+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




義実家に帰省しないクリスマス :: 2015/12/25(Fri)

ドイツに引っ越して来て4回目のクリスマス。

1年目: 長女出産後1か月弱で、義実家に帰省 
      (初めての育児の疲れ、移動の疲れ、ホルモンバランスの乱れで、帰省から帰宅後の1か月間、
       両まぶたがお岩さん状態が続き)

2年目: 横浜の実家に帰省
      (寒くて長女、体調を崩し3回小児科に駆け込みました)

3年目: 義実家に帰省

4年目の今年は、ミュンヘンのアパートでゆっくり過ごしています。



今年のクリスマスの飾り

クリスマス2015

ツリー選択・購入のヒマもなく買わなかった為、アッサリした感じ
ですが、私からするとこれでも装飾過多・演出過多な方(笑)



ちなみに、昨年のクリスマスの飾りはこれだけでした(笑)

クリスマス2014

クリスマスは(又は、年末年始は)夫の実家か、私の横浜の実家帰省で、
ミュンヘンのアパートで過ごす事は無かったので、クリスマスの飾りは
全然しませんでした。(持っているアイテム自体もすごく少なかった)




今年の夏頃、夫は「今年のクリスマスは絶対に帰省しない」と私に宣言。
夫の実家は、クリスマスは基本的に全員集合なので(義理姉1、義理姉2とその家族、義理妹とパートナー、
義理叔母)、「帰省しないでいいの?」って思いました。特に義理母がそういう行事を大切にする人なので。
と言うか、ドイツ全体で、ドイツ人家庭はクリスマスは実家に全員集合。民族大移動が起こります。

秋頃に、夫が義理姉1に欠席の旨を伝えたのですが、義理姉1の反応が意外で。
「いつも妹(私の義理姉2)が、毎年夫と息子と一緒にクリスマスに帰省してて、『どうして自分の家族3人で
クリスマスを過ごさないのか』って思ってたの。自分の家族だけでゆっくりクリスマスを過ごすのは良いと思う。
今年はミュンヘンでゆっくり過ごしてね」って。

義理母はどう感じたかは正確には分かりませんが、まぁ想像はつきます。

クリスマスを夫の実家で過ごす事は、沢山の身内から可愛がってもらえる子供達にとって良い事だし、
子供達の遊び相手には事欠かない&美味しい義母・義理姉達の手料理が食べられるから、私にとっても楽だし、
義実家までの片道4時間の移動と、義母の過干渉コメント(!)だけスルーすれば私にとっては問題ないので、
今回帰省しないのはちょっと残念ではあります。

が、昨日・今日と、ミュンヘンのアパートで子供たちのペースに振り回されつつも、家族水入らずで過ごせて、
夫が心から嬉しそうでした。昨夜の乾杯の際に、「帰省しなくて良かった」としみじみ言ってました。

子供たちの保育園が23日(水)から1月3日までお休みなのに合わせて、夫も有給休暇を取得。
次女が21日から体調がイマイチで、22日には小児科で「気管支炎」の診断が下り保育園をお休みしているので
22日から子供たちと濃密な日々を過ごしております(汗)

子供達にエネルギーを吸い尽くされつつ(苦笑)、家族4人水入らずで、今日からまったりと過ごしています。
(昨日の木曜午後から日曜日までスーパーを含むお店が完全にクローズするので、昨日お昼まで買い物等で
バタバタでした)


戯れ、じゃれ合う子供達

クリスマス2015 2



長女はこんな活動やってます(笑)

クリスマス2015 3

保育士曰く、「整理整頓好き」。
でも家では全然片付けないんだけどなー。



次女、お蔭様で気管支炎は悪化せず、元気に狼藉の限りを尽くす

クリスマス2015 4

気付くとこんな風に色々な物が散らかってます。
母ちゃん歩きながらいつも何かを片付けています(疲れる・・)



これは、ティッシュをビリビリにしている姿

クリスマス2015 5

母ちゃん、ティッシュの残骸も片付けなきゃorz

次女も成長して来て、長女・次女と戯れる姿を見る事が多くなってきました。
楽したい母ちゃんは嬉しい。




そうそう、今日嬉しい事が一つありました。
庭に面した掃出し窓を開けた時、お隣のアパートの斜め向かいの開いていた窓際で住人の女性が作業していて。
全然面識の無い人でしたが、目が合ったので、どちらからともなく「ハロー」と言い、笑顔で
「Frohe Weihnachten フローエ ヴァイナハテン」(メリー・クリスマス)と言われました。心に灯りが灯ったような感じがしました。

長女も窓際にやってきたので、「ハローって言ってごらん。Frohe Weihnachtenっていってごらん」と促し、
「ハロー」は言えたのですが、「フローエ ヴァイナハテン」はうまく言えず、「フロー ヴァイナハツバウム」と
言ってました。(”ヴァイナハツバウム”=”クリスマスツリー”です(笑))

その女性も、また笑顔で娘に「Frohe Weihnachten」と行って下さいました。

私にとってクリスマスとは、商業主義的・物質的(?)な色合いが濃くて好きでは無く、日本ではクリスマスに
特別な事は殆どしないで来ました。

が、ドイツ人の夫と結婚して(彼はクリスチャン辞めてますが)、ドイツに引っ越してきて、子供を授かって。
今年のクリスマス直前に「子供たちとどう祝おう」「我々の立ち位置は?」と夫と少し話し合うも、まとまった時間が
取れず。我々のクリスマスに対するスタンスが定まらないまま迎えたクリスマス。

それでも、ご近所さんからあたたかい気持ちをいただいたり、遠くの親・兄弟家族・友人達に思いを馳せたり、
挨拶メールを下さった友人達に感謝の気持ちを抱いたり、雨風がしのげる家に住み(賃貸ですけど)、
飢えに困る事無く、大病もせず、子供達も育ってくれて、私達を生かして下さる大いなるものに感謝する。
そんなささやかな休日となりました。




今日も遊びに来て下さってありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


  1. 季節のイベント
  2. | trackback:0
  3. | comment:0



<<「アナと雪の女王」のアドベンツカレンダーは、こんな感じ ~最終章~ | top | 理学療法6回コース、21.4ユーロナリ>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dolcevita0210.blog.fc2.com/tb.php/729-b9a01f63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)