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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




子連れフライトのキロク (2歳半&3か月児 / with 夫) :: 2015/05/13(Wed)

大分時間が経ってしまいましたが・・
日本里帰り時の子連れフライトのキロクです。


★状況★

●長女2歳半
●次女3か月

with夫です。


★フライト★

往路 ミュンヘン→羽田 ANA      夜便(オーバーナイト)
復路 羽田→ミュンヘン ルフトハンザ 昼便

往復共にANAの運航便を希望していたのですが、料金とスケジュールの関係で、往路のみANAで
復路がルフトハンザ便になってしまいました。


★バシネットと睡眠★

長女: 次女の為にバシネットを予約したので、前が壁の席。
     テーブルは肘掛の下に内蔵されているので、他の席のように肘掛をあげて席を繋げる・・という事は不可。
     よって、長女は私か夫の膝枕で寝る・・という事が出来ず、座っての就寝。
     往路のオーバーナイトフライトではこれがキツかったようで、何度も寝るポジションを変えていてちょっと
     可哀想でした。出発前から時々してた咳も酷くなり、嘔吐(少し)も2回しました(汗)

次女: バシネットで爆睡。無理やり起こして授乳しました(笑)


長女、物心ついてから(飛行機を認識するようになって
から)初めてのフライト。楽しみにしていました。

長女 in 飛行機

乗る前から「飛行機でジュース飲む~」みたいな事を
しょっちゅう言っていて、搭乗してすぐのタイミングでも
「ジュース飲む~」としつこく。ドリンクサービスが始まる迄
なだめすかすのが大変で(苦笑)



次女。・・・ここはどこ?

次女inバシネット




★機内食★

 往路キッズミール 1回目 (ANA)

キッズミール 往路1

夜遅くて眠かったので殆ど口をつけず。



往路キッズミール2回目(ANA)

キッズミール1

これも殆ど手を付けず



復路キッズミール1回目(ルフトハンザ)

復路キッズミール1

カバー外してなくておかず内容が見えませんが(汗)
パンが動物の顔の形をしていたり、可愛かったです♪


復路キッズミール2回目(ルフトハンザ)

復路キッズミール2

子供が大好きなミートソースパスタ。
でも・・うちの娘、トマトソース系苦手なんですよね。
こちらも殆ど手を付けず。

ポッキーは親の胃袋に収まりました(笑)





★おもちゃ★

今回も各種取り揃えて。

●絵本
●シールブック
●ぬいぐるみ
●レゴのおもちゃ
●スマホにアンパンマンとDie Mausの動画を保存しておく

ただ、往路は夜便で寝てくれてたのでおもちゃは殆ど不要。

復路はシールブックで遊んだり、機内テレビでアニメや、持参したスマホに保存していた動画をずっと見ていて。
機内を歩きたがりもしましたが、長時間ではなく、親の疲労度も割と低めで。
シールブックは偉大です!


シールブックで遊ぶ

長女、シールブックで遊ぶ





★バギーを預ける★

往路ANA便: ミュンヘンの空港で、搭乗ゲートまで自分のバギーを利用。
         搭乗ゲートで畳んで預け、羽田で降機してすぐの場所でビニール袋に入ったバギーを
         受け取りました。ダメージはありませんでした。 

復路ルフトハンザ便: 羽田のチェックインカウンターで預け、搭乗まではANAのバギーをお借りしました。
              (「(往路のような)搭乗ゲートまでの利用は不可、チェックインカウンターで預けて」と
               言われました)
               ミュンヘン空港での受取は、スーツケース同様にターンテーブルの所で。
               こちらもダメージ無し。

ちなみに、以前ルフトハンザでフィンランドに行った際の帰りのフライトでバギーにダメージを受けたので、
今回、事前に専用のカバー袋を購入しました。



★その他★

ルフトハンザの機内誌で販売してた、当時日本で話題のドローン(笑)

ドローン

買って赤坂見附辺りで飛ばしてみる?(苦笑)



今回、長女はそんなに機内を歩きたがらず次女はバシネットで爆睡だったので、想像より楽と言えば楽だった
のですが、機内持ち込みの荷物の量がハンパなかったです。ついつい不安で色々持ち込んでしまいましたが、
もう少し減量できたかも。

それと、日本→ドイツのフライトはルフトよりANAの方が良いです。
なぜなら、ANAの手ぶらサービスという、自宅→ドイツ空港まで荷物を一気に運べるサービスが利用できるから
です。これは、日本の羽田空港や成田空港で一旦荷物を受け取ってチェックイン時に預ける、という手間が
省けるサービス。宅配料金+手数料で一気にドイツの空港まで運べるので、特に荷物の多い子連れに便利で。

今回復路(日本→ドイツ便)はルフトハンザ便でしたのでこのサービスは利用できませんでした。


・・子供二人連れての移動は、疲れますね(汗)


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