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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




エルバ島での休暇~自然の中のFerienwohnung~ :: 2012/09/02(Sun)
先週1週間をエルバ島で、義両親、義姉家族、我々夫婦の3世帯一緒に過ごしてきました。

今回利用させていただいたのは、自然の中にあるFerienwohnung(別荘、リゾートハウス)。
姉が探し、予約をしておいてくれました。

休暇の短い日本人の移動型バケーションと違い、こちらの人たちは休暇が長い為かゆったり1箇所に滞在し
のんびりと過ごすバケーションの方が好まれているようで、ニーズがあるので、個人所有の別荘やリゾートハウスの
賃借のマーケットが日本より大きいと感じます。

さて、今回のお宅は、寝室4つ、キッチン2つ、トイレバス2つの間取り。
公共の道路が途切れ、更に林の奥に行った所にこのお宅はありました。

キッチン2つの内の1つは、邸宅から少し階段を
下った林の中の東屋にあります。

pagoda

蚊対策をしていなかった私はここで
蚊の集中攻撃に遭いボコボコにされ残念なお肌に。


一番気に入った場所は、日本で言う2階のテラス。

テラスの眺め

ここからの海を眺めながら、風に吹かれ
ながらのうたた寝はとても贅沢でした。
蚊を気にしながらでしたけど


キッチンツールや食器ももある程度は揃っているので、シーツ、タオル類や生活雑貨などは、車で来た両親と
姉家族が持参。調味料・食材は現地のスーパーで買って、料理をこしらえて過ごしました。
そして勿論時々は外食もしました。

スポーツ好きな姉家族は、生活雑貨に加えて数々のマリングッズ、釣り道具、自転車なども持参。準備万端。

公道からさらに奥まった場所にあったので、野鳥だけではなく、野生のイノシシの家族に遭遇したりもして、
非日常を味わってきました。トカゲやヤモリ(イモリ?)なんかも多かったです。
大嫌いなクモとかムカデが居なかったのが幸いでした。

この邸宅を所有しているオーナーさんも夏はエルバ島で過ごすらしく、我々の滞在した邸宅のすぐ隣の邸宅で
バケーションを愉しんでいたようです。本宅はどうやらフィレンツェにあるらしい。(リッチ!)
なので、利用させていただいた邸宅は、夏のバケーションシーズン以外は使われていないのかしら?

さて、オーナーさんご夫婦曰く、我々の到着までの3ヶ月間は雨が降らなかったので「タンクに十分に水が溜まって
いない」との事。
我々は滞在中節水を心がけ、その点不便でしたが(特に水が豊富な日本からやってきた私にとってはキツい)、
それはそれで何とか生活できました。

パソコンを持参しなかったので、ネットサーフィンもできず、その分ゆっくり本を読めて良かったです。
ドイツ語も勉強しようとテキスト持参でしたが、こちらは一切手も触れず(笑)

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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