+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




日本熱がアツい義姉と甥っ子の本気度 :: 2014/07/27(Sun)

来週から、3週間半程横浜の実家に里帰りするのですが、その間に義姉と甥っ子(12歳くらい)が遊びに来ます。
彼らにとっては初の日本、初のアジア圏。

甥っ子は日本のマンガ・アニメ・ゲームが好きだし、ラーメン好きだし、今回の我々の帰省日程を決めた時、ダメ元
で義姉に「一緒に日本に来る?」と誘ってみた。スポンジのように何でも吸収し、感性が豊かな年代の甥っ子に
良い経験になるのではないかと思って。

甥っ子はギムナジウムに通っていて勉強も忙しそうだし、あっさり却下かと思いきや、「フライトチケット取った!」と

それからの彼らの日本に対する熱い思いがハンパない(笑)
ガイドブックを読み込みネットで情報を検索するだけでなく、旅に役立つ日本語のリストをダウンロードしてたり。
それだけでなく、彼らが住むボーデン湖近くの町の日本語講座に申し込んだと

残念ながら一番早い開講は、彼らが日本のバケーションを終えた後の9月なので今回の来日には間に合わない
けど、「また来年日本に来る時に役立つでしょ」と(笑) 
日本語を習い始める事も驚いたけど、ボーデン湖近くの町で日本語講座が開講される事ももっと驚きYO


彼らの日本に対する期待値が高すぎて、「すごくガッカリして帰国したらどうしよう・・」と若干変なプレッシャーもある
ものの(汗)、定期的な運動や食事に気を遣う義姉には和食が口に合わないワケないし、甥っ子は漫画を通して
日本の文化への興味があるし、礼儀正しく優しい子だから日本文化に適合しそう(笑)

・・そんな彼ら、来日を前にこの週末はミュンヘンの我が家に1泊で打ち合わせに来てました。
目的は打ち合わせだけでなく、和食材・どら焼きの購入と、ショッピングも兼ねてですが。

ミュンヘンに来るに当たって、「食事は何がいい?」と訊いたら、「和食だったら何でも」と。私がアジア人だからと
言って見下す事はなく、ドイツからすれば完全アウェイの私の国の文化をに興味を持って尊重してもらえて、
幸せな事だなぁ、と。ちなみに夫も日本大好きで、日本への郷愁の念は私より強い(笑)

ちなみに今回の和食材店で、彼らはいつものどら焼きに加えて、「チーズ蒸しパン」を初購入したのですが、甥っ子は
めちゃめちゃ気に入り「美味しい!美味しい!」を連発。「日本にあちこちあるコンビニでいつでも買えるよ」と言ったら
目を輝かせていました。カワイイー

彼らの目に日本がどう映るのか & 心の化学反応が楽しみな里帰りです。

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村




スポンサーサイト


  1. ■家族のこと
  2. | trackback:0
  3. | comment:0



<<保育園行事 ☆ 親と子のピクニック♪ | top | 利用してます ☆ ガスタイクの図書館の自習スペース>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dolcevita0210.blog.fc2.com/tb.php/437-86f4f7a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)