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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




私の夫と不倫しましたね、と責められた件 ~その2~ :: 2014/07/10(Thu)
お待たせしました。えっ、誰も待ってない!?

今日は「私の夫と不倫しましたね、と責められた件 ~その2~」を魂込めて綴ります(笑)
ちなみに、「私の夫と不倫しましたね、と責められた件 ~その1~」はコチラです→

それとはじめに謝らせて下さい。
当時の事を思い出して綴っていたら、「私の夫と不倫しましたね」とは責められて無かった事に気づきました。
ですので、今日の日記のタイトルは内容と違う物ですが、前回の~その1~と同じ流れにしてしておきたいので、
このタイトルで進めさせて下さい。それが不快に感じられる方は、申し訳ないですがこの日記はスルーして下さいね。



                                                 


あれは。。確か私がイタリアに留学していた時の事。多分2000年くらい。
当時フィレンツェの語学学校に通っていて、学校が斡旋してくれたアパートに住んでいたある日の事。

アパート備え付けの固定電話が鳴った。

女性: あなた・・HIROMIでしょ?

私:   いえ、違います。ikebowっていいます。

女性: でも、この電話番号〇×▲・・でしょ?

私:   電話番号はその通りですけど、人違いですよ。

女性: (疑ってる感じだったけど)あ、分かりました。


・・・こんな感じのトークの後電話が切られた。

そしてまた数日後、同じ女性から電話が。

女性:  ねぇ、あなた本当はHIROMIなんでしょう?

私:   いえ、違いますって。、前にも言った通り私の名前はikebowですけど。   
      私、通っている語学学校から斡旋してもらってこの部屋に住んでます。
      おそらく、前の住民がHIROMIさんって人だったんじゃないかしら。
      私はその人の事知りませんけど。何かありました?

女性:  あ、そ、そう。。
      いえね、あのね。。
      HIROMIと連絡取りたいの。

私:    でも私はHIROMIさんと言う方の事は知りませんし。

女性:  どうしても連絡取りたいの。
      ちょっとHIROMIに貸していた物があって。

私:    何を貸してたんですか?

女性:  ・・・・楽器。

私:    (何の楽器か分からないけど)お困りでしたら、語学学校に聞いてみましょうか?
      もし語学学校がHIROMIさんにお部屋を斡旋してたら、HIROMIさんの連絡先知ってるハズ。
      事情を話せば教えてもらえるかも。

女性:  あ、ありがとう。。それじゃお願いします。


こんな会話をして電話を切ったけど、何だかまだ私をHIROMIだと怪しんでるご様子。
でもなんだかんだ、後日どちらかから電話したのかは忘れたけど、また電話で会話した。

私:    申し訳ないけど、語学学校はHIROMIって人知らないって。
      お役に立てずにごめんね。

女性:  ねぇ、あなた本当にHIROMIじゃないわよね?

私:    ・・何度も言ってますが、違います。

女性:  ・・ごめんね。疑って。
      ここまでしてもらって心苦しいから正直に話すわ。
      実は私の夫のマルコがHIROMIと浮気してたの。だからHIROMIと話したくて。

      私の姑にも、あなたとの会話の事話したわ。そしたら、
      「せっかくそこまでしてくれるのだから、これも何かのご縁だし、ikebowと友達になったら?」って。
      だからikebow、もしあなたが良かったら友達になりませんか?そして一度うちに遊びに来て。

私:    ・・いいよ。


・・って事で、彼女(韓国人のM)とマルコとお姑さんの住む家がある町に遊びに行きました。
確かフィレンツェから電車で1時間以上かかる海辺の町まで(アタシ、ヒマ人? 笑)

で、実際行って、電話の主のMばかりか、お姑さん(イタリア人)までも歓待してくれて。
肝心なマルコも、はにかみながらも歓迎。でも出会いのキッカケがキッカケだけにバツ悪そう(笑)
2人のお子さんも可愛くて懐いてくれて、お別れの時も名残惜しそうにしてくれて。
しかもお土産にたっぷりのカルビを手渡されて(軽く1キロは超えてました)。

唯一気になったのは、会話中に時々Mが旦那のマルコに「あなたがHIROMIと浮気したおかげでikebowと友達に
なれたのよね」・・とかチクチク言う事。そのたびにマルコも居心地悪そうで。私は聞こえないフリ・・(苦笑)

その後もM一家とは数年間クリスマスカードを交換したりしましたが、何かこう、自意識過剰かもしれませんが、
「やっぱりワタシの存在ってマルコの浮気を思い出させるよな」と思ってしまい、自然とやりとりもしなくなりました。
カルビ肉美味しかったけど(笑)

あの夫婦は関係を修復できたのだろうか?
お別れの時、お姑さん目に涙を浮かべてくれたな・・・

と思うと同時に、私がMの立場だったら、夫に対して全く嫌味を言わずに居られるだろうか?
Mのように時々嫌味を言ってしまうかもしれない・・。

で、これって私がイタリアに1年間留学してた頃の話なので、「日本での生活」ってカテゴリが間違ってますが、
他に該当するカテゴリが無いので「日本での生活」にブチこんでおきます(汗)


・・今回も完全に「巻き込まれ型」ですね。
この他にも「巻き込まれ型」的エピソードとしては、「職場の同僚のセクハラで大迷惑事件」「職場の上司のセクハラ
事件」とか、ちょっと下ネタになりますが「電車で遭遇した痴漢で人間不信」とか色々事件簿、あります(笑)

また追々書いていきます・・下ネタカテゴリがそろそろ必要になるな。
で、ランキングに参加している「ドイツ情報」からどんどん遠くなっていってるのは気のせい・・?(笑)

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  1. ■プチ事件簿
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電柱の陰からこっそり待ってました(笑)
それにしても「すごいですね…(-_-;)」の一言につきます。
もしあなたが良かったら友達になりませんか?そして一度うちに遊びに来て。←これに至ってはもう、思わず音読してしまうくらいの衝撃で…。
本当に十人十色といいますか十色じゃ全然足りないような。
ikebowさんの新カテゴリ楽しみにしています(^_^)
  1. 2014/07/11(Fri) 20:06:19 |
  2. URL |
  3. 春 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

春さん、

こっそり待ってて下さってありがとうございます。
とても励みになります!

音読してしまうくらいの衝撃・・そのお言葉も嬉しいです(笑)
私も意表をついたリクエストなのになんでノコノコ丸腰で行ってしまったのかいまだにフシギで・・
もしかしたらまだHIROMIだと疑われてて、刺されてもおかしくない状況ですよね。

新カテ、一人でも待っていて下さる方がいらっしゃるのであれば喜んで書きますv-218
  1. 2014/07/11(Fri) 21:23:14 |
  2. URL |
  3. ikebow #-
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