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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




幻の2022年ミュンヘン冬季オリンピック :: 2013/11/10(Sun)
今日、ミュンヘンで投票がありました。
何の投票かと言うと「2022年の冬季オリンピックの開催地にミュンヘン(バイエルン)が立候補するかどうか」を
問うものです。

投票の結果、「立候補しない」事になったそうです。

プランとしては、ミュンヘン+バイエルン州の他の場所(山の方←アバウトでごめんなさい)だそうで、最近街中で
こんなポスターをよく見かけました。


こんな看板

オリンピック開催地への立候補の是非を問う

この写真の男性は夫によると、ドイツのスキー選手だそう。
「Ja(Yes)に投票して!」というような内容



Ja(Yes)が過半数を超えていれば開催地として立候補するそうで、投票の結果は下記で僅差と言えば僅差。

Ja (賛成):  47.9%
Nein(反対): 52.1%


結果で一番興味深かったのは、ミュンヘン地区毎の反対票のパーセンテージ。
ミュンヘン(=山岳部を除く)で一番高い57.5%をマークしたのはオクトーバーフェスト会場地区(または近く?)。
きっとオクトーバーフェストのカオス状況に嫌気が差しているであろう事も大きな理由の一つ?


地区毎反対率

*画像はSüddeutsche紙(インターネット版)から拝借致しました。




我が家は夫しか投票権が無く、夫もNein(反対)に投じました。
私も投票権があったらNein(反対)だったな。。

でも、もしJa(賛成)が過半数を超えて立候補し、開催地に決まってしまったら「通訳ボランティアの募集が
あれば独日通訳で応募したい」とは考えてました。今は残念な私のドイツ語のレベルも、さすがに2022年には
マシになっているかと・・。
2002年の日韓共催ワールドカップの際、通訳ボランティアを経験し(観光案内所での案内補助等)とても良い経験となったので、
ミュンヘン冬季オリンピックでもそのような通訳ボランティアの募集があれば・・と勝手に妄想してましたw


2020年のオリンピック開催地に東京が決まりましたが、立候補に先だって是非を問う都民投票(?)は無かったかと。
そう考えると今回の投票は民主主義的ですね。

上記は夫がネットから拾った内容、夫の通訳を元に書きましたが、もし数字・内容に誤りがありましたら申し訳
ありません。

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