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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




伯父の考察 ☆ 祖父母の因縁 :: 2014/08/27(Wed)

先日、札幌のお寺で出席した母方の祖父母の法要。
(祖父の33回忌&祖母の17回忌)



お寺の境内にて

娘 @ お寺



伯父が「せっかくだからこの機会に」と家系図をまとめ(と言ってもわたしから5代前くらいまでの)、祖父母の
エピソードなどと一緒に記載した小冊子を作り配布してくれた。

お坊さんの長いお経に退屈した罰当たりな私は、お経をどこか遠くで鳴っているBGM代わりにこの冊子をパラパラと。
この中で祖父は婿養子だったことを知り、更に「母(私からみて祖母)の遺訓」コーナーでの言葉に視線釘づけに

「養子に来る男はロクでなし」

ばあちゃん、じいちゃんを完全否定・・

お経の後、伯父に「おじいちゃん・おばあちゃんは仲悪かったの?」と訊いてみた所、「すごく仲が良かった、という
ワケではなかった。」と。

そこで伯父が、「これは僕の推察だけど」の前置きで、理由は

「遡ると父サイドは平家側の人間、母サイドは源氏側の人間だから、そういう因縁があったのではないか?」と。

・・って伯父さん、それって1,000年近く前の話じゃ・・(汗)

この考察に夫も大爆笑。

実際の所、じいちゃん、ばあちゃんの仲はどうだったのか・・?

私: 子を9人もなしているのだから、実際は仲悪くなかったのでは?
夫: でも、仲悪くても子をなしている夫婦はいっぱいいるよね?←うん、確かに。

真実は闇の中です。

追伸: この冊子の中の、祖母の人物像として
     「子沢山だがパッとしない」「経済観念の無い母であった」とも記載があり。
     自分の死後、子供に「パッとしない母」と書かれたらちょっとヘコむな(苦笑)←まぁ実際パッとしてないけどねw



娘、男子の親戚とイチャイチャ

女王様キャラ

娘、「私を追いかけても良くってよ~オホホ」とばかりに
逃げ回り(でも男子が追いかけてきているかチラチラと
後ろを確認)、男子たちを疲弊させてました。
男子たち、ゴメンね・・

そしてA伯父からは「女王様」と呼ばてました。
ジャイ子じゃなだけマシか。




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