+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




夫、日本で法事デビュー & 京懐石 :: 2014/08/06(Wed)
今回の帰省の口実。それは法事。父の13回忌です。

弟家族は転勤でアジア某都市に暮らしてるし、我々は在ミュンヘン。
母は「高い飛行機代かけるの勿体ないから、法事の為に帰って来る必要なし。一人で法事するのも構わない」と
言っていたのですが、これに飛びついたのが私の夫。

私以上に日本への郷愁の念が強い夫、「絶対、帰ります」と(笑)

弟家族の方もどうなるのか分からなかったけど、弟が帰ってきて。
直前まで弟と我々が本当に帰って来られるか確実では無かった事もあり、親戚にも声をかけず、結局、母・弟・
私達3人の合計5人でこじんまりと。父は派手な行事は好きでなかったので、こういうこじんまりした方がかえって
父らしいというか。


・・・前置きはさておき、夫にとっては(娘にとっても)「法事」という行事は初体験。


法事デビュー

お寺の控室でとりあえずお茶を一服




お焼香も、隣に立った弟のやり方を見て一生懸命(?)こなしていました。

お坊さんのお経の最中に娘がぐずりだし、なだめるのに疲れましたが・・まぁ予想通りの展開ですがw

にしても暑かったー!!!
お経の後はお墓参りしてきたのですが、お墓を掃除したりお花を供えたりしてる間、太陽がジリジリと黒い服を照
り付けて背中に着火するのではないかと(汗)

その後は、近所の商店街の小料理屋で京懐石ランチを。
母以外は初めてのお店でしったが、コストパフォーマンス良すぎ!

京懐石コースの一番安い4,300円のコースでしたが、鱧、国産ウナギ、マツタケなどが使われていて、お料理も
繊細で、言わずもがなですが「ドイツには全然無い繊細さだね」と(笑)



八寸とか、青のりがかかったとろろ汁とか

京懐石その一

とろろ汁美味しすぎ



鱧とかお刺身とか

京懐石その二

見た目も涼しげで美しい



鱧とマツタケのお吸い物

京懐石その三



柳川鍋

京懐石その四

ちょうどウナギを食べたかったので嬉しひ



鴨と芋のまんじゅう椀

京懐石その六



何気に感動したお茶漬け

京懐石その七

娘に半分近く食べられましたけど(涙)




量が多くて味が濃いドイツ料理とは対極をなしていましたw

食事の締めに母が「集まってくれて父も喜んでるよ」と言ってましたが、食事に集中しすぎて食事中は父の事
1ミリも思い出さず(汗)父さん、相変わらず親不孝でごめん~

実家滞在中、また一度はお食事に伺いたいです。


今日も遊びに来て下さって、ありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村


スポンサーサイト


  1. 2014年 思いっきり夏
  2. | trackback:0
  3. | comment:0



<<毎日がプール日和 | top | ドイツのお店上陸 @ ラーメン博物館>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dolcevita0210.blog.fc2.com/tb.php/441-75eada7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)