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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




「ドナウの旅人」に憧れてRegensburgへ ~前半編~ :: 2014/04/13(Sun)
昨日、夫の大学時代の友人女性Bさんが住むドナウ河沿いの街・Regensburg(レーゲンスブルグ)に行って
きました。紀元1世紀にローマ軍が駐屯した地でもあり、また、旧市街が世界遺産にも登録されているそうです。

そして、宮本輝氏の小説「ドナウの旅人」にも出てくる街でもあります。

もう20年程前に読んだ本なのであらすじの記憶は曖昧なのですが、突然疾走し若い男性と旅に出た母を追ってドナウ河沿いにドイツから黒海の河口のルーマニアの街までを旅する女性のお話です。それまで私に馴染みの無かった東欧の国々の市井の人々の生活の断片、緊張感、見た事の無い景色への憧憬などが相まって、とても感動しスケールの大きな小説だと思いました。取材の為にドナウ河沿いに旅した宮本氏の旅のエッセイもストーリーとパラレルなのでこちらもとても楽しめました。

・・とまぁ前置きはこのくらいにして、旅のレポートを

Regensburug駅でBさんと娘さんのPちゃんと落ち合い、駅裏のショッピングセンターで娘のオムツを替え(笑)、
駅前の公園を通って街の中心へ向かいました。


街中にはゴシック様式の大聖堂がそびえ立つ

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ちょっと中に入ってみましょう

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ステンドグラスも荘厳でした

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教会に来ると必ず亡きばぁばにロウソクを捧げる夫

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大聖堂を後にし、ドナウ河畔に向かう
川沿いのお店から何やら良い香りが・・

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たまらず夫がメニューをチェック。
このお店の売りの焼きソーセージサンド、
いただかないワケには参りません。

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焼きソーセージと酢漬けキャベツのサンド。
肉ばかりのドイツの食生活に辟易し、ドイツに居ながら
ソーセージさえもあまりいただかない私ですが
このソーセージにはノックアウトされ。
焼き加減が絶妙・・Regensburg最高(笑)
もうこれだけ食べたら帰ってもいいかも、とさえ思い(笑)



このお店の壁に銘板が。
↓緑のマルで囲ってある部分です。

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この銘板に書かれた年にドナウ河の水位がここまで
上昇した事を示す物だそうです。
写真は小さくて見づらいですが、1988年と書かれてました。
しかもこれ1つだけではなく、何枚か。

ドナウ河、決して優美で景色が素晴らしいだけではありません。
そんな事にはお構いなしに爆睡する娘・・



という事で前半はここまでで。後半に続く・・

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