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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




死ぬまでに何冊読めるかの試算と、3月の読書記録 :: 2014/04/02(Wed)
先月は本を何と!2冊も読むことができました。
って、たったの2冊かよ・・でも先々月は1冊だけだったので2倍です(笑)


本を読むのが好きで、東京でOLしていた時は通勤時間が読書タイムでドイツ人からしたらビックリな通勤時間
(往復2時間)かもしれませんが、私にはこの時間が貴重な読書タイムだったので、むしろこの通勤時間がとても
ありがたくて。

一度、「死ぬまでにあと何冊読めるんだろう・・?」って試算したことあったんですよ。

結論から言うと、大体、千と数百冊でした。

試算の元となった条件は下記です。

★現状、1週間に1冊ペース
★80歳まで生きる
★ただし、晩年の数年は寝たきりで全く読めない
★老眼も加わり、文字が読みづらくなるので老年はペースダウン
★親の介護も加わり、50歳以降は劇的にペースダウン
★老後はヤル気の低下でペースダウン

「千数百冊しか読めないんだ・・だったら、読む本は選ばないとな」と思ったのですが、ここ2年程妊娠・ドイツへの
引っ越し・出産・育児でまともに全然読書できず。妊娠中も興味が本に全く向かなかった

ちなみに、試算の条件設定をした時、自分は結婚できる(する)とは思ってなかったので、まさか出産があるとは
露ほども思ってなかったのでそれも考慮しなかったんですよね。

でも、またこれから徐々に本を手に取る時間を増やせればいいな、と思ってます。


                                                 


「置かれた場所で咲きなさい」 / 渡辺和子著 / 幻冬舎


   置かれた

ノートルダム清心学園という学校の理事長に若くしてなられた方の著作。
一神教的な教え・考え方は多分私には馴染まないので、「よっぽど心が弱ってない限り本屋でも素通りしてしまう
だろうなぁ」という一冊ですが、昨年、元同僚がミュンヘンに遊びに来てくれた時にいただいた一冊。

先日、「ちょっと立ち止まりたいな」と思う時があり、手に取りました。いくつか心に刺さった文がありましたが、
「肉体的成長は終わっていても、人間的成長はいつまでも可能であり、すべきことなのです。
その際の成長とは、伸びてゆくよりも熟してゆくこと、成熟を意味するのだといってもよいかもしれません」の
部分が特に心に残りました。

もっと心が疲れた時があったら、次はダライ・ラマの本に手を伸ばそうかと。←何年か前に買った本



「横道世之介」 / 吉田修一著 / 文春文庫


   よのすけ

ミュンヘン在住の日本人の友人のお宅にお邪魔した時、「読みたい本があったら持って行って」と言って下さって
その中から選んだ一冊。どんな小説か全く分からなかったけど(しかも気になっていた「悪人」の著者の作品とも
その時は気づかず)お借りした。「あまり重い本は読みたくない・・さらっと軽い物を・・」という時に読んでみた。
「青春小説」で、クスッと笑えるシーンがあり、自分が学生の頃の世の中の風景と重なり、でもただそれだけではなく
良い余韻の残る終わり方でした。

この著者の他の作品が気になります。やっぱり「悪人」、今度日本に帰ったら入手して読んでみよう。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます☆

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