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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




長女ねんトレ 第三章 ☆ 手つなぎからの卒業 :: 2015/08/31(Mon)

今まで全然日記にUPしてませんでしたが、長女、長期に渡ってゆるーく地味にねんトレしてます。
まだ途中ですが、今日は途中経過を。しかもいきなり、第三章(笑)

注) 長いので、ご興味のある方以外はスルーお願いします。



長女と次女

長女と次女

あんまり似ていない姉妹です





目次は下記です↓

第一章: ねんね前のホットミルクを卒業
第二章: 自分のベッドでねんね
第三章: ねんね前の手つなぎを卒業




第一章: ねんね前のホットミルクを卒業

1才9-10か月の頃でしょうか、ねんね前のホットミルクを卒業しました。
ミルクボトルで粉ミルクを飲んでいた名残で、ねんね前に何かを飲まなければ落ち着かないみたいで、
ぬるく温めた牛乳をあげていました。成長と共にねんね前の飲量も増え、最終的には500mlを飲み切る
ようになり。当然寝ている間のPの量もハンパなく、朝起きると必ずオムツから漏れて(汗)

これは良くないよね、と夫と相談し、保育園の保育士さんに相談した所、「徐々に量を減らしてみては」と
アドバイスをいただき、その通りに。少しずつ減らして、始めてから割と早くミルク無しで寝るように。

私はこういう生活の変化って、「本当にできるの?」と疑い深いのと、「泣かれたら嫌だな」とチキンなので
夫がサクサクと進めてくれました。←「アンタほんとに母親?」ってツッコミは無しでお願いします(汗)



第二章: 自分のベッドでねんね

なるべく早く子供部屋で一人で寝てもらおうと思いつつ、子供部屋は夫の私物で溢れ返っており、その上
私の第2子妊娠で中々思うように部屋づくりが進められず。結局子供部屋に長女用のベッドを用意できたのが
2歳2か月の頃。ベッドは気に入り、見た瞬間から「今寝たい」みたいな感じで。
その時の日記はコチラです→

ただ、やはり一人ではねんね出来ないようなので、向かいのソファーベッドに夫が寝ていて今に至ります。



第三章: ねんね時の手つなぎを卒業

寝落ちするまで、ママが付き添って手を繋ぐ事がマストで、現在、2歳9か月でこの手つなぎをやっと卒業しました。
と言っても、手つなぎ無しトライを開始してまだ6日目ですので、まだ本当に大丈夫かどうか不明ですが。

3日目までは泣いて私の手を求めてきましたが、頑として受け入れず。今までだったら私もすぐに折れて
「仕方ないなー」と手を繋いでしまっていたと思いますが、やはりブレてはいけないと心を鬼にして。

結果、4日目からしつこく手を求めて来なくなりました。その代り、ベッドの横に正座している私の所に下りてきて、
私の膝の上に寝転び「○×(長女の名前)、ベイビー」と言いながら抱っこを要求。ちょっとした赤ちゃん返り!?

これには、「1分だけだったらいいよ。でも1分過ぎたら、ベッドに戻るんだよ」と諭して、ベッドに入ってもらいます。
1分とか時間の概念はまだ無いと思いますが、この時ギュっと抱きしめると安心するようです。

6日目の今日、また手を求めて来て、私が「パクッ」と長女の手を噛むしぐさをすると笑いながら手を引込めます。
何度かこのやりとりをしましたが、割とすぐに諦めてくれました。

このまま軌道に乗ってくれればと思います。


                                             



さて、今後の課題は下記です↓

ひとりでねんね
おしゃぶりからの卒業


「ひとりでねんね」は、週末家に居る時、お昼寝でトライし、2-3回しか成功してせん。
絵本の読み聞かせが終わってから寝落ちするまで、大体3-40分かかっています。
これを1年間続けると、1年で約213時間付き合う事になります。この時間は大きい。他の事に使いたい(笑)
早く一人でねんねできるようになってくれないかしら?保育園では一人で寝てるらしいんですけどね。
暗くて怖くないように、お部屋のフットライトも先日購入、使用開始しました。

大好きなおしゃぶりからの卒業も難しそうです・・
歯並びへの影響もあると言われてますし、おしゃぶりを早く何とかしたいのですがね。
ドイツって、結構大き目(3歳くらい?)の子供でもおしゃぶりしてる子って街中で時々見かけるんですよね。
ちょっとびっくりです。と言いつつ、娘もあと4か月で3歳になろうとしている(汗)



娘のペースを尊重しつつ、トイレトレーニングと並行して頑張って進めたいと思います。

今日もお付き合い下さり、ありがとうございます☆

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