+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




久々の一人時間 @ イタリア映画とか :: 2017/01/13(Fri)

今日、久しぶりに、長女と次女一緒に一時保育にブチ込む預ける事が出来て・・。

実に1か月と20日ぶり。

長女(4歳)の方はいつも枠が空いているので、制度的な限度目いっぱい週に3回程預けていますが、
次女(1歳)の方は空きが全然無くて。
長女だけ預けて次女とベッタリ、とか、長女は保育園、次女は母に預けて出かけたり、とかはしていました。

なので、今日ひっさびさに一緒に預ける事が出来て、完全なる一人時間。

今回、どう過ごす?どう過ごす?と興奮し過ぎて(笑)
しばらくご無沙汰だった映画を観に行く事にしました。

長女と「ファインディング・ドリー」を観に行ったりはしましたが、自分の趣味ではないので。
なので、ちゃんとした映画館に映画を観に行く事自体も久しぶりです


作品は、「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」@ 渋谷Bunkamura内 ル・シネマ。

広告写真がマリア・カラス(詳しくは存じ上げないのですが、CDは持ってます)だったので、ちょっと興味が
湧いて、コレに決定。



ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿

scala

スカラ座にまつわる、舞台裏表ドキュメンタリーです。

ドミンゴ、パヴァロッティ、ドミンゴ、ムーティ、カラヤン、カラス、
ヴィスコンティ等の名だたるメンバー、巨匠達。

が、が、、10月から続く寝不足生活で疲労がたまり、途中5分程
意識が飛んでしまい・・おそらくマリア・カラスの部分だったと思われ、
結局彼女のパートは見られずじまい
↑何やってんだか・・

しかししかし、ドミンゴや、若かりし頃のパヴァロッティのちょいツヤVoiceが
聴けたし(もっと中年になって脂が乗ってきた頃の方がツヤツヤ度が上がってる
のかしら?中年のパヴァロッティはもっとツヤツヤVoiceだったような気が)。
↑完全なる素人ジャッジですので、間違ってたらごめんなさい

美しい音楽を聴き、美しい劇場を拝見できたので、ヨシとする。

たまには美しい物に触れないとダメですね。。。

久々の文化的活動で、満足度大です。




映画館のロビーに置いてあった映画のチラシを色々見ましたが、岩波ホールの、今後公開される映画達が
とっても良さそうで、早速手帳にカキカキ

そうそう、独身の頃、岩波ホールに何度か映画を観に行って、その前後は必ず神保町でカレー食べたな~
時間に余裕があったら、「さぼうる」でお茶してたな~と、ふいに思い出して、遠い目になったりも(涙)

映画の後は、前々から再訪したかった、前の職場近くに移動し、鯛めし屋でランチをば。



鯛めし @ 鯛樹(浜松町)

鯛樹

ご飯の上に鯛のお刺身とワカメを乗せ、手前真ん中のかたくち椀(?)に
入っている生卵とお出汁を混ぜてかけていただきます。

日本里帰りの度に再訪したかったのですが、中々チャンスが無くて。
実に5年ぶりくらいです。周辺のお店もチラホラ変わってしまってました。




その後は、カフェでじっくり自分と向き合う時間を予定していたのですが、急きょリフォーム中の
マンションを見に行く必要が出てきて、カフェタイムはお預け。

ですが、高齢育児でヘロヘロ・余裕無しな昨今、満足度の高い一日でした。
今後、時々は映画など観て、自分に栄養を与えよう。うん、そうしよう。
帰りにキッズを保育園に迎えに行って、優しく接する事ができました。最初の10分だけですけど(苦笑)

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うっとり時間も必要 ☆ グレース・ケリー展 :: 2016/11/30(Wed)

先日、うっとりな時間を堪能してきました。

「グレース・ケリー展」
@横浜ランドマークホール

GK

画像は展覧会HPから拝借しました

しかし美しすぎて、自分と同じ生物とは思えないな(汗)



元同僚Kが、「一緒に行かない?」と誘ってくれて、他の元同僚Iと3人で一緒に行く約束を。
残念な事に、Kの息子クンが直前でインフルエンザに罹ってしまって、Kは来られなかったのだけど。

Iと思う存分楽しんで来ました。

結婚式のドレスは複製だったのが残念でしたが、どんなドレスかは目前で観賞できたし、沢山のポートレイト、
実際着用したドレス・洋服達、彼女の押し花作品(これが意外だっし、センスが良くて)。

特にポートレイトは、ご自身の赤ちゃんを抱っこした物が本当に素敵で・・
目に涙さえ浮かびました。しかし、乳児を抱っこしていても全く子育て疲れが無く、美しく羨ましい限り。
育児は乳母任せではなく、積極的に躾もされたそうです

その写真は、レーニエ大公を横に、白いシンプルなドレスを纏って乳児を抱っこしている写真なのですが、
説明書きの所に「内面から溢れ出る美の前に、余計な装飾は要らないと思い知らされる」と言うような事が
書かれていて、本当にその通りで。

アメリカから嫁ぐ際の移動の船では、家族や友人達が一緒で楽しい船旅。
しかしモナコに到着してからは不安げな表情・・と言う説明書きに添えられた写真は、本当にそれまでの
笑顔と違った表情が。見入ってしまいました。

他に印象深かったのは、女優時代に控室でオードリー・ヘップバーンと一緒にファインダーに収まった写真。
などなど・・。

決して、美とエレガンスをもってモナコの象徴となっただけでなく、病院・医療の充実を推進したり、社会貢献も
かなりされていたようで、この展覧会では違った一面を拝見しました。

もう、本当にうっとりさせられた時間でした。
美しい物に触れる時間って必要ですねぇ。

ちなみに、この美術展は明日までで、横浜在住・勤務の人は入場料半額です。

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映画「ファインディングドリー」で長女にフラれる :: 2016/11/12(Sat)

先日、ものすっっごく久々に、映画を観てきました。

「ファインディングドリー」です。
言わずと知れた、「ファインディングニモ」の続編。

うちの子供達(3歳&1歳)が、ニモが好きで、長女は既に夫と「ファインディングドリー」を映画館で
観賞済みなのですが、先日、隣区の公会堂で上映すると言うので、長女のリクエストで一緒に(二人で)
行って来ました。

それに先立ち、「ファインディングニモ」を観ておこうと思い(まだ観た事無かった)、スキマ時間を見つけて
家で見ようと思ってたのですが、結局半分くらいしか観られず。

結果的に、まぁ全部見なくても大丈夫でした。

疲れが蓄積してたので、途中寝てしまいそうになりましたが、それでも感情移入しまくりで最初の方と
最後の方に泣いてしまい←途中寝そうになったのにお目出度いね(苦笑)

ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、親がドリーを想う気持ちに滂沱の涙←泣き過ぎ(笑)

長女と触れたくなって、長女の手を握ったら、ペシッ!と手を払われてしまいました
ふ、振られた・・。

来てたお客さんがほぼ皆さん子連れだったので、途中で泣き出すベビーあり、途中でトイレに行くキッズ
続出・・だったりで、こちらもリラックスして観賞できました。

そうそう、ドリーは忘れっぽいのですが、私も最近母に「認知症じゃない?」と言われているので、
親近感が湧き、余計に感情移入・・・。

それにしても、長女と映画とか行けるようになってきた、という事も嬉しい。
(友達は、友達の長女ちゃん(7歳)が「ブリジットジョーンズの日記3」を観に行きたがってるらしく、
「早すぎるんじゃないだろうか」と逡巡してましたw)

最近は、私の洋服をウィンドーショッピングしてる時も、「ママ、これがいいんじゃない?」と言ってくる長女です。
それが、ショッキングピンクに近いピンクのタートルネックだったりで、「一体どんな嫌がらせ?」「何かの罰ゲーム?」と思ってしまいましたが

これから色々楽しみです♪

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