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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ストラスブールをちょっとお散歩 :: 2013/11/06(Wed)
先日、日本から友達が旅行でフランスに来て旅程にストラスブールまで来る、と言っていたので
ストラスブールまで行ってきました。残念な事にドイツはスルー(苦笑)

たまたま友人から渡仏の連絡を受けた前日、私がドイツ語を習うために通っているVHS(市民学校)の廊下に
「ストラスブール歴史散策ツアー」のパンフレットがあり手に取って眺め「ストラスブール行ってみたいな」と
思っていたばかりで「何と言う偶然」と思い、ストラスブールまで行く事に。

ちなみにミュンヘンからだとそんなに近いわけではないので、ハイデルベルグ近郊の夫の実家に帰省し
そこからストラスブールまで行きました。実家からストラスブールまでは電車を乗り継いで2時間程。
十分日帰り圏内です。

今回のストラスブール訪問の目的は、

① 友人と会う
② 洋服を買う(ドイツでは素敵な服な見つからないので 汗)
③ (時間があれば)観光

午前中洋服を駆け足で1着買い、お昼に友達と会ってランチし、その後あまり時間が無かったので観光は大聖堂だけ
でしたが友達と会って近況を報告しあい満足な日帰り旅行でした。

せっかくなのでストラスブール大聖堂の写真をば。



ちょっと明るめの色合いのゴシック様式

ストラスブール大聖堂外観



大聖堂の身廊

ストラスブール大聖堂内陣

クリスチャンを辞めていて信心深くない夫も
こういう場に来ると必ずろうそくに火を灯します。
大事にしてくれた亡きおばあちゃん二人の為に。



天文時計

天文時計

時計コレクターの義父から出がけに「大聖堂には
Super Uhr(スーパー時計)があるよ」と言われていた。
実際見てみてその大きさにビックリ・・

しかも、Wikipidiaによると
「天文学的部分は非常に正確で、閏年や分点など様々な天文データを
計算でき、単なる時計ではなく一種の複雑な計算機になっている。(中略)
この時計は公式の時刻だけでなく、太陽時も示す。他にも曜日、月、年、
黄道十二星座、月の満ち欠け、いくつかの惑星の位置まで示す。(中略)
伝説によれば、この時計を作った人物は完成後に自分の目を抉り出し、
再び同じものを作れないようにしたという。」

だそうで、とても興味深い時計です。
もっとゆっくり見たかったのですが、帰りの電車が迫っていたので
正味2-3分程しか時計を見る時間が無く・・
またいつかゆっくり訪れたいと思います。

実家に戻って義父に「時計見たよ」と話したら、「大きすぎて家に
入らないからあの時計だけは買えないんだよね」と言ってました。
私も「まぁ家に入ったとしても高いかもしれないしね・・」と
相槌を打った土曜日の夜。



出産してからすっかり出不精になってましたが、この機会を作ってくれた友達に感謝です。

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