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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




里帰り中、我が家はFerienwohnungになります :: 2013/05/03(Fri)
4週間の日程で日本に里帰り中です。
その不在中、ミュンヘンの我が家はFerienwohnung(休暇用住宅)になります。

シュトゥットガルトに住む義妹が「お兄ちゃん達のミュンヘン不在中、ミュンヘンのアパートに1週間ほど彼氏と
ステイさせて欲しい」と言うのでOKしました。

休暇などで長期不在中の家族(または知人)宅にステイするのって、時々周囲(ドイツとかイギリス)で聞く話です。
これって、少なくとも私の周囲ではですが、あまり日本に無い文化だと思います。

前にイギリスの大学都市に通う友人を訪れた時、彼女の1Kの学生寮ではなく、実家に帰省中の彼女の男友達の
男子学生寮の一人部屋を使わせていただいた事がありました。
男子寮だったのでちょっと不安でしたが、危険な事は全然無く。皆帰省していて学生寮は全然人が居なくてむしろ
そちらの方が怖かったです(苦笑)

ドイツでも、ボーデン湖の近くに住む義姉がバカンスでイタリアに行く間に、「ikebow達が特にバケーションに
どこかに行く予定が無ければ使ってもいいよ。ボーデン湖のバケーションを楽しんだら?」と言ってくれたり。
(結局行きませんでしたが)

ちなみに、義妹がその姉のアパートを使わせて欲しい、とお願いした事があったそうですが、義姉が「滞在中やって
欲しいこと(多分庭の世話)、やって欲しくない事」をリストアップした紙を渡され、あまりの内容の多さに
義妹は結局ステイ場所提供のお願いは取り下げさそうです(笑)どんな内容だったんだろ?

また、私の語学学校のウルグアイ人のクラスメート(with 2歳の息子クン)も、ミュンヘンではその友達の、さらに出張で
長期不在中の友達(面識は無い)のアパートに暮らしているし。

話は義妹の我々アパートの滞在に戻り。。

何が面倒って、我々の日本里帰り出発前の準備。
夜フライトだったので、朝起きてから夕方家を出るまでに下記の事をしました。

①ベッドシーツ交換
②掃除(人に見られて恥ずかしくない状態にするために、いつもより念入りに)
③朝から洗濯、洗濯物干し、洗濯物取り込み、たたみ、クローゼットへの入庫
④食材の補充 (以前義妹に振る舞った冷凍餃子を義妹が気に入り、依頼されたので同じメーカーの冷凍餃子を
 アジア食材店で調達し、冷凍庫へIN)と、醤油・ラー油・お酢を分かる場所に出しておく

ちなみに、これらの事は当事者(義妹の兄)の夫は全く気が付かず、すべて私が指揮して分担してMission Complete
しました。気づけよ、夫。。

でも、準備の面倒さのようなネガティブの事ばかりではなく、不在中郵便受けに溜まった郵便物を取り出しておいて
もらったり、窓の明かりがあれば防犯面でも良いかな、と。

皆様の周囲でも、不在中、Ferienwohnungになったことありますか?

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