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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ミュンヘンの図書館。延滞料が課金されます :: 2013/03/21(Thu)
ドイツで初の越冬を経験中で、日照時間の少なさにもはや気持ちが沈みおかしくなりそうな状況一歩手前。
ドイツの人が夏になると水着姿でベランダで日光を享受したり、裸でIsar川で泳ぐ気持ちが良く分かる
ようになりました。私も今年の夏、水着@ベランダでビューする。。かも?(笑)

さて、先月ミュンヘンのGasteig(文化センター)にある図書館を初めて利用してみました。

まず、会員登録が必要で、会費がかかります。
社会人プライスと学生プライスがあり、下記の通り。

★12か月会員 → 20ユーロ
★ 3か月会員 → 7ユーロ
(但し18歳以下は無料のようです)

私は様子見のために3か月会員を選びました。
利便性を確認して、借りたい本がもっと出てくれば12か月会員になろうと思います。

カードは3色から好きな色を選べるようです。
私はこの色をセレクト。

図書館カード



で、こちらの図書館、何と貸出期間を過ぎての返却は、延滞料が課金されます。ひゃー!
大人は1日につき1アイテム0.4ユーなんですけど、ちりも積もれば、です。


さて、貸出と返却は機械で行います。全くの無人君状態です。
(ただし、会員登録などはスタッフさんの窓口にて行います)


まず、この機械のところに行き、

貸出受付機


自分のカードをかざし

カードをかざす



本をかざすと機械がバーコードを読み込む。
これで貸出完了。

本をかざす

バーコードリーダーの感度が良いのか、本をリーダーに
かざしてなくてもいつの間にか読み取られて居て
「いつの間に??」とちょっと焦ったりも(汗)



返却時は、図書館入り口のこの機械に入れて完了。
希望すればレシートも発行されます。

返却窓口


日本で私が通っていた図書館より進んでいる感じです。



このGasteigのビル、オムツ替えスペースがあるのも嬉しいし、入り口の車いす用のドアの1.5~2メートル程
手前のボタンを押すと開くので、ベビーカー連れの人にも優しい。(ドアを抑えつつベビーカー押して入るのが
結構厳しい作業なので)
また、空間が広くてベビーカーで動きやすく精神的圧迫感が無いので時々利用させていただいています。

ベビーカーを押してGasteigでよれよれ歩いている人間を見かけたらそれは私ですのでお気軽にお声をかけて下さい☆

尚、上記の図書館利用の条件は、変更になる可能性がありますので、利用される前にご自身で図書館に
ご確認の上ご利用下さいますようお願い致します。


今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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