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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ワールドカップの通訳ボランティア ★ 応募・選考面接編 :: 2014/06/22(Sun)
先日予告した、2002年・日韓共催ワールドカップの通訳ボランティアの活動について、今日からボチボチと記録に
残して行きたいと思います。

今日は「応募・選考面接編」で!

もう12年も前の事で記憶があいまいな部分もあるので、実際の事と違う事を書いてしまったら申し訳ありません。
でも、2020年の東京オリンピックで通訳ボランティアを希望されている方に少しでも参考になればと思います。
勿論、ワールドカップの時とは条件等全然違ってくるとは思いますが。



応募

横浜でのワールドカップの開催が決まった時から、「国際交流のフィールドでお役に立てないか」と考えていました。

ある日、母が横浜の役所で「通訳ボランティア募集」のパンフを見つけて持って帰ってきて。
同封の応募用紙に、使用言語、志望動機などを記載して応募。

私は下記の言語で応募しました。

●第一言語: イタリア語
●第二言語: 英語

その時の応募資格は「横浜市内に居住、または勤務」だったかと。

本来どちらかと言えば英語の方がまともに話せたのですが、英語はきっと応募人数が多いので激戦が予想される
事と、英語よりは希少なイタリア語の方をアピールした方が、書類審査を通過しやすかと思って。
(イタリアは強豪チームの一つだったので、イタリアが本大会に来る可能性が極めて高いとも考えて)

後日ハガキで選考会への招待が届きました。

選考面接

応募者は皆少なくとも日本語の面接は必ず受けました。

肝心な外国語での面接は、メジャー言語(英語、中国語など)ではあったようですが、イタリア語はありませんでした。
私の場合は、第二言語の英語での面接も受けました。ですので、私が受けた面接は日本語と英語の2回です。
ドイツ語での面接があったのかは不明です。

英語の面接はグループ面接で私の他に数名。
私の英語レベルは第一言語で応募された方々と比べたら大した事は無かったと思いますが、インタビュアーと波長が
合ったのか和やかに会話が進み、確かな手ごたえを感じました。

他に下記をアピールしたのが、もしかしたらプラスに働いたのかもしれません。

①国際交流のフィールドでのボランティア活動実績が既にあった事
②外国から来た人に日本の良さを知ってもらう事が好きで、外国からのゲストを家で受け入れた事があった事

実はこの面接時、ワールドカップに出場する国が完全には決まって居なく(少なくともイタリアのチームが来るか
どうかは決まっていなかった)、横浜市としても言語毎の採用枠を決めるのに悩んだのではないかと思います。

後日、通訳ボランティアとしての採用決定の連絡を受け取りました。

ちなみに競争率は10倍くらいだったと当時聞きました。
正確な数字は忘れましたが、採用されたのは600人前後、応募者は6,000人前後だったかと。

長くなるので、今日はここまででやめておきます(笑)
次は、通訳ボランティアの準備活動や本活動について書いていきたいと思います。

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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