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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




結婚後3年でやっと、義両親と実母対面 :: 2012/09/18(Tue)
日本から母が来独し、昨日満足そうに帰国して行きました。

この母のドイツ滞在の間、ハイデルベルグ近郊の夫の実家を訪問。
夫との結婚から3年経過した今、夫の両親と私の母(以下、八重子)の初対面を果たすことが出来ました。
(私の父は数年前に他界してますので私サイドは八重子のみ)

夫実家には3泊滞在したのですが、八重子にとっては初の「外国人のお宅でのホームステイ」。
海外旅行は好きでよくツアーであちこちに行っている八重子ですが、初めての外国人のお宅での滞在はやっぱり
多少の緊張感も伴ったでしょう。

でも、義母から朝「パンを買いに行くので一緒に行きませんか?」のお誘いを受け、最初は「言葉が喋れないので。。」
と遠慮していた八重子だったけど、義母の「喋れなくても大丈夫」との言葉に甘えて結局二人だけでパン屋さんに
行ったり、一緒に庭のイチジクを収穫したり、お互い積極的にコミュニケーションを取って、義両親と八重子の間に
温かい関係が生まれたのが見られて、夫も私も嬉しく思いました。

あぁ、やっと対面が果たせてよかった。

さてさて、夫実家滞在中、シュパイヤーという町まで足を延ばし、年に一度9月の第三週末に来るBauernmarkt
(農民祭)に行ってきましたが、これがまた規模が大きく、Markt(市場)好きの私は心拍数が上がりました。

アーティチョークのお花とか

アーティチョークのお花

結構、手にぶら下げている人が居ました。


カボチャのディスプレイとか

カボチャたち


私の大好きなスモーク魚のサンドとか

スモーク魚サンド


Neuwein(発酵途中の新ワイン)とか、茹でトウモロコシとか、ウール・フェルト製品とか、フルーツとか、
ハチミツとか、木工細工とか、ソーセージ、チーズの屋台とか、キノコ料理とかさまざまな屋台が通りいっぱい
両脇に出店してました。

ストリート


そうそう、窯でパンも焼いていたり!

パン屋さん

ものすごいアトラクティブな香りを放ってました



義母、義おば、夫、母と祭りの屋台ストリートのそぞろ歩きを十分に愉しみました。

が、ワタクシ、土日2日連続でこの祭りを見に行ったのですが、いずれも夫実家で食べ過ぎて「これ以上絶対に何も
食べられません」状態だったので、屋台でも何も食べられず、同時にものすごい悔しい思いをしました。

おかげで、土曜日の祭りの後のお昼寝の際、「市場で食べられなくて悔しい!」と歯をキリキリさせている夢まで
見る始末。どんだけ食い意地が張ってるんだか。。

今回は、この農民祭の事を知らないで実家を訪問したので、屋台料理を楽しむべくお腹の調整をせずに、実家で
出されるまま食べまくっていたのですが、できれば来年もこの時期に合わせて実家を訪問・しっかり食事の調整を
して挑みたいと思います。

観光案内所でシュパイヤーのパンフレットをいただいたのですが(日本語版もありました)、シュパイヤーは歴史も古いし、世界遺産の大聖堂もあるし、文化にも力を入れている町のようです。

今回の実家訪問中、ファルツ地方のワイン街道も訪れたかったのですが、農民祭で力尽きてしまい(?)、また次の
お楽しみに取っておきたいと思います。

遊びに来て下さってありがとうございました☆

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