+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




とにかく痒い :: 2014/12/09(Tue)
夏くらいから体が痒い。

横浜の実家に帰省した際、蚊にボッコボコにヤラれて以来体中(特に足)が痒くて仕方が無かった。
布団にダニでも居るんじゃ・・?と疑ったりもした。お母さんごめんね。

ドイツに戻ってきて、ウィーンに週末旅行に出かけたあたりから今度は胸と鎖骨あたりが痒くて掻き毟ってたら
そのエリアが汚くなり。Vネックなんか着ると見える場所なので9月に義実家に帰省した際に義母にも心配され
「新しいボディーソープとか使ったの?」「何か心当たり無い?」と一緒に考えてくれた。

「ウィーンのホテルのアメニティーのボディソープを使ったから、それが原因かも?そのうち治まると思う・・」と
呑気に言っていた自分だけど、その後痒みは治まるどころかエスカレートするばかり(涙)

とにかく我慢しないで掻き毟るので夫には呆れられるし(多分「コイツ堪え性無いな・・」と思われてる。しかも
一部ケロイド状態に 汗)、夜中にムクッと起きてはボリボリ体中掻き毟るので、雑音に繊細な夫も寝不足になり。
もちろん私も寝不足クライマックスで。

ある日の妊婦定期検診の際、婦人科医に

「妊娠とは関係無いと思うのですが、肌が痒くて・・」と患部を見せた。

先生は「妊娠中はホルモンのバランスで肌トラブルが起きるのはよく聞く話だけど、心配だったら皮膚科医に
診て貰ったらいいわね。診察依頼状書くから。あ、乾燥が原因かもしれないからクリーム塗るといいかもね」と
尿素配合のクリームの処方箋が出て、帰りにアポテーク(薬局)で購入。

皮膚科医の門を叩いたら、「バクテリア(菌)にヤラれてますね。抗生物質を処方したいけど、妊娠中であれば
処方したくない。レターを書くから、かかりつけの婦人科医に渡して相談して」と。
菌の繁殖の進行のスピードを抑える(?)、マイルドなクリームを処方されました。

この時の検査で、皮膚の表面をバターナイフみたいなのでこそげ落とす、という事をされたのですが、それがまためっちゃ気持ち良くて・・
家で自分でバターナイフでシャリシャリやろうとかと本気で思ったくらい(笑)
↑実際やってませんよ。でもバターナイフを見る度に体が疼きます


次回の妊婦健診の際、そのレターを婦人科医に渡したら、やっぱり「抗生物質は処方できない」と。
しかも「痒いのは重大な事ではないから、今使っているクリームだけで行きましょう」と。

ま、私も元々あまり薬には頼りたくない方なのでいいのですけど、でもやっぱり辛いんだなぁ。

あれから3か月も経過するけど、まだ痒いんですよね・・



今使っているクリーム

痒い痒い~


左: 尿素10%配合のクリーム
右: 菌の繁殖の進行スピードを抑えるらしきクリーム

尿素配合のクリームは、お腹にも塗りまくって
妊娠線予防も兼ねさせてます(笑)




ホメオパシーも考えたけど、夫がとてもホメオパシーに否定的で。

理由は、「有効かどうか怪しいし、色々試して高いお金払って、結局効果が得られないような気がする・・」と。
「高いお金」と聞くと(多分保険は効かない)私も尻込みしてしまう方なので(苦笑)、結局トライせずのまま。

とりあえずこの痒さと、汚い胸元を何とかしたい。

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