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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




里帰りのお供に GLOBE TROTTERのトランクケース :: 2013/04/24(Wed)
今週末から日本に里帰りです

いつもは出発前日に慌てて荷造りするタイプなのですが(要は面倒くさがりや)、今回は乳飲み子を抱えていて
思った通りに物事が中々進められない生活なので、私にしては珍しく3日前から荷造りを開始しました。
それでもたったの3日前(苦笑)

今日は、私の無くてはならない旅のツール、最愛のGLOBE TROTTER社のトラベルケースをご紹介させて下さい。


GT

GLOBE TROTTERは1897年英国で創業。
「ヴァルカン・ファイバー」という、特殊紙を何層にも重ねて
コーティングした素材で作られているそうです。



このトラベルケースを持つまでは、何の変哲もないグレーのスーツケースを持って居ましたが、持って居て何だか
楽しくない。気分がアガり、空港のターンテーブルで瞬時に自分の物と分かるケースが欲しい、と思っていました。

そんな時、ファッション雑誌でGLOBE TROTTERのトラベルケースを見かけ一目惚れしましたが、何せ私の収入では
高くて憧れ止まり。でも、デパートのスーツケース売り場に陳列されているのを時々眺めに行ってたのですよね。
もはやストーカーレベル。

ある日の母との会話。

私: ねぇ、(雑誌を指さして)このトラベルケース欲しいと思ってる。

母: ちょっと高いんじゃない?(=アナタの身の丈に合ってない)

私: でもね、エリザベス女王の新婚旅行にも選ばれているし。

母: アナタとエリザベス女王とどういう関係があるの?(た、確かにそう。。 苦笑)


ある日、他のお客様が、私が狙っていたケース(写真右側)を手に取って見ておられるのを見て心がザワついて。
まるで自分の男を他の女に寝取られたようなそんな気分(苦笑) ←例えが下品でスミマセン
そのお客様がトランクケースから離れた時に、気づいたら「これ下さい」と言っていた自分が居ました(笑)

ただ、荷物の多いワタクシ、この右側のケースではせいぜい3日程度の旅行が精一杯。
もっと大きいのも欲しいな、と思って、2個目に写真左側のケースをチョイス。

想像通り、空港のターンテーブルでは遠くからでも瞬時に自分の物と判別できます。
一度ローマの空港のターンテーブルで、イタリア男性旅行客が気になったのかベタベタ触って居ました。

旅に出る度にキズが付きますが、そのキズさえ旅の記憶のような気がして愛おしい。
使えば使うほど味が出るのも、このトランクケースの良い所です。

部屋のインテリアにも良いです。
まぁ、我がアパートは小さいので、いつもケラー(地下物置)に眠らせていますが

さぁ、荷造りの続きをしよう、っと!

追記: 東京・青山のバルカナイズという英国の製品を集めたショップの2階にGLOBE TROTTERのリペア工房が
     あります。ウィンドー越しに中の様子が見えるのですが、色とりどりのトランクケースが修理されるのを
     待つ為、棚に保管されていて、それぞれの佇まいが美しい。1つ1つに旅のストーリーがあるんだな、と
     惚れ惚れします。
     あと、3年程前ですが、そこのリペア担当の男性も素敵男子で、そちらにも惚れ惚れしました(笑)

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  1. 2013/04/24(Wed) 18:38:52 |
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