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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




出産準備と、母渾身の(?)手編み品 :: 2012/09/21(Fri)
昨日、8か月目の定期健診に行ってきました。

結果は順調なようで、1,100g / 35cmに成長していました。
3Dエコーで見た際は、「深い所にいるのでちょっと見づらいわね」と女医さんがおっしゃっていて、
確かに顔だちも良く見えず、ちょっと宇宙人チックで正直コワい(苦笑)
でも、目のところが黒くなっていて、目を開けていたようです。

意外な事に、「栄養状態も良し」と言われ、安心しました。
というのは、今年5月に日本からドイツに引っ越してきて、栄養バランスがさらに崩れたのではないかと
感じていたので。
まぁ、日本にいた時から完璧なバランスでは無かったとは思いますが、こちらに来て野菜の摂取が不足しがちだし。。

そして、これまで4週間ごとの検診でしたが、今度からは2週間ごとになるようです。
出産なんてまだまだ先の事かと思ってましたが、確実に「その日」は近づいてきているのを実感しました。
そして、「居住地の児科医ともコンタクトを取っておくように。出産後検診を受けることになるので」との
お話もされました。

Hebamme(ヘバメ/産前産後、指導の為に自宅まで通ってくれる助産師さん)さんの確保や、両親教室の申し込みも
一昨日にやっと済ませ、少しずつですが準備が整いつつあります。

Hebammeさんは、定期的な訪問以外に、何かあった際に連絡して来ていただく事にもなるので、なるべく近くに
お住いの方が良い、との事で、郵便番号と「英語が話せる方」の条件で検索して、夫がコンタクトを取り、
スケジュールを開けていただきました。

「特にクリスマスシーズンは出産が多かったり、Hebammeさんが休暇を取ったりで、その時期の確保は厳しいよ」と
噂で聞いていたのですが、コンタクト2人目で確保できたのでホッとしてます。

私の出産予定は12月上旬、そしてそのHebammeさんはクリスマス前後に10日ほど休暇で不在となりその間
対応していただけないのですが、幸いな事に、夫の姉が産科の看護師なので(勤務地はミュンヘンからは遠く離れた
町ですが)、何かあれば姉に相談できるし、我々の両親も経験済みの事で相談できるので、何とかなるでしょう。。

困ったことに、昨日くらいから眠気が激しくて、夕食後にすぐにベッド、今朝も朝食後にすぐにベッド。。となって
しまい、はたから見るとザ・怠け者にしか見えないので不本意なのですが(夫は「どこか具合でも悪いのか」と
心配していますが、具合が悪いわけでは無いと思います)、まぁ、体調の赴くまま無理をしないようにしたいと
思います。しかし来週から語学学校も始まるんですよね。

さて、先日、日本から母がSAL便で送ったブツが届きました。
主にベビーグッズや、和食材(乾物やお茶)。

母手縫いのケープなど

ベビーグッズ

母も老いてきているので、視力、集中力共に
落ちてくる中、頑張ってくれたようです。
「中々制作の進みが遅くて。。」とこぼしてました。
母よ、ありがとう!


他に、母手製の授乳ケープ・おむつ替えシート、私が会いたくてたまらない、姪っ子のお下がりのグッズなども!
姪っ子の香りを求めてクンクン嗅いでしまった私はヘンタイの域に達してますでしょうか。。?

授乳ケープはドイツでは見かけない代物なので、「日本で買っておいて」と母にお願いしていたのですが、
インターネットのレシピを見て、そこに母のエスプリ(?)を加えて作ってくれました。
ありがたい。。

他には、夫がネットで買って実家に届けてもらった浴衣も!
夫は夏は浴衣をバスローブ代わりに使っており、使っていた浴衣が擦切れてかなり残念な感じになっていたので、
ネットで自宅用の浴衣を調達してました。しかし日常生活で浴衣なんて私より日本人ぽいな(笑)

今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

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