+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




イチゴにまつわる名言 :: 2015/06/13(Sat)
今、イチゴが旬ですね

お友達夫婦に誘われて、昨日イチゴ狩りに行ってきました。

本当は明日の日曜日がお約束の日だったのですが、天気予報ではこの土・日に雨マークがあり。
イチゴ狩りに慣れている友達によると、「雨の後のイチゴは水分が多くて甘みが薄い気がした」との事なので、
急きょ金曜日の夕方に敢行する事に



長女、無言でいちご狩りに勤しむ

長女 @ イチゴ畑

道路沿いの大きなイチゴのオブジェがイチゴ畑の目印
(写真右上の赤い丸部分)

道路から入ってすぐの所の受付があります
(写真右上のオレンジの丸部分)




日本で2回程イチゴ狩りに行った時は、一人入場料いくらかを払って(確か1,500円くらい?)、30分とかの
制限時間内で食べた記憶があります。

が、今回ドイツで初めて行ったイチゴ畑は全く違うシステムで。
まず受付で、持参した容器の重量を計ってもらい、重量が記載された紙をもらいます。
ひとしきり容器に摘んだイチゴを入れ、最後に受付で前出の紙を渡しつつ重量測定。
重量に応じてイチゴ代金を払い(確か 1キロ=4.2€)、終了。

時間制限もなく、ただ、畑がクローズする7時まで摘んで良いみたいです。
7時には営業終了をしらせるホイッスルを鳴らしてました。

「摘みながらチゴを食べないで」と言われてもないし看板に書かれてもいないので、みんな摘みながら食べてます。
私もガンガン食べましたYO(笑)

前半は次女(生後4か月)を抱っこしながら(後半は夫にバトンタッチ)だったので、摘みづらかったのですが、
スクワットのような負担感で筋肉トレーニングにもってこいでした(笑)
一粒で二度美味しいイチゴ狩り。

イチゴ狩りと言えば。
10年以上前に後輩達と一緒に行ったイチゴ狩りで、綺麗な逆三角形のイチゴは必ずしも美味しいワケではなく、
四角いイチゴが逆に美味しかったりで、後輩が吐いた

「イチゴはもはや三角の時代は終わった」

が私の中で名言となりました



また、20代前半だったと思うのですが、高校時代の悪友たちと行ったイチゴ狩り in 千葉。
閉園時間に農園にたどり着いた我々。
「すいません、横浜から来たので~ お願いします」と頭を下げ、農園のおじさんのご厚意で入れていただいた。

我々の直後に到着したオバチャン連中が断られたのを見た友達。

「若いってスバラシイ~

とガッツポーズ(笑)

今回のイチゴ狩りで、何だか青春の楽しいシーンを色々思い出しました。



さて、昨日持ち帰ったイチゴと、ありあわせの果物で
イタリアのデザート・マチェドニアを。

マチェドニア

落合シェフのレシピ本を参考に。

果物を切って、グラニュー糖、オレンジの絞り汁、レモン汁を
入れ、全体を混ぜ合わせる。常温で30~60分程おくと、果物からも
水分が出て、全体が馴染む。水分が出たら冷蔵庫で冷やし、
食べる直前にマラスキーノ酒をふる。

オレンジとマラスキーノ酒は無いので省きました(笑)
それでも十分美味しいです。

前に作った時は、みかんの缶詰の汁が残ってたので
入れてみたら、それも美味しかったです。



できあがり

マチェドニア2

さっぱりして美味しいです♪



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