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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




本当に効果があったのか分からないけど、また通いたい :: 2015/05/27(Wed)
「魔女の一撃」(ギックリ腰)の影に怯えて通った理学療法。
「魔女の一撃」についての日記はコチラです→

全6回コース。
1回の施術は30分。

昨日6回目の施術が終わり、通院が終了しました。

基本的に毎回、メニューはこんな感じでした↓↓

①  問診
②  固くなってる腰のあたりの筋肉を揉みほぐし
③  温かい物体を腰に置いて、15~20分くらいしたら勝手に帰ってよし


温かい物体とは、コレです↓↓

die Waerme

die Wärmeと言うそうです。
温湿布的な物?
中は液体とゼリーの間くらいの柔らかさの物が
入っていて温かい。すごく気持ち良かったです。

家に、ハーブの湯たんぽ的な物があるので(枕状の袋に
薬草が詰まっている)、寝る前にレンジで温めて真似して腰に当ててます。



これ以外に、毎回ではないですけどプラスαとして、

● 腰のあたりの筋肉を強化する軽めのエクササイズ
● 出産で外に出たままの仙骨を内に戻すマッサージ(これがめちゃ痛気持ちイイ)

・・な感じで。

1回30分ってのが、時間が足りないような気が。

 予約時間に待合室に理学療法士が来て施術室に案内。
 挨拶と、ここ数日の腰の具合説明。
 ズボンを脱いで施術台に寝転ぶ。
 施術開始。

この最初の案内から施術開始までにまぁ5分以上かかって、②の揉みほぐしは10分くらい?
(空き部屋そ探すににちょっと時間がかかる。受付で利用部屋を管理すればいいのに・・といつも思う)
これが気持ちいいからもっとやって欲しいのに。
もっと欲を言えば、温湿布は家でも出来るからそれをやめて、揉みほぐしに時間を割いて欲しい。

だから、1回30分・合計6回だけで本当に効果があるのか疑問ですが、それは別として、気持ちいいので
もっと通いたい(笑)

また整形外科に行って、理学療法のRezapt(直訳すると「処方箋」ですが、治療推薦状みたいなもの)を
もらって2ターム目通院したいな・・と密かに考えてます。ま、腰の調子を見て考えましょう。

ちなみに、受付のお姉さん曰く(聞き間違えでなければ)
「料金は全体で200€くらい。保険会社負担が9割、自己負担は大体1割くらい」
との事でした。「くらい」なので、後日届くであろう請求書が・・楽しみです。



施術室の一つ

理学療法のお部屋

外から丸見えで。
誰も私のカラダなんて見たいとは思わないだろうけど(笑)
気になって入室したらまず自分でブラインドを毎回降ろして
ました(笑)

産科の分娩室もいつもカーテンが開いていて、
長女の時はそのまま出産しました(汗)
向かいのビルが遠かったから双眼鏡で覗かない限り
大丈夫だろう、と自分に言い聞かせて。
次女の時はさすがにカーテンを閉めてもらいました。

こっちの人ってこういうの気にならないのかな?




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