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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




映画 「そして父になる」 :: 2015/04/06(Mon)

里帰りのフライトで、かねてから観たかった映画「そして父になる」を見ました。

夜便だったので眠い目をこすりながら。

この先ネタバレ有ります

物語は、2組の夫婦の話。
それぞれ5歳(6歳だったかな)の男の子を育てている2組の夫婦の元にある日突然連絡が。
「子供を取り違えた」という、病院からの連絡。

葛藤しながらも、子供を含めて一緒に過ごし、少しずつ会う頻度を高くし・・
子供を(言い方は悪いけど)交換するかどうするか。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

1年か2年ほど前、ローマ在住の友人J子からイタリアで起きた乳児取り違え事件の話を聞いて、
「自分だったらどうするだろう?」と考えさせられた事があったのと、自分が子を持ったことにより、
この映画に非常に興味を持った。

映画の中の夫婦は5・6年育てた子供を実際手放せるかどうか、交換した後も親として葛藤していたけど、
実際自分に起こった場合、2年育てた長女を手放せるかと考えると「出来ない」と感じた。

映画を鑑賞している間、辛くなってしまって一旦中断してしまった。
話は逸れますが、子供の虐待死のニュースに接すると、必ず娘が泣いている姿を想像して本当に辛くなってしまいます。

交換したとしてもしないにしても双方に禍根が残るし、こんな事絶対に起こってはいけない。

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