、4日分くらいのメニューを組み、
ショッピングカートを引いて買い物に出かけています。
(母に週に1回くらい、サポートに来てもらっているので、その時にキッズの子守りをしてもらって、私は
用事を済ませつつ買い出し・・のコースです)

毎日使っている、殆どの食材が特売品です(笑)


かぶと鮭のレモンマリネ焼き

料理1

雑誌「暮しの手帖」86号(最新号)21ページのレシピで。
ナンプラーを使ったマリネ液で、美味しかったです!
オリーブオイルとナンプラーとレモン汁、白ワインのマリネ液
なんですけど、オリーブオイルとナンプラーという組み合わせが新鮮で、
雑誌をめくった時、「絶対作りたい!」と思いました。

近所のスーパーは、下町っぽいスーパーで、お安いし、
下町っぽいのに、ハーブとか揃っていて。なので、レシピ通り
ディルを添えてみました。

マリネして冷凍保存も出来ると雑誌に書いてあったので、
作り置きにも良いですね♪



お次は、シチュー。
と、ちょっとしか写っていませんが、キヌアとブロッコリーと豆サラダ

シチュー

引越しの、ご近所へのご挨拶品に用意した茅乃舎の出汁セットが
余ったので、その野菜だしを使って、同封のレシピにあった
シチューを。これも優しいお味で◎

長女が手を写りこませてきました(笑)

キヌアのサラダ、美味しいのですが、キヌア高いーーーー!!
150グラムで500円弱。気軽に買えません、て。

ドイツは500グラムで5ユーロ弱くらいだった(と思う)ので、
4月か5月に夫が研修でドイツに行く際に、大量に
買って来て貰おうと目論んでいます



ステーキ丼

ステーキ丼」

ずっと昔に買った、有元葉子さんの米料理のレシピ本を参考に。

スライスしたニンニクを油でキツネ色になるまで揚げてニンニクを
取り出し、その油でお肉を焼いて取り出してサイコロ状にカット。
その油にバターを足してご飯を炒めて、鍋肌からお醤油を入れて
混ぜて、さっきのお肉とニンニクチップを混ぜて、あらびき黒胡椒を
かけて完成。

クレソンを添えたかったのですが、余っていたカイワレ大根で代用。
クレソンはクレソンで栄養的にお肉と合うらしいのですが、
カイワレがあるからとケチって買いませんでした(笑)

これ、本当に美味しいです。



タラのパン粉揚げ

タラのパン粉揚げ

こちらも、暮らしの手帖86号(22ページ)のレシピ。
添えたインゲンマメとトマトのサラダも同じ雑誌から。

これ、実際は揚げなくて、油を混ぜた衣をまぶして
オーブンで焼いてます。外はサクッとしていて、中は
ジューシーさが残っていて、こちらも美味しかったです。

サラダの方は、パクチー(香菜)が入っています。
昨年夏に帰国して気づいたのですが、パクチーが
市民権を得て確固たる地位を築いていてビックリ!
好きなので、手に入りやすくなって嬉しいです。

これからベランダ菜園をしようと思っています。
パクチーはミュンヘンで何度も枯らしたのですが、
懲りずにトライしようと思います(笑)

奥のバゲットは、近所の方から教えていただいたパン屋さんで
購入。バゲットも、他のパンも美味しい


お次は、夫(ドイツ人男子 44歳)の料理。
男子も厨房に入ります(笑)


ドイツ式。
ソーセージと、マッシュポテト

ドイツ式

良さそうな(しかもお得な)ソーセージを見つけては買って来て(夫が)。
ある日、まとめて焼いて夕飯にしてました。
奥の黄色いボウルには、おかわりのマッシュポテトが私を待っています(笑)

ジャガイモ以外に、野菜無し(笑)


ぶりLOVER(夫)が作った、ブリ大根

ぶり大根

奥の餅袋みたいなものは、大根をゆでる時(?)使った
米が入った袋ですが、夫はこれを捨てようとします。
卑しい私は、これを食べるのが大好き。味が染みてて美味しいんです。


普段、料理の写真をあまり取らないので、寄せ集めてみました。



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盛夏の、うちのごはん :: 2016/08/18(Thu)
あづいーーーー。

日本より涼しいドイツでは、中々汗腺が開かなかった感がありましたが、日本に戻って来てからは
汗腺開きまくりで毎日汗だくです。もう脇の汗ジミとか全く気にしている余裕がありません(苦笑)
「汗ジミ?だから何?」くらいの勢いです

という事で、最近は、「暮しの手帖」最新号の「真夏の麺料理」特集を参考に、早速3メニュー作ってみました。



ジャージャー麺

jya-jya-麺

「たべごたえのある肉みそと、たっぷりのサルサソース。
思いがけない組み合わせがクセになる」と。

サルサソースにはパクチーのみじん切りも入っており、
最初誌面で見た時は、「本当にこの組み合わせ合うの?」と
若干半信半疑でしたが、作ってみたら美味しかったーー!

いや、むしろ肉みそだけよりイイ。クドさが和らぐ。
肉みそだけだと、私には味が濃いんですよね、いつも。

サルサソースには生の玉ねぎみじん切りも入っていて、
生玉ねぎ嫌いな夫にはどうかと思いましたが、夫も
バクバク食べてました。

肉みそにはお野菜もたっぷり入っていて、嬉しい。
子供達も肉みそはバクバク食べてました。
(長女はトマト嫌いなので、サルサソースは食べて
くれませんでしたが、想定済みですw)

肉みそもサルサソースも、ドイツにある食材で出来ますね。
レシピでは麺はうどんでしたが、中華麺の方が合うかも。
ドイツでは、パスタ+重曹で中華麺の代用になりますし。



野菜たっぷりの冷やし中華

ひやチュゥ




「好きな具で作れますが、おすすめはゆでキャベツとさらし玉ねぎ」

冷蔵庫にキャベツとトマトと玉ねぎがあったので、丁度良い、と

鶏肉を蒸して裂いたものを乗せているのですが、その
蒸し汁を、タレにちょっと入れるんですよね。
このタレが市販のと違って美味しいーー

「自分で言うのも何だけど、美味しい美味しい♪」と言いながら
自画自賛で食べました。さらし玉ねぎも、生玉ねぎ嫌いの夫も
「コレ、いいね」と。

蒸し汁の残りは、翌日のニラそばに利用。

レシピではみょうががトッピングされてましたが、みょうが以外は
ドイツに有る食材でできますね。



ニラそば

ニラそば

「香味野菜をふんだんに使った、元気が出るひと皿。
最後にかける、長ねぎの揚げ油がポイントです」

トッピングした、揚げたネギが焦げてるのが気になりますが(苦笑)

これは、もうちょっと練習しないといけないレベル。
次回ガンバロウ。


お次は、写真はありませんが、先日遊びに行った高一からの親友の
(彼女は「高2からだよ!」と否定しますが 笑)実家で、おばさんに
御馳走になったお料理が美味しくて・・。

しゃぶしゃぶ肉に梅肉を塗って、拍子木切りした長芋と
青ネギを巻いて、フライパンで焼いたお料理なのですが、
梅肉がお料理をさっぱりさせて、夏にピッタリ。

早速家で作り、夫も絶賛。リピートリクエストがあり、2回目トライ。
2回目は夫のリクエストでシソも巻き込みました。

美味しいのだけど、決定的におばさんのと違う。

今日、友人を介さず、直接おばさんにお電話をし、コツを伝授
していただいて。お酒を振って蒸し焼きするのですが、私は
おばさんのレシピを聞き間違えて、最初から振ってフタして
蒸してました。が、おばさんは最後に振るそうです。
どうりで私のは仕上がりが水分多目・ベチョベチョするはず。

今、夫は所用でドイツに戻ってるのですが、日本に戻って来たら
改良版をふるまう予定です。




さてさて。

日本に引っ越してきて、食わず嫌いの子供たちが色々食べるように。
食材が豊富なのと、メニューが幅広いのと・・

次女が何でもトライするようになり、美味しいと分かるとバクバク。
それが長女のライバル心に火をつけるらしく(笑)、長女も以前よりは色々トライするように。良い傾向です。

これで栄養をつけて、以前ほど体を壊さないようになると良いのですが。

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