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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




我が家の大みそか :: 2012/12/31(Mon)
23日に日本から母が来独して、夫、娘、母と4人でしんみりと(?)ドイツの年越しをしています。

そんな我が家の大みそかの晩餐は。。

夫作のおでんです。

おでん

おでんの具はこちらではお高いので、
おでんは贅沢メニューなのです。



写真は撮ってませんが、サイドメニュー(?)は私のリクエストにより、母作の豚汁です。
野菜をたくさんいただきたい&汁物が好きなので、こう言う時は豚汁とか、けんちん汁がいいですね。
母は「ポトフなんかいいんじゃない?」と言ってましたが、日本人なので豚汁とかけんちん汁がいい。

さて、母が日本から行商人のごとく和食材を持ってきてくれました。


写真以外に、和菓子、米、味噌、醤油などなど。。

母の手土産


これで暫くは食いつなげそうです。
甘酒が飲みたかったので酒粕などリクエストしました。
食糧以外には、レギンスやレッグウォーマーなどの
あったかインナーなども(涙)



さて、2012年は、妊娠・出産・ドイツへの引っ越し・気胸の為の入院など、今までの人生で一番盛り沢山な
一年でしたが、周囲の方々に支えていただき、今までに経験したことの無い事が経験できた素晴らしい一年でも
ありました。

2013年も素敵な事・出会いがありますように。。

そして、ここに遊びに来て下さってありがとうございました。
皆様にとっても2013年が素敵な一年でありますように。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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  1. 季節のイベント
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クリスマス@夫実家 :: 2012/12/30(Sun)
23日に母が日本から来独、そして24日から29日まで夫の実家でクリスマスを過ごしていました。

産後1か月程が経過し、体力も戻ってきたし、ここドイツではクリスマスは一年で一番大切な行事なので
夫、娘、母と一緒に訪問してきました。(ICEを使用して片道4時間程)

私はクリスチャンではないし、夫もクリスチャンを辞めているのですが、夫にとってはクリスマスは
それでもやはり特別だそうです。クリスチャンを辞めているのにナゼ。。?

でも。。やはり産後1か月での旅・訪問はキツかったかな?
普段は夫実家ではあまり気疲れしないのですが、今回は初めてのベビ連れでの訪問だったこともあり、
気力と体力をかなり消耗し、帰宅した翌日に当たる昨日から両目まぶたと目の下が腫れてヒドい顔に。
おまけに腰痛と頭痛まで併発し満身創痍な状態です。

しかし、夫の両親、おば、姉妹3人とそれぞれのパートナーに娘をかわいがってもらえて、愛情を
たっぷりいただいて、見ていて心底嬉しかったです。

クリスマスディナー

クリスマスディナー

サーモンのパテ、ハムのパテ、サラダなど


ガチョウの丸焼きはへビーでしたが、魚好きな義父が魚料理も用意してくれていたのと、
デザートを控えめにいただいたのとで、帰宅して体重を測ったらまさかの1キロ減!
いつもは義実家を訪問すると義母の料理が美味しいので必ず太ります。
産後の体型戻しの為にも体重は減らしたかったのでホッとしました。

でも、乳製品を食べ過ぎたので(おっぱい詰まるかも。。)、しばらく乳製品は体が受け付けそうに
ありません。ミュンヘンに戻ってからは、日本から来ている母に鍋いっぱいにけんちん汁を作ってもらった
ので、しばらくはこれで疲れた胃袋を癒したいと思います。

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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  1. 季節のイベント
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U1, U2 & U3検診、そして印象に残ったこと :: 2012/12/29(Sat)
23日に日本から母が来ていて、24日から28日まで夫の実家で過ごしていました。
先ほど帰宅したのですが、疲れすぎて眠れそうにないので、夜遅くに日記を。。

先週、娘のU3検診(生後4-5週間目の検診)でした。
ちなみに。。

U1: 生後すぐの検査     
U2: 生後3-10日の検査
U3:  生後4-5週間の検査

のようです。

U1とU2は、出産入院中に入院先で受診しています。
先週は、近所の小児科医でU3を受診しました。その内容は大まかに言うと、下記です。

●身長・体重・頭囲の測定
●股関節のエコー検診
●体のチェック
●目の反応のチェック

他には授乳の頻度やミルクの使用の有無についてドクターに質問されたり。

1時間以上お時間を割いて娘を診たり、我々の質問に丁寧に答えて下さったり。
パパとママの母国語が違う場合、家庭内でどの言語で話しかけると良いのか、などのアドバイスがあったり。

私と夫の関心事は、主に夜就寝中の事なのですが、娘が鼻か喉から発する大きいノイズ。
音が大きくて、何かの動物の呻きに聞こえるというか何というか。。
これが10分くらい続き、本人も苦しそうだし、聞いているこちらも苦しい。
そういう時、起こしてあやした方が良いのか、放置して問題ないのかも分からず。
まぁ、泣き出すまで様子を見ていますが。。

通ってくれているヘバメ(助産師)さんや、産科の看護師である義姉に相談しても「問題無い」との事。
でもあまりにもノイズが激しくて、「本当に問題ないのか?」我々夫婦は引き続き心配してました。
で、今日、小児科医の先生に同じ質問をしましたが、答えはやはり「問題無い」との事。
このノイズ、いつまで続くんだろう。

ちなみに、出産翌日に受けたU1は私にとって印象に残るものでした。
小児科医の先生の最初の質問が、「あなた方のお子さんは、望んで生まれたお子さんですか?」。
そういう質問が来ると思わなかったので、一瞬言葉を飲んでしまい、即答できずにいました。
勿論望んで生まれた子供ですが、予期していなかった質問なので即答できず(汗)

また、先生のお話の中に、「ベビーグッズを色々準備するより、まず大切なのは父親と母親が愛し合って
いる事です」というお話があり、深く共感致しました。
日本で出産した経験が無いのでわかりませんが、日本でも検診でこういう質問や、お話をされる事ってあるのかな?

さて、少しずつ娘を連れて外出する機会が出てきましたが、アポありの外出は緊張しますね。
自分の支度だけでなく、娘の支度も加わり(オムツ替え、授乳 etc..、オムツや着替えの持ち物チェック)、
待ち合わせに間に合うように出かけなきゃ。。と気ぜわしくなります。
なわけで、検診に行くのも緊張!

軽やかにベビーカーを押して町を闊歩している先輩ママさんに羨望と尊敬の眼差しを向けてしまう今日この頃です。

年末のお忙しい中、遊びに来て下さってありがとうございます☆

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  1. 子供のいる生活
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日本から届いた愛の小包 :: 2012/12/21(Fri)
先日、日本の友人から愛の小包が届きました

メインは、娘の出産お祝い。

柔らかーい手触りのケープ

ケープ

ベビーピンクの控えめな色も素敵です。


他に、私へのプレゼント

塩こん部長

じゃが芋スナック好きに嬉しい「じゃがbee」
これ、高くて日本に住んで居た時手が出せませんでした。

そして、海藻大好きなので海藻類も嬉しい。
ドイツにもたまに海藻売られてますけど、ちょっと
「え?」っていうような種類なんですよね(苦笑)


「減塩 塩こんぶ」の「塩こん部長」ってオヤジギャグも我々夫婦のツボ。
早速お茶漬けにしていただきたいと思います



数年前に参加したイラン旅行のツアーで知り合ったSちゃん夫妻。
年齢が近かったのと、感性が近かったのとで親しくさせていただき、数年たった今も呆れずに友達でいてくれてます。
広ーい地球上の片隅で出会ったご縁に感謝です!

Sちゃん、ありがとうね。これからも宜しくね!
この場を借りてお礼を。。

今日も遊びにきて下さってありがとうございます☆

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  1. 日常
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久々の美術展(8世紀~12世紀キリスト教の本の挿絵) :: 2012/12/20(Thu)
先日、久々に美術展に行ってきました。
娘が昼寝タイムに入った隙を突いてベビーカーを押して寄り道無しで!
会場では他にも乳飲み子を抱えたカップルをお見かけしました。


タイトルは"”Pracht auf Pergament” ←上手に翻訳できないので、あえて翻訳しません

美術展チケット



8世紀~12世紀頃のキリスト教の本の挿絵を集めた美術展です。
こういう作品は、温度管理・湿度管理が難しいので、基本的には門外不出レベルの物だそうで、拝見するのは
貴重な機会だそうです。(夫談)

精緻な挿絵、象牙を彫った細かい装飾や、数々の宝石が散りばめられた表紙。
ため息の出そうな作品の数々。

こういう作品を拝見すると、ショーンコネリー主演の映画「薔薇の名前」を思い出します。
(文学にお詳しい方は、映画よりも、映画の下敷きとなったウンベルト・エコーの文学作品の方が馴染みが
あるかもしれませんね。)

確か修道士が一生懸命に写本みたいな作品を作っていたと記憶しています。
そのような本の、華麗な挿絵が数多くお目見えした美術展。
日常とは遠く離れた世界に浸ることができ、リフレッシュできました。

ただ、説明書きがもちろんドイツ語だったのでよく分からず。。
気になった単語は手帳に控えて、帰宅して意味を調べたのですが、ネット辞書でも意味は出てきませんでした。

さぼっていたドイツ語を何とかしなければ。。と思い知らされもした美術鑑賞でした。

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  1. 美術館・博物館・展示会
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鶏ひき肉とホウレンソウの柚子こしょうチャーハン :: 2012/12/17(Mon)
先日、前々から気になっていたメニューを作ってみました。

鶏ひき肉とホウレンソウの柚子こしょうチャーハン

柚子こしょうチャーハン



数年前の雑誌「LEE」の別冊付録「うちのイチ押し ごはんレシピ」という冊子に乗っていたメニューです。
普段LEEは見ない雑誌なのですが、この別冊付録に惹かれて購入。
当時結婚してなかったから「素敵奥様」は特に目指してなかったですし

冊子に乗っていたレシピは、ホウレンソウではなくて香菜を使用してますが、香菜が無かったし、買いに行く
エネルギーも無かったので冷凍のホウレンソウで代用してみました。また、レシピでは玄米ごはんを使用して
ますが、白米ごはんで代用しました。今度は玄米ごはん、香菜で作ってみたい!

柚子こしょうの風味が美味しかったです。
あと、ナンプラーが好き

<作り方>

①フライパンを強火にかけ、ごま油を引いてひき肉を炒める。
  色が変わったら玄米ごはんを加え、広げながらフライパンに押し付けるように炒める。

②焦げ目がつくまで炒めたら柚子こしょうを加え、ザッと炒め合わせる。
  ナンプラーを加えて味を調え、火を止め、刻んだ香菜をザッと炒める。

③器に盛り、目玉焼きを作ってのせ、黒こしょうをひく。

ごちそう様でした。

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  1. うちのごはん
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アップル‐シナモンのホットドリンク@クリスマスマーケット :: 2012/12/17(Mon)
最近、徐々に町に出るように。
先日3週間ぶりくらいに化粧もしました。←女性やめた方がいいですか?

大体マリエンプラッツの近くに所用があるので、そうすると、体が自動的にマリエンプラッツの
クリスマスマーケットにふらふら~っと吸い寄せられてしまします。

お目当てはコレ↓
Apfel-Zimt Punsch (アップル-シナモンのホットドリンク)

IMG_2356_resize_resize30.jpg


AZP1

飲み物が見えなくて、マグカップしか見えてないですけどww



アルコールは入ってません。

私は必ずコレをオーダー。
夫は、ホットワインを、都度違うフルーツのフレーバーをオーダーしますが、その度に「うーん、やっぱり
ホットシナモンアップルの方がイイね」と言います。

ホットワインのスタンドは数あれど、どのスタンドでもホットシナモンアップルが販売されているワケでは
ないようで、私はいつも同じお店でいただいています。

今週末に日本から母が遊びに来るので、その時はホットシナモンアップルで接待しようと思います。

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  1. 季節のイベント
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ドイツでお洋服を買う際は気を付けて! :: 2012/12/15(Sat)
ドイツ生活1年生のワタクシ、いい加減に耳が隠れる毛糸の帽子と、手袋を買わなければならず。
でもどこに素敵でオサレな物が売られているのか分からず悶々と過ごしているうちに12月を迎え。
というか、ここドイツには無いだろう、と既に諦めの境地
そして、頭のカタチが悪いのか、帽子が全然似合わないのも、中々本気で購入に踏み切れない理由の一つ

うちに通って来て下さっているヘバメさんがいつもオサレさんな素敵女子なので、思い切って訊いてみました。
「その毛糸の帽子、どこで買ったのですか?」

「マリエンプラッツの近くの●×というお店で買ったの。」と場所を教えてくれたので、ネットで商品ラインナップを
チェックして、目星をつけたアイテムを数点リストアップして、昨日出かけてきました。
今後はオサレな人を見かけたら、思い切ってどこで普段お洋服を買われているのか訊いてみようと思いました。
訊かれた方も悪い気はしないと思うんです。多分。


夫と私好みのシンプルな商品ラインナップで二人とも興奮してしまい、予定していた帽子、手袋以外にセーターも
試着。後で夫が調べたら、スウェーデンのブランドだそうです。やっぱりドイツのブランドに素敵なものは中々無い。

セーターは素敵だったのですが、左脇に穴があり、「穴が開いているので他に無いか」とスタッフさんに探して
もらい、穴あきのはそのスタッフさんに返却。

他の商品も物色してまたそのセーターの売り場に来たら、先ほどの穴あきのが陳列されているのを発見。
夫に「ねぇねぇ、さっき穴があいている事伝えたけど、ちゃっかり売り場に陳列してるよ」と伝えたら、
「日本ではそういう事は厳しいけど、ここドイツではよくある事」との回答が。。絶句そんなもんなの?
穴あきに気づかず買った人が後で気づいても、「気づかなかったその人の落ち度」になってしまうの?

夫もセーター、帽子などを購入しましたが、二人で「穴が空いてないか」を入念にチェックしてからレジに進んだ
事は言うまでもありません。

これからお買いものする際、必ず商品に瑕疵が無いかのチェックは怠らないよう心に誓った一日でした。

戦利品

洋服など

いつも地味な色目の服ばかりなので
義母に「もっと色のある服を着たら?」と言われてます。
これらのアイテムも絶対「また地味なの買って!」と言われそう(汗)



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  1. 装い・身だしなみ
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出産のキロク ~食事編~ :: 2012/12/15(Sat)
私の出産入院前の最大の関心事の「病院でのお食事」について記録を残したいと思います。

1日のお食事の時間は下記でした。

朝食: 午前7時
昼食: 午後0時
夕食: 午後5時 (←早い!でも配膳されると食べてしまいます

そして、内容は。。

朝食: パン、ハム、チーズなどの「冷たいお食事」
昼食: 「温かいお食事」
夕食: パン、ハム、チーズなどの「冷たいお食事」+アルファ

写真のような、1週間のメニュー表が配られ、いただきたいものを選択し、病院に提出します。

献立表



選択出来る項目は、下記です。

朝食: パンの種類と枚数 / 飲み物の種類 / バター・ジャム・ハチミツ、ベジタブルペーストなどの
     種類と個数 / オプションでミューズリー、野菜、ヨーグルトの有無を選択

昼食: メインディッシュを3種類の中から(肉、魚、ベジタリアン) / オプションでスープ、デザート、
     ヨーグルトの有無を選択

夕食: 基本メニューか、サラダメニューか等5種類の中から / サラダ、ヨーグルト、果物の有無を選択

例えばこんな昼食が

グラーシュ?
これは、グラーシュか何か
ベジタリアンメニューを選択したかったのですが、
夫が「これを食べてみたい」と言うので(笑)



ベジタリアンラザニア
これは、ベジタリアンラザニア


そして、例えばこんな夕食が

夕食その1
野菜が生の人参少しだけ。。


クスクス
ターキーとクスクス




私的には、夜ご飯が「冷たいお食事」だったのが辛かったです。
まぁ、ここはドイツなのでそうだろうとは思ってましたが

そうそう、私がオーダーしたものとは違う内容のものが配膳される事もよくある話。
例えば夕食のサイドディッシュでオーダーしていたサラダが付いてないとか(何故かドレッシングだけは
ついてました)。
オーダーしてないのにバターが5個、マーガリンが2個ついてきたけど、ナイフがついてなかったり(どうやって
パンに塗れと。。?

ベジタリアンメニューはチーズが付いていたりで、完全ビーガン食ではありませんでしたが、選択肢として
無いよりはありがたかったです。でも、とにかく、野菜不足に陥り、病院のキオスクでサラダを買ってきて
食べたりしてしのいでました。(煮物が恋しかったー!)

偶然にも夫の中国人の同僚の奥様が同じ病棟に出産の為入院していて、やはり野菜不足に苦しんだらしく、
毎日旦那さんが蒸した野菜とかおかずをタッパーに沢山詰めて持ってこられてると聞き、タッパーが入っているで
あろう旦那さんの手荷物をジーっと見つめてしまいました(汗)羨ましぃ!!

そういえば夫も私に気を遣い、野菜(コールラビ、トマト、キュウリ。。)を持ってきてくれてましたが、
全て生だったので申し訳ないと思いつつ夫に持って帰ってもらいました。温かいお野菜がいただきたかったので。。
ごめんよ、夫。

ちなみに病院にはパントリーがあり、ティーパック数種類、カップ、カトラリー類が常備されてました。
電子レンジ、冷蔵庫もあり、家からおかずを持ってこられる人には助かりますよね。
夜中の授乳の後、目が冴えて眠れない時はパントリーに行き、雪景色を眺めながらハーブティーを飲んだり
まんじりと過ごしていました。

今となっては懐かしい思い出です。

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  1. マタニティーライフ・出産
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出産のキロク ~授乳編~ :: 2012/12/14(Fri)
出産後、頭の中を一番占めるトピック、それは「授乳」
今日はこの授乳について記録したいと思います。

看護師さんが慣れた手つきで体を洗ってくれました

されるがままの娘

洗っている場所は、病室の狭い洗面台です。



出産したのは26日の夕方。
出産後すぐに娘がお乳を吸ってくれました。多少のお乳は出ていたと思います。
この夜は娘も特に頻繁にお乳を欲しがらず静かに寝てくれたと記憶してます。

問題は、この次の日、生後2日目から。
あまりお乳が出ていないのか、足りていない様子。
お乳をあげてもなかなか寝てくれなかったりで、ホトホト困り果ててしまいました。

申し訳ないと思いつつナースコールし、看護師さんにアドバイスを求めて。
「フォーミュラーミルクをあげましょう。今用意しますから待っていて」と言われ、用意されたミルクを与える。

翌朝、病院内の授乳室を訪れて。
そこに授乳アドバイザーのような女性がいらして、相談してみる。
私の胸を触り、「お乳は確かに作られている。最初はあまり出ないだろうけど、触った感じでは明日には絶対
もっと出てくるだろうと感じるから心配しないでね。充分なお乳が出るまではフォーミュラーミルクを与えましょう。
明日また様子を見たいので、同じ時間に来て下さい」と言われて、一筋の明かりが見えたような気分に。

またその翌朝、授乳室を訪れて。
この時は、「少しお乳を搾乳しましょうか。」と搾乳器の扱い方のレクチャーを受ける。
アドバイスとしては、下記を1セットとして授乳を行う事。

1) 右15分、左15分お乳を与える
2) フォーミュラーミルクを30ml程与える
3) 15分両方の胸から搾乳し、搾乳したお乳はフォーミュラーミルクを加えて30ml程度にし、冷蔵庫に保存
   する事。(次回の授乳の時のステップ2)として、これを温めて与える)

これは、夜中の授乳でもすることを推奨された1セットの「作業」で、3-4時間ごとに授乳する度に、搾乳器の
機器をセットして、使い終わったら洗って、搾乳したお乳をMilchKueche(ミルクキッチン)まで持って行って
フォーミュラーミルクを足して、容器に名前と時間を記載して冷蔵庫に入れて。。の作業があるので、しんしんと
降る雪景色を窓から眺めながら孤独にこの「作業」を行っていました。寝不足が辛かったです。

また、看護師さんによっては、やはり授乳に関する考え方も違うので、一番ベテランの看護師さんなどは、
「フォーミュラーミルクなんて使う必要なし。ベビィが欲しいだけ、左右15分ずつと言わずに60分でも70分でも
授乳すればおのずとお乳は出てくるようになる」とおっしゃったり。

色々な意見があり、私も「迷子」になりそうで混乱しました、夫と話し合い、「私にとって持続可能で一番
現実的な方法」をとることに。それは、「長時間の毎回の授乳は、余計に寝不足になり私にもストレス。
ストレスでお乳が出なくなる事もあり得るので、100%の母乳にはこだわらず、不足部分はフォーミュラーミルクに
頼る」事。

それでもなかなかうまくいかず、夜中にベビィが泣き止まない事もありましたが、2番目くらいにベテランそうな
看護師さんが、弱り果てた私に「あなたのやっている事で間違いはない。すべて正しい。大丈夫。だから自信を
持って自分の感じるままに進みなさい」と言って下さり、余裕のない私は「うんうん」とうなずく事しか出来な
かったのですが、心に染み渡りました。

最初は愛嬌が無くてちょっと怖いイメージのこの看護師さん。でもこの人が一番自分に合ったアドバイスを
下さった気がして、それ以来この方がシフトの時は色々相談するようになりました。ただし、ドイツ語しか
通じないので言葉の面で苦労しましたが、こちらが一生懸命伝えようとしていると、親身になって言葉に耳を
傾けて下さっているのが分かり、安心感を与えて下さいました。

「大丈夫」と言っていただけると、心が軽くなりました。
魔法のことばです。

つづく

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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  1. マタニティーライフ・出産
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出産のキロク ~出産編~ :: 2012/12/12(Wed)
ここの所寒くて家に籠りっぱなしです。

さて、今日は出産のキロク ~出産編~を残したいと思います。
長いので、お忙しい方はスルーして下さいね

11月22日(木)の夕方に入院。その後は↓こんな感じでした。

23日(金) → 収縮促進剤を投与(錠剤タイプ)
24日(土) → 収縮促進剤を投与(錠剤タイプ)
25日(日) → 収縮促進剤を投与(錠剤タイプ)
26日(月) → 収縮促進剤を投与(液体タイプ)

入院翌日の23日(金)朝7時から分娩室に入り、CTGにてベビーの心拍数、子宮の収縮する様子などを
1時間程モニタリング。ベビーの状態の良い事を確認して収縮促進剤を膣から投与しました。
夫には、検査の30分前・朝6時半には病院に来てもらい、付き添ってもらいました。

分娩室はこんな感じです。

分娩室

痛み逃しのバランスボールまであります。



収縮促進剤を投与するも、収縮は殆ど無く、ほとんど1日中分娩室でCTGのモニタリングをしたり、休憩をしたり。
退屈なので私は昼寝したりドイツ語のテキストを読んだり、夫は電子書籍を読んだり。
ヘバメさんがラベンダーのアロマオイルを手渡してくれて、リラクゼーションの為に香りを楽しんだり。

収縮を促すため散歩を勧められ、病院の近辺を夫と散歩したり。
病院の中、外を散歩中、すれ違う方々が私のお腹を見て状況を察したのか、「Alles Gute」(この場合
「うまくいきますように」の意味)と言って下さり、嬉しいひと時を過ごしました。

結局25日(日)夜までの3日間、何の「おしるし」も無く過ごしました。
毎日朝7時くらいから夜9時・10時まで分娩室でのモニタリングが続き、ほとんど夫が付き添ってくれていたので
夫は毎日夜遅くに帰宅。洗濯をするのがやっとで、ほとんどまともに食事も取れない日が続き、痩せたようです。
おヒゲもボーボーでした(笑)

そして、26日(月)。
これまでの収縮促進剤では効果が無い、との事で、今度は違う促進剤(液体タイプ)を朝に膣に投与。
これが効果があり、すぐに収縮が。生理痛をもっともっと重たくしたような痛みに襲われました。が、子宮口が
2センチしか開いておらず、「午後2時頃にもう一度同じ促進剤を投与しましょう」との事。

あまりの痛みに、水中出産用の浴槽にお湯をはっていただき、入れていただきました。
5月にドイツに引っ越して来て初の浴槽入浴に興奮(笑)
温かく、リラックスでき、収縮の痛みも心なしか和らぎ、心穏やかに1時間半程浸からせていただきました。

午後2時頃お風呂から上がり、それでも子宮口がやはり開いておらず、「液体タイプの促進剤も効果が無かった
かな。。」との会話が聞こえてきて、「こんなに痛いのに効果が無いなんて。。今日も生まれないのか。。
今夜この痛みをどうやって耐えよう?」と脂汗をかきながらひたすら耐えてました。

「2回目の促進剤投与は見送りましょう。子宮口を開かせるために、ちょっと散歩して来て下さい」と言われ、
「え、この痛さで??」と思いましたが、「効果があるならば」とまたまた脂汗をかきながらゆっくり廊下を
散歩。部屋に運ばれていた昼食を談話室で夫に食べさせてもらいながら過ごしていたところ、下腹部に
ブルブルッとした猛烈な震えが来て、夫にトイレに連れて行ってもらい。

そこで強烈な痛みを感じ、息も絶え絶えに夫にSOS。
助産師さんが来て下さって、「お腹痛いし、手も震えるし、吐きそうだし、どうしていいのか分からない」と、
日本語なんだか英語なんだかドイツ語なんだか何語か分からない言葉で必死に訴えて。
(多分ドイツ語では無いと思う 苦笑)

すぐに車いすで分娩室に運ばれ、ひたすら唸る。そして液体が体内から出てきているのを感じ、「何か水が出て
きた。。」と。(破水ですね)この時子宮口の開きは6センチ。
助産師さんに「PDA(無痛分娩の麻酔)を打つには良いタイミングです。今モニターを持ってきます。そして
麻酔担当医が来ますのでそれまで辛抱して下さいね」と助産師さんに言われ。

麻酔担当医とそのアシスタント到着。
自己紹介され、握手を求められたが、私は痛みでそれどころではなく、目も合わせられないまま握手だけはして
「グ、グルーシー」とあいさつを返すのがやっと。
心の中で「握手は不要だからは、早く麻酔を打ってくれー!!!」と叫ぶ。

この麻酔担当医、アシスタントと談笑しながらの処置。
「もう、無駄口は叩かないで、い、一刻も早く。。早く麻酔を。。」と正直思ったけど(苦笑)
後で夫曰く、「無駄口は叩いていたけど、処置は早かったよ」と。

麻酔が効いてからは楽になり、あとは陣痛の波に乗っていきむだけ。夫も隣で一緒に力んでくれました。
助産師から「上手に力めている。ベビィの頭と髪の毛が見えてきましたよ。もうひと頑張りよ!」と励まされ、
ある程度ベビィが出てきたらタイミングよく助産師と、いつの間にか現れたドクターが引っ張り出して下さって
娘が産声を上げました。

この時の私の第一声は、「出た~っ!!!」でした(笑)
ものすごーーーーーく爽快な気分

すぐにベビィを抱かせてくれて、そのまま授乳。
出ないと思っていたお乳も出ているのか、娘が吸ってくれ、「こ、この娘がお腹の中に居たんだ。。」と不思議な
気分に。しばらく夫と娘と3人で分娩室で過ごしました。

娘は産湯に浸かり、私は会陰縫合の処置を受けてのちベッドに移され病室に運ばれ。
「夜トイレに行きたい等あればナースコールする事。絶対に一人で動かない」と厳重に言われました。
麻酔が効いて、確かに足が動かなかった。

その日から母子同室です。
疲れてはいるものの、何度か目が覚めては娘の寝顔を確認し、緊張して中々眠れない夜を過ごしました。

ずっと付き添ってくれた助産師さん、ドクター、夫、私、そしてもちろん娘も一緒に頑張った出産でした。

長い話にお付き合いくださり、ありがとうございます☆

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  1. マタニティーライフ・出産
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出産のキロク~入院編~ :: 2012/12/11(Tue)
今日も雪のミュンヘン、私は家に引きこもってました。

さて、出産のキロク、今日は「入院編」を残したいと思います。

出産予定は12月12日。
実際の出産は11月26日。

37週目に当たる11月21日(水)に、診療所に定期健診に赴いた際に、

●羊水量が減少している
●10日前の検診から成長が見られない(体重が増えていない)

と指摘され、「週末~来週月曜日くらいにでも、出産予定の病院に行ってコントロールしてもらって下さい」と
言われました。

この事を夫の姉(産科の看護師)に伝えたところ、「その状況であれば、予定日まで待たずに38週目に相当する
来週にでも分娩に進んだ方が良いだろう」と、姉とその彼氏(小児科医)が異口同音に言ったので、私も
「出産は来週かぁ。。」と考えるように。

そして、「この週末はおそらくあなたと弟の最後の二人きりの週末になるだろうから、楽しんでね☆」との
優しい気遣いも。「行きたかった美術展に行こうかな」などと考えていました。

そして、翌日22日(木)に出産予定の病院に赴き検査をした際、先生の顔がちょっとシリアスになったので
不安になりましたが、言われたのは「明日分娩に進みましょう」との事でした。「明日の朝7時に病院に
電話下さい。分娩室の空き状況を見て、来ていただく時間を告げますので今日は帰宅して良いですよ」と
言われたのですが、その後状況が変わり、「やはり今日入院して下さい。明日の朝7時から分娩しましょう」と
いうような事を言われ、夕方4-5時頃入院手続きをし、病室の一員に。

この日、夫は出張でブカレストに赴いており、丁度この日の夕方のフライトでブカレストからミュンヘンに
戻るタイミング。ブカレストの空港に居る夫にまずは「明日分娩らしいよ。朝7時に病院に電話して、それから
病院に赴くね」と伝えた後、即入院が決まり、この日の入院を夫に告げられたのは、夫がミュンヘン空港に
到着した午後6-7時頃、すでに私が病室の一員になった後でした。

「入院したので、用意しておいた入院グッズを持ってきて」とお願いし、出張でヘロヘロの夫はとるものも
とりあえず、夜9時頃入院グッズを携えて病院に来てくれました。
言葉の問題から、分娩には絶対にドイツ人の夫に立ち会って欲しかったので、まずは出張から間に合う
タイミングで良かった、と胸をなでおろしました。
(この後夫の受難は続きます 汗)

入院後の処置

入院後の処置

いつでも点滴などの処置ができるように、
血管にこのようなものを挿入されました

最初に刺した部位が骨ばっていて
良くなかったのかとても痛い(涙)
痛みを訴えると、「それは良くないわね」とこれを外し、
反対側の腕の別のふくよかな部位に刺されましたが、
外す時も刺される時も痛い(苦笑)
しかも洋服などにひっかかって持ち上がっても激痛。
洋服などにひっからないよう、上から包帯を
グルグル巻いて下さいました。



つづく

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産後のヘバメ(助産師)さん、自宅訪問ありがとうございます! :: 2012/12/10(Mon)
出産し、2週間が経過しました。
退院後は2日に1回、ヘバメ(助産師)さんが自宅を訪問して下さいます。

毎回チェックする事は、大体下記です。

●ベビーのオムツ替えと、体のチェック
(おしり拭きに使用しているウェットティッシュによるカブレがあり、塗薬の指導がありました。
そしてウェットティッシュの使用は辞めるように言われました)
●ベビーの体重測定
●ベビーの排泄の頻度と色
●ベビーの体温
●私への質問(悪露の出具合&色、お乳の出具合&授乳頻度)
●私のお腹のチェック(子宮のあるあたりを押したりして回復度合いをチェック)
●我々サイドから気になる点の質問と、彼女からの回答

ベビーの体重を測定しています。

体重計測中

横長のエコバッグみたいな袋にベビーを入れて、
魚の重量を計測する計測器に吊り下げて確認



先週へその緒の残りがやっと取れたので、今日は沐浴の仕方を教わりました。
これが緊張し、お湯の中に落としてしまわないかヒヤヒヤもの。
私の緊張が伝わったのか、ベビーも緊張してたかも。。

37度のお湯にオリーブオイルをたらし、そこにベビーを入れて、体を洗います。
(夫と私は温度計が必要ですが、ヘバメさんは触っただけで37度かどうか分かるそうです。流石プロ。。)

どんなオリーブオイルでも良いらしいのですが、今回は、夏にローマの友人J子が手土産に持ってきてくれた
シチリアの質の良いオリーブオイルを使いました。初回大サービスです(笑)

担当のヘバメさん、若い女性なのですが、ベビーの扱いに慣れていてその手さばきを見ると新米ママの私は
ため息が出そう。

最近は少ーし私にも余裕が出て来たのか、今日はヘバメさんとちょっとばかり話が脱線し談笑。
前々から気になってた、「ヘバメさんになるためにはどうしたら良いのか?何故ヘバメさんになったのか?」を
質問してみました。

ヘバメさんになるためには、3年間学校に通う必要があるそうです。
それ以上は時間の関係で訊けませんでしたが、ベビーの事、私の授乳の事に関して彼女には「よくやれている。
問題無いわよ」といつもポジティブになれる言葉をかけていただいているので、感謝です。

正直、近くに出産経験者の親も居ない環境で、このヘバメさんのシステムは本当にありがたいです。

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産後のホルモンバランス 我が家の場合 :: 2012/12/09(Sun)
出産2週間目にして、やっと今日ベビィを連れて初散歩に出てきました。


初散歩

えぇ、もう顔が見えないくらい完全防寒です



日本では、「生後1か月は免疫力が無いので外にベビィを連れ出さない方がいい」と言われてますが、
ここドイツでは、「なるべく早く外の新鮮な空気を。免疫力をつけさせる為にも」などと言われ、日本とは真逆。

どちらが正しいのか分からないですが、「郷に入っては郷に従え」で、ドイツ式に今日散歩してきました。
気温は何度か分かりませんが、ええ、寒かったですー!
なので、10分ほどの短い散歩コースでした。

さて、「産後はホルモンバランスが崩れる」と前々から聞いていて、「私の場合はどうなるんだろう?」と
興味がありました。ホルモンバランスによる感情のブレは数値で計測できるものではないので、実際の所、
どの程度情緒不安定なのか分かりかねますが、夫曰く、「最初はちょっとバランス崩れているな。。と心配
したけど、でも今は落ち着いている」だそうです。

私が「これがホルモンバランスによる感情のブレか。。?」と思い当たる事は下記です。

1) 退院後2日目くらい、ちょっとした夫の言葉に反応し、「私だってベストを尽くしているわよ!」と涙を流した

2) 退院後2-3日目くらい、授乳中、テレビで放送されていたドレスデンのフラウエン教会でのコンサートを
   見ていて、メロディーとバイオリンの音色の美しさに涙が止まらなくなった。
  (マスネ 歌劇「タイス」の「瞑想曲」という楽曲だそうです。日本でのおなじみのメロディーです)

3) 友人からの手紙、今年4月まで勤務した会社の同僚たちからの寄せ書きを読み、涙を流した



1) 普段だったら、その程度では泣かないレベルです。

2) 元から美しい音楽には弱い。でもここまで涙が止まらなくなる事は今までありませんでした。

3) ホルモンバランスと関係あるのか不明ですが、色々なメッセージに心を打たれました

元々、夫は、経産婦である幼馴染の友人女性から、「産後は女性はホルモンバランスが崩れるので、ikebowが
どんな暴言を吐いても絶対に気にしないで許すこと」と口を酸っぱく言われ刷り込まれている。
だからと言って、私は「ホルモンバランスを理由に夫になるべく暴言は吐きたくない。なるべく自分を
コントロールしよう」と思っていた。それでもどうにもならない時は甘えてしまうと思いますが。。

夫が育休を取得して、私とベビィの為にベストを尽くしてくれている事を分かっている。
だから、今の所安心して私も育児が出来る。

夜中の授乳は本当に孤独で辛い。
でも、夫のサポートや、ミュンヘン在住の友人の育児サポートの申し出があったり、家族や友人が見守っていて
くれたり、「決して私は一人ではない」という事が分かると、精神の安定につながる気がするのですよね。

世のパパ達、お仕事で疲れて難しいかもしれませんが、産後の奥さんに心から寄り添ってあげてください。。

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出産後の我々夫婦の仲。。義母の読みは正しかった :: 2012/12/08(Sat)
出産後、退院から1週間が経過し、夜中の授乳にヘロヘロになりながらも何とか母親業やってます。

寝ている時は(?)天使です

寝ている時は天使

女児なので、自然とピンク系の服が集まりました。
一歩間違えると林家パー子状態ですが(笑)



出産前、義母は言ってました。
「息子の事だから、ベビィが産まれたらメロメロになって、妻であるikebowよりベビィに愛情が行ってしまうの
ではないか心配」

それを聞いた私は、「うーん、ベビィはベビィ、私は私で、夫から私への愛情は大丈夫」と心の中で断言して
いたのですが、最近夫のチュゥの回数が激減!!(笑)

チャンスを盗んでは娘にチュゥの嵐を注ぐ夫。そして娘に思いっきり嫌ぁな顔されているww
こうして夫は妻に無関心になっていくのかな。。
そりゃぁ産後いっつも髪ボサボサ&パジャマ姿だったら愛想尽かされても仕方がない!?
でもドレスアップしている余裕もないのよー!!


お義母さん、アナタの読みは正しかった!!
流石、息子を40年間見続けてきた人は違うわね

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予定日より2週間以上早いですが。。出産しました☆ :: 2012/12/05(Wed)
久々のブログ更新です。

何をしていたかと言いますと、11月26日に出産してました(汗)


産湯に浸かる

元気な女児です。
産湯に浸かってます。



予定日は12月12日でしたが、11月21日の診療所での定期健診の際、下記を言われ、

○羊水量が減っている
○10日前の検診時からベビーの体重が増えていない(成長が見られない)

診療所の勧めもあり、翌日22日に出産予定の病院に検査の為赴きました。
そこで、「明日くらいに分娩に進みましょう」と言われ、即入院が決定。
(「え!明日?」と驚いてしまい、この時手が震えそうに 笑)

鞄には母子手帳と語学学校のテキストと財布と携帯しか入っていない身軽なまま入院(汗)
夫はこの時、東欧出張で、夕方のフライトでミュンヘン帰着予定。。

とりあえず一人で入院手続きを済ませ、病室の住人に。
入院用に用意していたトランクケースを夜夫が病院に持ってきて。

翌日23日から陣痛促進剤を使って、26日出産の運びとなりました。
病院の事、入院中の事などはまた追って記録に残したいと思いますが、まずは無事に元気な女児を出産した事、
11月30日に退院し、今慣れないながらも育児をしている事を取り急ぎご報告させて下さい

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