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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




ふたりめ出産のキロク ☆ 展開早すぎスピード出産 :: 2015/02/02(Mon)

さてと。

出産してからちょうど一週間が過ぎました。
そろそろふたりめ出産のキロクをまとめたいと思います。

長いのでおヒマな人以外はスルーをお願いします。

結論から言いますと、今回はスピード出産でした。
というか、展開早すぎて希望していた無痛分娩ならず(=麻酔を打ってもらえず)(涙)

よく覚えてないのですが、破水から1時間以内に、5回くらいイキんで娘を絞り出してました(笑)


                                             


【1月22日(木)】

かかりつけの婦人科で「子宮口が2-3センチ開いている」と言われる。
「早ければ明日、遅くても数日以内には出産でしょう。明日何事も無ければ産院に電話して土曜日には
そちらで検診を受けて下さい」とも。


【1月23日(金)】

産前産後のサポートをしてくれる義理姉がミュンヘン到着。
ホッとしてベビに「早く出ておいで~」と念を送るも、何事も無く過ぎる。
ヘバメさんからいただいた、陣痛を促すラズベリーの葉のお茶を飲み始める。


【1月24日(土)】

産院で昼と夜に2回検査を受ける。
ハッキリ言って一日2往復は面倒臭い(苦笑)


【1月25日(日)】

産院で昼に検査を受け、「子宮口は(相変わらず2-3センチ)分娩誘発が必須ではないがしても良い。
高齢なので出産予定日の2月1日までにおしるしなければいずれにせよその時分娩誘発する。
(今日分娩誘発に進むか)自分で決めて良いですよ。」と言われる。
できれば自然に陣痛が来るのを待ちたい気持ちもあり、答えを保留。4時にまた検査予定。

家に一旦帰るのも面倒で夫と「匠」に行き、つけ麺を食しながらどうするか相談。
義理姉が滞在中の早いうちに出産し&早期退院、自宅で義理姉のサポートをできるだけ長く受けたいので
分娩誘発に進む事を決める。(ラーメン屋さんでそんな事決めるんかい(汗))
それと、1日2回家と産院を往復するのがもう面倒、という理由もありw

午後4時の検査時に分娩誘発を依頼。夜7時から促進剤を点滴で3時間程受けるが、出産に進めるほどの陣痛無く。
3時間以上の投与は子宮に負担という事で夜10時で打ち切り。痛み止めを打ってもらい、ひとまず入院。


分娩室にて

産院にて1

腕に点滴差込口←痛い




【1月26日(月)】

分娩室に空きが無い、との事で午後まで病室でマッタリ過ごす。
午後分娩室に入り、無痛分娩を希望する旨伝えたが、「初産では無い事から展開が早いはず。麻酔を打つ
タイミングが無い可能性が高い」と説明を受ける。怖~っ!

午後5時からだったと思うけど、「破水させよう」との事で、医師が指先に何かを装着し膣から入れて破水トライ
するがうまく行かず。お次は助産師さんが同じくトライするが「うまく行かない」と。

でもそのすぐ後、水が出てくる感覚があり、「破水したと思います」と自己申告。
1回目の出産の時は破水の時「何か水が出てきた・・!」とパニックになった事と比べると成長したものだーw

結局麻酔は間に合わず、医師と助産師がちょっと別室に外した時、ベビが降りてくる感覚があって
夫に「出てくる出てくる・・」と訴え、ナースコールで助産師に来ていただく。

医師と助産師に「あと10分か15分の辛抱ですよ。すぐですよ」と言われて「この痛みがあと10分も続くのか・・?」と
何だか絶望的な気分になったり(10分15分がとても長く感じる痛み)。

結局それから5回くらいイキんで、娘が出てきました。
「痛いー!」とか叫ぶ感じで無く、オッサン臭く「ウオォー!」と唸りながら(笑)

夫には、「叫んだりしなくて良く頑張ったね。エライよ」って言われましたが、痛すぎて叫ぶこともできなかった、
というのが正解(笑)

娘が出てきて私の第一声は「出た―っ!」でした。
↑これ、一人目の時と同じw

力みすぎたせいか激しい頭痛に襲われ、娘を私の胸に乗せてくれたカンガルーケア中、娘をマジマジと見る
事すらできず、壁の一点をボーっと見つめ。夫が私の母に電話してくれたけど話す事ができないので電話にも
出られずひたすら壁を凝視してました。←かなりイっちゃってる人みたいw


眉間に皺を寄せて考え中の人

産院にて2




【1月27日(木)】

友達が、お祝い御膳(お赤飯と豚汁)を差し入れしに来てくれました
生き返った~ Tさんありがと~☆


【1月28日(水)】

出産の翌々日に、こちらから希望して退院しました。

医師、助産師さん、看護師さん、小児科医等良い人ばかりで、かつ、良い医療体制だったのですが、食事が
アレ(笑)なので家で思う存分ご飯を食べたかったのと、自宅で義理姉にマンツーマンで授乳の世話を受け
たかったので(義理姉は某大学病院の早産児ユニットの看護師&専門が授乳アドバイス)、病院の許可を得て早々に
退院しました。
勿論病院でも何かあれば夜中でも看護師はすぐに来て授乳アドバイスをくれたりするのですが、一晩に何度も呼び出すのもやっぱり気が引けます。


・・とまぁこんな感じで現在に至ります。

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