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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




2014年夏 北海道旅 ☆ 行ってみたかったモエレ沼公園へ :: 2014/08/16(Sat)
今回の北海道旅中、かねてから訪れてみたかった「モエレ沼公園」に行く事が出来ました。

モエレ沼公園、とは、札幌市中からバスで約40分程の位置にある広大な公園で、自然とアートが融合した、
美しい公園です。マスタープランを手掛けたのは彫刻家イサム・ノグチ氏と言う方だそうです。(詳細はコチラ→


伯父が札幌市内の我々の宿泊ホテルから車で連れて行ってくれて。
何と、「公園内はレストランが全然無いって聞いたから(実際は1か所フレンチレストランがあります)、お昼ご飯
買っといた」とわざわざ遠回りして新千歳空港で佐藤水産というところの美味しいと評判のおむすびを4個と
その他を仕入れておいてくれて、車の中でいただきました。



すごく大きいです。そしてすごく美味しい。

佐藤水産のおむすび

元々、佐藤水産の瓶詰のいくらを買ってみたい、と思っていたので。
まさかこんな所でいただけるとは・・(感涙)

いくらだけでなく、お米も美味しかったです。

ちなみに伯父によると、札幌に来ていた私の母を前日に
新千歳空港に送って行った際に母用にこのおむすびを
買いたかったらしいのですが、お昼には売り切れていた
そうです。飛行機で札幌に行かれる方は是非探してみて
下さい。


さて、肝心な公園ですが、なんと入場料無料、駐車場代も無料。
今の時期は札幌市内の大通り公園から出ているシャトルバスも
無料だそうです。


まずは、ガラスのピラミッドを訪れて。

ガラスのピラミッド1

屋上からの眺望



モエレ沼も見える

モエレ沼



ガラスのピラミッド内部

GP1



GP2



この空間が気に入って、せわしなく動き回る人が一名

GP3



この黒いスクリーンは、手前にあるボタンを操作する事により
画面上のデザインが変わります。娘が気に入り、私の伯父に
抱っこされてボタンを操作しまくり。

GP4

娘にさんざん付き合わされた伯父は、翌日整骨院の門を
叩いたとか・・(汗)



そうそう、今、「札幌国際芸術祭」というのイベントが行われていて、
このモエレ沼公園もその会場の一つ。芸術祭のゲスト・アート
ディレクターを坂本龍一氏が勤められているそうで、
このガラスのピラミッド建物内部で、坂本龍一氏による
作品が展開されていました。

とても興味深く、じっくり作品を堪能したかったのですが、
何せ全く言う事を聞かない娘と一緒ったので、後ろ髪を
引かれ泣く泣くピラミッドを後にしました



公園内の「海の噴水」と言う名の噴水

海の噴水

直径48m / 最大噴上高25m

「ダイナミックな水の動勢は生命の誕生、そして
宇宙を表現し、公園全体に生命の息吹を与えます」と。

決まった時間に噴水のショーがあるそうで。
4つのフェーズから構成されているらしく、最初は
25メートル吹き上げ、第二のフェーズでは海のような
うねりを見せ、第三のフェーズは霧のように、第四の
フェーズは・・忘れました。(汗)

この日はロングバージョンの40分コースだったらしく、
このダイナミックな噴水のうねりに娘が怖がり、
早々に退散したがったので、私も途中で諦め。
最後まで見たかった~(号泣)

そうそう、ショーが始まる直前に、「レジャーシートに
座ってゆっくり見たい」と思ってショップにレジャーシートを
買いに行き、第一のフェーズは間に合わず。

しかも、娘の機嫌により早々に噴水から退散したので
全然レジャーシート必要無かったし!(苦笑)

レジャーシートのデザインも素敵で、間に合わせ的に
買ったのではなく、気に入って買いました。



ショップでは、他にもこんな素敵なランプにも惹かれた
のですが、「絶対に娘にボコボコに指をつっこまれる」と
思い手が出せず(苦笑)

AKARI

写真はモエレ沼公園HPから拝借しました





お次は、ノグチ・イサムデザインによる遊具のある遊び場

滑り台

ドイツ・カラーなのは気のせい・・?(笑)


モエレ・ビーチにて

モエレ・ビーチ

「イサム・ノグチの平面造形による浅い池
美しい海辺をイメージしており、サンゴで舗装されています」

池の周辺の芝生には、日除けのテントがあちこちに張られ、
親子連れが池で泳いだり、テントで休んだり、思い思いに
時間を過ごしていました。何だかイイナー。



この山にも上りたかったのですが、娘が眠くてグズリだし、退散。

山


他にも敷地には石の造形物があったり、見どころが多かったのですが、
諦めました。個人的には、朝からゆっくり行って、気に入った場所に
レジャーシートを広げ、寝っころがって本を読んだり、お弁当を広げたり
子供と遊んだりレンタサイクルしたり・・そんな過ごし方をしたいなぁ、と。


この公園、とても開放的な雰囲気は、箱根の彫刻の森美術館とか、
デンマークのルイジアナ美術館を想起させる物で、とても気に入り
ました。まぁ、この公園は美術館ではないので、彫刻の森とかルイジアナ
に比べたら作品は少ないのですが、住んでいる近くにあったら
頻繁に行きたいなぁ、と思わせる空間です。



公園を後にし、伯父が回転寿司に連れて行ってくれて

締めはウニで

シメはウニで





話は逸れますが、公園を散策中、夫は二人の男の子に絡まれてました(笑)


少年: ハロー

夫:  こんにちは

少年: ハロー (どうしても夫にハローと言わせたいらしい 笑)

夫:  ハローって、どういう意味?(ちょっと意地悪した 笑)

少年: えっ!!(絶句)

少年、驚いただろうなぁ・・

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