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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




リフォーム完了!引越しになだれ込みます(汗) :: 2017/01/31(Tue)
リフォームとハウスクリーニングが完了し、今日、立会検査というイベント(?)に立ち会って来ました。

リフォーム業者・検査会社・リフォーム依頼人(私)の三者立会い。

細かな点で数点の手直しを依頼しましたが、それ以外はOK。



では、 リフォームBefore & Afterをば・・

と言っても、スケルトン状態にして間取りまで変えるようなリノベーションとは
違い、壁紙・クロス・建具を変える程度の物、なので、すごくオサレとか
そういうAfterではありません。あくまでも普通の3LDKのマンションです。
↑自分たちにセンスの無い言い訳
だからあんまり期待なさらないで下さいね 汗




まずはリビング。


Before & After

リフォーム リビング
 リフォーム リビング2

あまり変わってないですね。
フローリングと、巾木と、壁紙が変わっただけです。
(巾木とは、床と壁の間の部分の木で、茶色→白に取り換えました)



そうですね、巾木ってこういう部分です↓
(オレンジで囲った部分です)

これが巾木


元々、茶色だったんですが、ドアを茶→白に取り換えたので、巾木も白に。



お次は、キッチン

キッチンBefore キッチン after

全取り替え。
LIXILのシエラというライン(多分真ん中くらいの価格帯)。
統一感が欲しくて、背面収納も同じくLIXILにオーダー。
(背面収納は写真右端なので、殆ど見えませんが)

またいつか時間を見つけて書きたいと思いますが、キッチンは
作業台を広く取りたくて、シンクはコンパクトタイプ、コンロも
コンパクトタイプを選択。

Beforeの照明はどうしても気に入らず、でも夫は「別に交換する
必要は無し」とけんもほろろでしたが、背面収納の吊戸棚が
思い切り照明に干渉する事が分かり、ダウンライトに変更
せざるを得なく。嬉しいトラブルでした(笑)



建具(ドア)

ドアBafore ドアafter



ちょっとドアの感じが分かりづらいのですが、こんな感じです↓
(暗い写真で済みません)

ドア ホワイトアッシュ 

ホワイト・アッシュという色です。

建具(ドア・ドア枠・巾木)は、当初取り換える予定は無かったんです。
元々あったドアとドアノブはあまり好きでは無かったのですが、
建具を交換すると、数十万単位でお金がかかるので、
「そこまでしなくても。ドアノブをホームセンターで買って来て、
自分達で取り換えたらいいんじゃない?」と話してました。

が、フローリング材の色を決めた際、「ドアが浮きそう」と思い、
思い切って建具も交換する事に。元々がフローリングに合った
メープル系の色だったので、そのつもりでしたが、夫が「白なんて
いいんじゃない?」と上記のホワイト・アッシュのサンプルを指差し。

実家のドアもフローリングと同じメープルだったし、床とドアは同じで
なければならないイメージがあって、私的にはこのホワイト・アッシュは
若干冒険的だったのですが、壁紙が白だったら浮くはずが無いだろう、
と思い、このホワイト・アッシュを選択。

ただ、一歩間違えるとシャビーシックに転ぶような気がして
実物が取り付けられるまではハラハラでした。
多分シャビーシックには転んでないので、満足です。




・・・他に「ああすればよかった」とか思う部分もありますが、予算との兼ね合い、我々のセンスの無さで、
これが我々の限界かと(笑)



どんなインテリアを目指していたかと言うと、
「夫が独身時代に買い揃えた北欧家具・キッチンツールと無印良品の物、そして、結婚した後ドイツで
買い揃えた2人のお気に入りの家具・雑貨・食器(割と北欧系)が似合う、お部屋」です。

実際に、我々の物をこれから搬入し、家族も引っ越し、命を吹き込む。
どんな家になるか、もしかしたら全く統一感のないインテリアになるかもしれない(苦笑)。

まだ分かりませんが、家族が、お友達が、親戚が気軽に遊びに来てくれるような、そんな家をイメージして
作り上げて行きたいと思っています。

かつて、幼馴染が嬉しい事を言ってくれたんです。

「ikebowの家(私の実家)は、いつ遊びに行っても皆温かく迎えてくれたよね。
私も結婚して子供が生まれてから、ikebowの実家みたいな家を目標にしてきたんだよ」と。

自分では意識して無かったたし、幼馴染に言われるまで気付かなかったのですが、言われてみれば、
確かによく友人達は出入りしてましたし(私が居ない時も上り込んでたり 笑)、来客も少なくなかったかも。

幼馴染の家も、子育てを通して、遊びに来る人が多かったそう。
話を聞いていて、そういうお家って、インテリアは二次的な物で、最も大事なのは人柄によるものだと思うので、
我々4人の住む家も、そういう、いつでも人が気軽に遊びに来て寛いでいってもらえる、居心地の良い空間に
なれば良いな、と引越しを前にあらためて感じています。おもてなし料理とかは苦手ですけどねΣ(ω |||)

今日も遊びに来て下さって、ありがとうございます☆

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