+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




二人目出産体制。夫の育休無しで行くと決めた。 :: 2014/12/19(Fri)
昨日まで天気が悪かったミュンヘン。

夕方4時過ぎには暗くなるし、雨は降ってるし、おまけに風邪っぴきでマイナス思考に陥り気鬱になりそうな
ギリギリの状態でした。

でも、今日は陽が差しているので辛うじて本格的な鬱状態は回避できそうです
やっぱり日照時間が短いと辛いですよね。

色々やらなければならない事・考えなければならない課題が山積状態で夫婦ともども疲れ切ってますが、
それでも出産時・後の体制を決め、何とか目途がついたのでちょっとホッとしてます


夫のElternzeit(育休)は今回無しで 

上の娘出産時は夫は2か月の育休を取得しましたが、今回は経済的理由から育休は無しで行きます。

上の娘の時の育休の間は無給で、それに代わりElterngeld(育休手当)を戴いていました。
但しこのElterngeld、通常いただいているお給料より少ないので結構辛いんですよ。
高いミュンヘンのアパート代がなんとかまかなえるくらいで生活費とか保険料金はカバーできず。

二人目出産に当たり、最初は1か月だけ取得してもらおうかと思いましたが、夫曰く「Elternzeitは取得するので
あれば制度的に2か月以上取得しなければならない」との事。

「じゃぁ、代わりに1か月有給を取得しては?」と提案しましたが、夫は「有給は日本里帰りの為に取っておきたい」と。
なので、有給・育休無しで行く事に。その代わり、下記の手段を取る事に。どんだけ日本Loveなんだ


上の娘の保育時間延長 

11月までは、娘の保育での預り時間契約は週に30時間でしたが、しばらくの間40時間に。
従来私が午後2時に娘を迎えに行ってましたが、今後は夫が仕事の後ピックアップする事が可能に。
私は夕方までベビの世話に集中できます。

但し、上の娘との時間が減るので、娘が夕方帰宅してから寝るまではなるべく娘のケアに集中するよう努力します。
どんだけ子供返りするんだろうか・・(白目)


義理姉の2週間の泊まり込みサポート 

夫の実家(ミュンヘンの我が家からDoor to Doorで約4時間)近くの大学病院の新生児ユニットで看護師をして
いる義理姉がお休みを取って我が家に滞在する事に。期間は私の出産予定日を真ん中に挟み前後2週間。
ベビのお世話や授乳指導はお手の物なので、このサポートの申し出は本当に助かります。

最初は私の出産予定日から2週間で職場にお休み申請をしていたようなのですが、義理姉の同僚さんが先月の
私の切迫早産入院を受け「出産早まる可能性が高いね。お休みも前倒しした方がいいのはないか?」と言って
下さって義理姉の来訪が早まる事に。私も早まる気がしてたので嬉しい。


出産時の娘の預かり 

義理姉の滞在と出産のタイミングがうまく重なれば義理姉が上の娘を見て、夫は私の分娩に立ち会えるので
言葉の面から安心なのですが、そうでない場合は友人夫婦が娘をその日預かってくれる事に。
この申し出も涙が出るほど嬉しかった・・。

近くに頼れる肉親が居ないので、これが一番の問題だったんですよね。
当初夫だけでなく娘も立ち会ったら問題解決するのでは?とも思いましたが、下記の2つの理由により断念。

①分娩エリアへの子供の立ち入りが禁止されている
②小児科医によると、母親の出産シーンは小さい子供には壮絶でトラウマになりかねない



上の娘 生後2週間くらいかな?

娘生後1-2週間くらい

ちっちゃいな・・

娘の生後3か月くらいまでは徹夜状態や会陰の痛み、肋間神経痛
とか発熱とかで「一体これは何の罰ゲーム?二度と出産はごめんだ」
と思いましが、またこんなベビに会えるかと思うと楽しみ・・
私ってかなりM?




・・産後鬱にならないよう、産後クライシスを迎えないよう、うまくいきますように・・(汗)

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村


スポンサーサイト


  1. マタニティーライフ・出産
  2. | trackback:0
  3. | comment:0



<<我が家のクリスマス・デコレーション | top | マダニ予防接種。そして娘とチャンネル権争い>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dolcevita0210.blog.fc2.com/tb.php/548-00ff8c51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)