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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




日本からの友人にお願いしたものたち :: 2013/08/18(Sun)
今、日本から元同僚がバケーションでドイツに来ています。
同じ会社に在職していた時はあまりコンタクトは多く無かったけど、嬉しい事に「もし良かったら会いませんか?」と
連絡をくれたので、今日は待ち合わせて一緒にアルテ・ピナコテークのカフェで朝食を一緒に頂いてきた。

夫も同じ会社に勤務していたので夫も顔なじみ。
(というか、どちらかと言えば私より夫の方が彼女との接点は多かった)
お互い再会を喜び、数年のブランクもまるでなかったかのように話に花が咲いた。

一緒に勤務していた会社は数年前に数度のリストラを経て最終的には倒産して跡形もなく消えてしまったので
同僚はみんな散り散りに。折しもリーマンショックの嵐が吹きすさぶ、転職市場の厳しい時期だったけど、皆
明るくお互いを気遣いあい、転職活動状況をシェアしたり、就職先が決まった人には皆心からのエールを送り合い、
先が見えない不安な時期ではあったけど、心の中は温かい何だか不思議な日々だった。

そんな会社の終わり方だったので、その後のコンタクトがほとんど無かった同僚でもその後はどうしているのか、
元気でいるのか気になり、彼女が今どんな仕事をしているのか、楽しく生活しているのかは本当に興味のある部分
だった。幸い今の職場でも楽しく仕事をしているようで、聞いていて本当に嬉しかった。

さて、彼女も昔仕事でミュンヘンに住んでたことがあったり、ロンドンで暮らしたことがあったり海外生活を経験
した人なので、事前に「何を持ってきて欲しいか」訊いてくれて、彼女の言葉に甘えて色々持ってきてもらった。


持ってきてもらったのはコレら↓です

持ってきてもらったものたち

特にグリコのZEPPINカレー(中辛)と、中華三昧の酸辣湯麺は
彼女にお願いメールを書いている時から嬉しすぎて顔がニヤケて
しまう程(笑)



夫の同僚の中国人が利用する中国食材のネット店で数種類の酸辣湯麺をオーダーして食べてみたけど、申し訳ない
けれどどれもこれも全然ダメで、我が家は「酸辣湯麺のインスタント麺は中華三昧に限る」と結論付けた。

インスタント麺は本当に助かるので、マルちゃん正麺のみそ味もお願いした。

それ以外に、成田空港で買って飛行機の中で読み切った雑誌「文芸春秋」の最新号もいただいた。
この雑誌、実は私も好きな雑誌で前回の里帰り時に購入してきた雑誌。
私のツボにドンピシャリで、帰りのトラムの中で早速読みふけった(苦笑)


文藝春秋9月号




N子さん、久々に会えて元気な笑顔と毒のあるトークが聞けて嬉しかった!私笑いっぱなしでした

人との出会い、つながりのありがたさが身に染みる今日この頃です。
(和食材を買ってきてもらったのがメインの理由ではなくて)

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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