+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




バイエルンの山で母を接待 :: 2012/09/11(Tue)
一昨日の日曜日から、母が日本から遊びに来ています。
山好き・ハイキング好きの母なので、今日はバイエルンのWendelstein山という山に軽いハイキングに
出かけました。

最寄駅まで電車で行き、ゴンドラでビューっと頂上近くの1,700m台のポイントまで行き、30分くらいかけて
ゆっくり頂上まで上って、またゴンドラステーション近くまで戻り下り、登山電車(下山電車)で降りる。。
というコースです。

本当は、もっと高い山とか、もっと本格的なハイキングとか行きたかったのですが、私が7か月のお腹を抱えている
のと、登山靴やら登山グッズを持ってきてもらうと母の荷物になってしまうので、今回は軽めのコースにしました。
しかも私は頂上までの道すがら途中でギブし(「勇気ある撤退」?)頂上に行くこと無く途中で座って待ってましたので、偉そうな事は書けない

ゴンドラを降りてちょっと歩くとこんな景色

山



ドイツに引っ越す事を決める前から、「いつか母をドイツに連れて行って、ハイキングしたい」と思っていたので、
今回実現して良かったです。
ハイキング好きな母にしてはちょっとユル~い散歩道だったかもしれませんが、母も美しい景色を堪能し、ドイツで
ゴンドラ、登山鉄道なども経験し、しかも山頂近くのレストランで郷土料理も食べて、楽しんでくれたようでした。
ちょっとは親孝行できたかしら。。?

「冥途の土産が出来たわ~」と言ってましたが、旅行好きであちこち行っている母、いったいいくつの
「冥途の土産」とやらを手に入れたのだろう?すでに持ちきれない土産量なのでは。。?

一応、どのようなコースを辿ったのか、自分の記録と、ハイキングにご興味のある方の為にザックリですが記します。

9時頃ミュンヘン中央部からBOB電車(Bayerische Oberlandbahn)に乗り込み、出発。
(平日なのに、ハイカーで混雑。基本的にバイエルンの山岳部に向かう電車なので、山の手前で降りる人は殆ど
居ませんでした。よって、乗車駅から座れなければ必然的に目的地まで立って行く事になります)
途中、湖も見られましたよ。
   ↓
1時間強でOsterhofen駅に到着。
   ↓
駅から徒歩5分程度のゴンドラステーションからゴンドラに乗り込み、出発。
ゴンドラの頻度は、1時間に1本程度。鉄道の時刻に合わせて出発する時刻表だそうです。
ゴンドラステーション到着後10分後くらいの出発だったので、ゴンドラ出発前にお手洗いを済ませる余裕もありました。
   ↓
10~20分程度で、Wendelstein山頂上手前のステーションに到着。
   ↓
山頂手前ゴンドラステーションから頂上まで30分程度のクネクネ道を上って、頂上(1,838m)に到着。
岩場で道は狭いのですが、手すりがあってちゃんと歩道が整備されているので、安心です。
   ↓
山頂手前ゴンドラステーション付近に戻り、山のレストランでランチ。
   ↓
山頂手前ゴンドラステーションすぐ近くの洞窟散策。
(所要時間15分程度。外は天気が良く暑かったのですが、洞窟内は寒かったです。羽織るものなどで防寒対策を)
   ↓
帰りは登山電車(下山電車?)を利用。
山頂手前ゴンドラステーション近くの登山電車駅から登山電車で終着駅まで下山。高低差約1,200m。
所要時間30分程度?
ハイジの山の家のような家が点在する景色を楽しみました。
   ↓
終着駅からDB(ドイツ鉄道)Brannenburg駅目指して1.5km程を歩く。
駅までの目印が全く無かったので、歩いていて不安に 
   ↓
Brannenburg駅からDBに乗り込み、途中のRosenheim駅にて乗り換え、ミュンヘンに帰着。
帰りはBOBでありませんでした。

<大人3人分乗り物料金メモ>
★ゴンドラ登山電車は同じ会社の乗り物。両方合わせてEUR84 (大人一人EUR28)
★BOBと帰りのDB鉄道は、Bayern Ticket 大人3人でEUR30

上記情報は、主観に基づく情報もありますし(徒歩時間)、また、料金等は今日段階での情報ですので今後変更の
可能性もあります事あらかじめご了承下さい。よって、お出かけされる前は一度お調べいただく事をお勧め致します。

ゴンドラと登山鉄道の詳細はコチラ↓
WendelsteinbahnのHP

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト


テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

  1. ドイツ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0



<<ミュンヘンでパイプオルガンコンサートはいかがでしょう? | top | 母来独と、赤いダイヤ>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dolcevita0210.blog.fc2.com/tb.php/65-af3102ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)