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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




久々の美術展(8世紀~12世紀キリスト教の本の挿絵) :: 2012/12/20(Thu)
先日、久々に美術展に行ってきました。
娘が昼寝タイムに入った隙を突いてベビーカーを押して寄り道無しで!
会場では他にも乳飲み子を抱えたカップルをお見かけしました。


タイトルは"”Pracht auf Pergament” ←上手に翻訳できないので、あえて翻訳しません

美術展チケット



8世紀~12世紀頃のキリスト教の本の挿絵を集めた美術展です。
こういう作品は、温度管理・湿度管理が難しいので、基本的には門外不出レベルの物だそうで、拝見するのは
貴重な機会だそうです。(夫談)

精緻な挿絵、象牙を彫った細かい装飾や、数々の宝石が散りばめられた表紙。
ため息の出そうな作品の数々。

こういう作品を拝見すると、ショーンコネリー主演の映画「薔薇の名前」を思い出します。
(文学にお詳しい方は、映画よりも、映画の下敷きとなったウンベルト・エコーの文学作品の方が馴染みが
あるかもしれませんね。)

確か修道士が一生懸命に写本みたいな作品を作っていたと記憶しています。
そのような本の、華麗な挿絵が数多くお目見えした美術展。
日常とは遠く離れた世界に浸ることができ、リフレッシュできました。

ただ、説明書きがもちろんドイツ語だったのでよく分からず。。
気になった単語は手帳に控えて、帰宅して意味を調べたのですが、ネット辞書でも意味は出てきませんでした。

さぼっていたドイツ語を何とかしなければ。。と思い知らされもした美術鑑賞でした。

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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  1. 美術館・博物館・展示会
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comment

私もこの写真を見て、『薔薇の名前』を連想しました。
ikebowさんに同じく、映画の方ね。

挿絵と言っても、単に紙に書いてあるものだけではないんですね。
宝石をちりばめた表紙まであるとはv-405
  1. 2012/12/21(Fri) 03:18:37 |
  2. URL |
  3. モカバニママ #2Qwf./yA
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

モカバニママさん、

> 挿絵と言っても、単に紙に書いてあるものだけではないんですね。
> 宝石をちりばめた表紙まであるとはv-405

そうなんです、目がクラクラするような表紙でした。
最初、夫から「絵本の美術展があるよ」と言われたので、子供向け絵本か何かの展覧会かと
思ったら、「薔薇の名前」系の展覧会でしたv-15
  1. 2012/12/21(Fri) 21:49:20 |
  2. URL |
  3. ikebow #-
  4. [ 編集 ]

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