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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




読書記録 ☆ 2014年2月 :: 2014/03/01(Sat)
先月も1冊しか本を読めませんでした。
が、1冊でも読めたので良しとします



「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」 / 池上彰著 / 文春新書


宗教


宗教と、世の中の出来事のベースにある物を知りたいと思い、年末年始の里帰り時にこの本を買ってみた。
「宗教は『よく死ぬ』ための予習です」の帯の文言も面白いな、とも思って。

池上彰氏と各界数人との対談を文章にした本で、この本だけで世界が本当に見えるとは思えないけれども
入門書として易しく良いと思いました。
(対談のお相手は、宗教学者、仏教のご住職、大学教授や、オオトリに解剖学者の養老孟司氏などの方々)

色々気にかかるお話、腑に落ちるお話が少なからずあったのと、結構忘れっぽいのでまた時間があればもう一度
読みたいと思います。

日本以外の所に住んでいると、自分と宗教とのかかわりについて考えさせられる。
こちらの人に「どの宗教を信じてますか?」と訊かれる事は、日本に居た時と比べると多いので。

そうすると、「私って何だろう?無宗教?それとも無神論者?でも誰がどんな神様を信じていていいとは思う(無差別
殺人テロとか起こさない限りは)。一神教はちょっと自分には馴染まないかな。八百万の神とかがしっくり来る。
でも、自分の宗教バックグラウンドを説明できない・・」という意識があって。正直言って中々悩ましいです。


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