+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




森の中の小さな美術館 :: 2015/07/01(Wed)

先日、街なかで美術館オープンのポスターを見かけて、気になったので昨日訪れました。


その名も、MUSEUM PETER GEHRING

MPG1


街の中心からアクセスがあまり良くないのですが、
お散歩がてら森を抜けて・・

MPG2

ちなみに、トラム17番・西の終着駅Amalienburgstr.から
徒歩20分くらい。どう頑張っても、結構歩く場所に有り。


辿り着いたのは、森の奥の一軒家でした

MPG3

ミュージアムというので、てっきりある程度の大きさのビルを
想像していたので、正直言ってちょっと驚きました。

インターフォンを押して、女主人(?)が中に入れて下さり。

バギーを押していたので若干驚かれ、外に駐車(?)する
ように言われ、次女を抱っこしながらでの鑑賞。
次回からは抱っこ紐持参で行こう。
しかしこれ以上次女が重くなると辛いな(汗)




一軒家をギャラリー風にしつらえ、その中とお庭に彫刻や
コラージュ作品が展示されていて。


このようなコラージュ(?)作品とか

MPG4


このような彫刻作品とか

MPG5



彫刻が展示されているお庭もプールがあったりで開放的。

MPG6



女主人(?)に「お疲れでしょうから、ワインかお水を
お召しになって是非お休みになって行って下さい」と案内
された、お庭の片隅の小部屋には光が降り注ぎ

MPG7

次女を授乳しながらボーっと過ごさせていただきました。
天井にはブドウの木が。


他のお客さんもここが気に入ったらしく、
「あなたはどうしてここにいらしたの?」と訊かれました。

オープンしたばかりで有名でない美術館、しかもベビ連れ
だったので気になったのでしょうね



予想外の、次女を抱っこしてでの鑑賞だったので疲れましたが、
私がトイレに行っている間、女主人(?)が次女を抱っこしてて
下さったり、親切にして戴きました。

特に入場料とかは取られず、どうやってこの美術館を維持
するのか謎が残った訪問でした。


帰りは、近くのレストランのお庭でランチ。
どこに座ろうかウロウロしてたら、近くのテーブルに座ってらした
御夫婦の奥さんの方に話しかけられ。

どうやら、この方々も美術館にいらっしゃってたようで、
「赤ちゃんを抱っこしながらの鑑賞で、大丈夫でした?」と
温かいお言葉を。

「本当に素敵な美術館だったわね。さっき『こういうプライベート
ハウスの美術館、他にも行ってみたいね』って夫と話していた所
だったのよ。」と。

私も是非、他にこういう美術館があれば行ってみたいと思いました。

予想外の、次女を抱っこしての鑑賞と、暑さと、いつも以上に歩いた
のとで疲れ果てて夜は廃人と化しましたが、素敵な時間を過ごさせて
いただきました。

育児で疲れがちな毎日ですが(大したことしてませんが 苦笑)、
時にはこのような形で自分の心に栄養を与えて、干からびない
ようにしたいと思います




今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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