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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




そして母は帰って行った :: 2015/12/07(Mon)

10月末にギックリ腰になり、その1週間後に家事・育児サポートに日本から来ていた母。
先週末、一か月の奴隷生活滞在を終えて日本に帰って行きました

手前味噌なのですが、この人がまたよく働く、働くw

家事と育児のサポートで来て貰っていたのですが、頼んでいない庭掃除などもガンガンにこなして。
その進みっぷりたるや、ブルドーザーのごとく(笑)

うちは、夫の希望で庭付きの賃貸。
庭が無駄に広く、家の中が狭い(苦笑)

母が来た11月上旬は、落ち葉がかなり積もっていて、これが母のヤル気スイッチを入れた模様(笑)
最初は、「いいよ、庭はやらなくて。家事と子供の世話だけやってもらえれば」と言っていた私も、落ち葉
入れる袋が無くなるやいなやドラッグストアに夫を走らせ、ごみ袋をゲット。

結局滞在中、120リットル袋20袋弱分の落ち葉を集めて。



120リットルの袋はこんな大きさです。

120リットル



庭仕事Before

庭 Before



庭仕事After

After

落ち葉が消えてる!

生垣(オレンジの線)の向こうが共有地なのですが、
母はこの共有地の落ち葉のたまりっぷりも気になるようで、
掃除しようとしたり。(共有地の落ち葉は、大家さん手配の
業者さんが掃除に来てくれるので、住人による掃除は不要)

結婚して私の父に嫁いでから、厳しい姑と一緒に暮らした
からか、「向こう三軒両隣」精神で、どうしても「向こうも
何とかしたかった模様。

ちなみに、隣家の枯れ木も気になったようで、それも
見てはムズムズしていました

父さん、働き者の嫁さんもらってよかったね

家事・育児は空気を読んで色々進んでやってくれたし、中々取れなかった
汚れも重曹を使って落としてくれたり。

お蔭で私の腰の具合もあっという間に良くなり、和食も食べられて幸せ。
娘達も「ばぁば」と触れ合えたし、良かったです。

唯一の心残り。夫が言ってたのですが、「オカアサンとゆっくりお話しする
時間が無かった」。夫が仕事から帰宅してから、子供を(一日おきですが)
お風呂に入れたり、夕飯をあげたり、寝かしつけたりでバタバタ。
娘が寝た後、母に早めに休んでもらってたので、全然ゆっくり話せなく。

しかし・・将来、娘たちが大きくなった後、こんな風に娘達をサポートして
あげられるのだろうか?今回私が母にSOSを出したのは43歳の時。
長女が43歳の時SOSを出される場合、私は83歳。健康でないだろうし、
そもそも生きているかすらも不明(苦笑)

でも、いつか娘たちにSOSを出された時に、元気で居られるように、
健康で居られるように、夫婦ともども気を付けなければ。

それにしても、働き者の母から、どうして私みたいなぐうたらな娘が
生まれたんだろう?最大のナゾ(笑)




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