+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ノイエ・ピナコテーク 初めてものがたり :: 2014/04/07(Mon)
昨日、初めてノイエ・ピナコテークへお邪魔してきました。

ミュンヘンには3つの絵画館があり(それ以外にも勿論美術館はあります)、アルテ・ピナコテーク、
ノイエ・ピナコテーク、ピナコテーク・デア・モデルネと呼ばれています。ものすごくザックリ言うと、

★アルテ:  古い絵画 (デューラーとかラファエロとか)
★ノイエ:  新しめの絵画 (ゴッホとかセザンヌとかゴーギャンとか)
★モデルネ: モダンアート・インダストゥリアルデザイン (ピカソとかウォーホールとか)

・・な感じです。間違ってたらごめんなさい(汗)

私はアルテとモデルネは、ドイツ旅行とドイツ生活中に合計3回ずつお邪魔しているのですが、ノイエだけは1回も
お邪魔した事が無く。「なんかバランス悪いなぁ」とずっと思っていて、一度行ってみたいと思ってました。

夫はもともとノイエは好きではないらしく、でもダメ元で誘ってみたのですが答えはやっぱり「Nein(ノー)」。
娘を見てもらって一人時間を愉しんで来ました♪

・・・結論から言って、ノイエの収蔵品のタイプと私の好みがあまり合致せず、あまり印象に残らなかったのですが
それでもいくつか自分に引っかかった作品に会う事が出来ました。


色合いと雰囲気に惹かれ

NP1

アイロンかけるのって面倒なのよねぇ、と思いながら。
↑せっかくの一人時間も主婦モードが抜けない(汗)

でも本当に色合いが素敵で、この白xグレーxちょっとのピンクを
普段着る洋服のコーディネイトに落とし込めないかなぁ、
と考えてみたり。

ところでこの作品の作者をチェックするのを忘れてしまいました。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお手数ですが
ご一報いただけると嬉しいです・・



クリムト、割と好きなんです。

NP2

もっとクリムトの作品に会いたくて、ウィーンに行きたくなってしまう。



のどかでいいなぁ

NP4

水面の感じが良くて。

タイトルは「Bathing Place」みたいなのだったと思うのですが、
こんな沼みたいなところで水浴びするのはちょっと避けたい(苦笑)
何が潜んでるか分からないし、深さも分からないし。
とまた、余計な事を考えつつ



美術館での締めはお約束の、カフェお茶

お茶 with Mishima

夫の大切な三島由紀夫の本を無断で持ち出しました。
この秘密は墓場まで持っていこうと(大げさ?)思ったの
ですが、昨夜アッサリ夫にカミングアウトしました。
案の定嫌な顔をされ。夫よ、すまぬ。
「絶対汚さない。持ち歩く時は傷を付けない為に
袋に入れた上でカバンに入れる」と伝え、持ち出しの許可を
シブシブ貰いました。



ちなみに、入場料は通常7ユーロの所、日曜日は1ユーロです♪

私は美術鑑賞と言えば美術館のような大きな箱ばかりでしたが、小さい画廊とかも覗いてみたくなってきました。
ドイツ語学校が落ち着いたらちょこちょこ画廊めぐり、してみたい。

今日も遊びに来て下さって本当にありがとうございます☆

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ドガの "La Repasseuse" (アイロンをかける女) ですね^^私も、ノイエ・ピナコテークはパスしてしまいました。またミュンヘンへ行く機会があれば、立ち寄るつもりです。美術館のカフェは、どこの国でもたいてい雰囲気が良くて落ち着きますよね。ゆったりした空気が流れているからでしょうか。
  1. 2014/04/26(Sat) 20:39:03 |
  2. URL |
  3. Anna #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Annaさん、

情報ありがとうございます。
ドガでしたか。しかもタイトルが絵そのまんまで安心しました。覚えやすくて良いです。
(最近記憶力の衰えが激しいので・・)

美術館のカフェ、良いですよね。
絵画を見るよりも、絵画鑑賞の後のカフェの方が実は楽しみだったりもします。

  1. 2014/04/27(Sun) 15:25:32 |
  2. URL |
  3. ikebow #-
  4. [ 編集 ]

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