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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




土曜の夜の病室はラブラブムード全開です(笑) :: 2014/11/11(Tue)
今回入院した病院のお部屋は3人部屋。
(入院のおおまかなあらすじと経過を記した日記はコチラです。ご参考まで→



ベッドとベッドの間を仕切るカーテンは無くシースルー状態(苦笑)

病室1

ドイツ在住の他のブロガーさんの出産入院レポを拝見すると、
どこもカーテンが無いようですが、これってドイツのスタンダード?



私のベッド周り

病室2

水とかお茶とかまかないこすめの柚子ハンドクリームとか。
下段には本数冊、手帳、日本茶ティーバッグなどなど・・



隣のベッドは、ドイツ人とアルバニア人のハーフ、斜め向かいのベッドはドイツ人。
私は4泊5日の入院だったのですが、このお二人のパートナーさんは毎日必ずお見舞いにいらしてました。
ちなみに同室のこのお二方、妊娠中のトラブルの為の入院で出産はまだです。

しかも結構長時間ベッタリ
私は女性だけの病室に男性の見舞い客に長く滞在されるのは嫌なので(しかもカーテン無いし)、夫が長時間
滞在しようものなら談話室に移動したりするのですが、他の患者さんのお見舞客って全くそういう事が無いん
ですよね。



夫と娘、来訪

病室3




例えば看護師が来て、患者が服をまくる処置が必要な時、他の男性見舞い客に「ちょっと部屋の外に出て
いただけますか?」って言って下さる看護師さんも居れば、全く言わない看護師さんも居たり・・
やっぱりカーテン無しの病室はちょっと嫌ですね。

でも、嫌な部分だけではなく、良い部分もあり。
開放的なので、同室の患者さんとお話する機会も多く、ガールズトークが結構楽しかったです(笑)
その殆どがマズイ病院食の文句でしたけど(苦笑)←何だか変な一体感が生まれた

で、土曜日の夕方。
斜め向かいの女性が、夕方シャワー後黒のシックなワンピースに着替えており。
「これからパートナーが来るの」と。ワタシなんていつも同じ格好でしたよ・・

この斜め向かいの女性のパートナーさんも、私の左隣の女性のパートナーさんも女性のベッドに一緒にゴロリと
横たわって若干イチャイチャパラダイス(笑)部屋の明かりも消して読書灯だけのムード溢れる雰囲気の中、
とってもラブラブモード全開でした。末永くお幸せに~♪

左側の女性は、よく外に煙草を吸いに行ってました。←これも衝撃(笑)

・・日本の産院に入院した事ありませんが、日本じゃ多分こんな事無いですよね・・?
私が唯一日本で入院したのは気胸の時だったのですが、同室の女性たちは年齢層が40代後半以上だった事もあり
ご主人とはそういうラブラブな感じでは無く。しかも毎日お見舞いにいらしてた人はいらっしゃらなかったような・・

今回、なんやかんや言って、楽しい入院でした。

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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comment

えっ!妊娠中にタバコ吸ってたんですか!
それは衝撃ですね...
カーテン無いの嫌ですよね~。
1人目のときは個室でしたが2人目出産時は2人部屋でした。
バスローブ持ってなかったので
お知り丸出しでトイレ行ってましたよ(泣)
  1. 2014/11/13(Thu) 13:33:38 |
  2. URL |
  3. ポン子 #h/1ZVhMA
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ポン子さん、

そうなんですよ、妊娠中にタバコ吸ってました。
こっちの人って、ベビーカー押してるママさんでも吸ってたりするのを時々見かけます・・

病室、カーテン無いと、お隣さんのパートナーがいらしている時の授乳もちょっとしづらいですよね。
もうちょっと配慮してもらえると嬉しいんですけどね。

お尻丸出しも平常時であればためらいますが、帝王切開後などの辛い時はもう構っていられないくらい
でしょうね。一人目出産時、隣のベッドの帝王切開出産後の女性もお尻出てました。歩くのも辛そうで
可愛そうだったなぁ・・。

  1. 2014/11/14(Fri) 21:09:52 |
  2. URL |
  3. ikebow #-
  4. [ 編集 ]

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