+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ウィーン旅 ☆ 夫婦の役割 @ 子連れ美術館 :: 2014/09/14(Sun)

(注)始めにお断りしておきますが、文中若干下ネタ気味な文章があります。
ソレ系の話題が苦手な方は、今日の日記は完全スルーをお願い申し上げます。


                                        


さて、ウィーン旅、限られた時間ながらも美術館へお邪魔してきました。

お邪魔したのは、2館。

☆美術史美術館
☆分離派館



私は今回、クリムトをじっくり堪能したく、分離派館とあともう1つ他の美術館をどこかで・・と思ってたのですが、
夫が美術史美術館に行きたいようで、夫と別行動しても良かったのですが、「じゃぁ娘はどうするの?」って
言う問題が出てくるため、何となく美術史美術館へ行ってしまいました(笑)ってか、過去に3回も行ってるのに・・

ウィーン、とにかく行きたい美術館が多すぎて魅惑的すぎますw
やっぱり3泊4日、内1日は結婚式、子連れだと時間と体力が全然足りませんね(汗)



美術史美術館のエントランスホール

美術史美術館エントランス

美術館の後予定があったので、鑑賞時間は正味1時間。
入場料14€で1時間か・・とちょっと惜しいような気もしましたが、
ここのエントランスから大階段を望む空間が荘厳で・・
あのエントランス・ホールに立てただけでも入場料14€を
払った甲斐があったかと(笑)



ラファエロ好きな夫は、この絵の前でうっとり。

ラファエロ@美術史美術館

娘がグズリだし、ブリューゲルの部屋で娘にアンパンマンの
動画を見せて。その間に夫はブリューゲルを鑑賞。
ソファーがあちこちにあるので助かる♪

ちょうど日本人団体客も鑑賞中で、ガイドさんの説明を
さりげなくガッツリ聴きながらソファーで私もちゃっかり鑑賞。

その間夫はデューラーの作品を鑑賞しに行ってました。



気付かず通り過ぎてしまった吹き抜けのクリムトの作品(汗)

クリムト@美術史美術館

夫が「娘をみているからゆっくり鑑賞してね」と。
うっとり・・・。

やっぱりハプスブルグ家のおひざ元とあり、ベラスケスの
作品も堪能しておきたかったのですが、ここで時間切れ・・
泣く泣く美術館を後にしました(涙)

収蔵作品、建物共に素晴らしく。
夫と「ミュンヘンのアルテ・ピナコテーク(絵画館)も良いと
思ってたけど、レベルが違ってたね」と。
井の中の蛙だったかと(苦笑)

ちょっと話は逸れるし、若干下ネタ入るので小さ目の文字で書きますが・・
23年前に初めてウィーン・美術史美術館を訪れた時の事。
絵画では無くある宝物を鑑賞していてウットリしていたら、気づいたら隣に
ピッタリと男の人が立っていて。良く見たら、自分のものに赤い紐を巻き
つけて引っ張って遊んでいたんです・・。

ウブだった私は腰を抜かさんばかりに驚いて、アワアワしながら
別室で鑑賞中の友達に息も切れ切れにすがりつき、先ほどの
宝物の方角を指差して言葉にならない言葉を発し。
↑「ИД÷яфю§Ψ!!!」って感じで。

何とか状況を説明し、冷静な友人は「自分のも宝物と思って展示
したかったんじゃない?」と(爆)

・・まぁそんな青春の(?)思い出のある場所でもあります。




さて、翌日は分離派館へ。
クリムトのベートーベン・フリーズが有名。

分離派館

ここはハコが小さく展示作品も少ないのですが、
この建物が好きで。クリムトも見たいし・・という事で
ウィーンを発つ朝、10時の開館ちょっと前に伺ったの
ですが、開館したのは10時10分近く。日本じゃあり得ないな・・(笑)

残念だった事に、模様替えか何かの作業の為、
鑑賞できるのはベートーベン・フリーズのみで(涙)
入場料は割引料金で5€。

鑑賞している間、夫が娘の世話を。
印籠のアンパンマンの動画を見せるとおとなしくなりますw

夫婦で、こうやってお互い好きな物を見る時は
その相方が娘の世話・・という役割分担。




まぁ、やっぱり子連れ美術館はちょっと辛いですね。勿論、他の鑑賞客のお邪魔にならないよう最大限気を付けてます。
将来、娘が「私、〇×美術館の▲▽の作品を見たいからパパ、ママ一緒に行かない?」とか言うようになって
一緒に鑑賞できたら嬉しいな・・

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村






スポンサーサイト


  1. オーストリア
  2. | trackback:0
  3. | comment:0



<<マタニティー服、到着♪ | top | ウィーン旅 ☆ オーストリア料理は本当にドイツ料理より美味しいのか?>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dolcevita0210.blog.fc2.com/tb.php/471-45cca873
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)