+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




我が家のカオス 2016年春 ☆ 家族が順番に入院 :: 2016/05/20(Fri)

久し振りの更新です。

何をしてたかと言うと、夫と次女の入院対応に追われてました

夫が体調不良で現在4週間目。

3週間目後半(先週金曜日)にやっと入院し(肺炎)、今週水曜日の朝退院。
タクシーで帰宅し、同じく肺炎で呼吸が荒く水分も摂らなくなった次女を救急車に載せ夫が付き添い病院へ。
(夫、自宅滞在時間は40分程? タッチ&ゴー状態 苦笑)

幸い、次女はその翌日木曜日夕方に退院帰宅。

その翌日金曜日(今日)の朝、久しぶりに4人全員揃って朝食の席に着き、涙が出てしまいました。

もうね、もうね、もうね、ホント、カオスでした。
何コレ?罰ゲーム?拷問?

一番キツかったのは、今週火曜日(夫まだ入院中)。

昼: かかりつけの小児科に、具合が悪い長女・次女を連行。
   次女、肺炎と診断。

午後: 次女の嘔吐祭りで、吐しゃ物処理に追われる。
     ちなみにこの日、私は39度の熱。長女も38度台後半。

夕方: 次女、咳が悪化し、長女次女を連れて大きな病院の救急外来へ。
     ここで、吸入器等の処方箋が出される。この時既に夜8時

夜:   夜間対応の薬局Aへ行くも、吸入器は置いておらず、他の夜間対応の薬局Bの電話番号を
     教えて貰う。薬局Aの椅子に座りながら(私フラフラ)、薬局Bに電話するも、留守電。
     具合の悪い子供達グズる。薬局Aの薬剤師に「うるさいので出て行って下さい」と言われる

     薬局を出て歩きながら、泣きながら夫に電話。
     吸入器等必要な物を置いている夜間対応薬局を探してもらい、薬局Cへ。
     吸入器等ゲット。

10時40分: 帰宅。しかし疲れ果て、結局吸入器使わず(説明書読む気力無し)
        子供達具合悪化

翌朝:  次女状態悪化(呼吸激しく、水分受け付けなくなり)。
      夫退院、帰宅。すぐに救急車を呼び、病院へ搬送


・・・な感じでした。
人生最悪の日と言っても過言では無かったです。
子供を連れ回し、悪化させ、薬局を探すのに必死で、医師に言われた「次女にとにかく水分を」指示も
忘れ全く水分あげず。

長女も具合悪いのに連れ回され、私に甘えたいのに、次女の嘔吐対応で全然かまってやれず。
長女にも次女にも可愛そうな事をしました。

今はただ、夫が帰って来てくれた事(仕事復帰はまだ先ですが)、次女が1日の入院で済んだ事にただただ感謝です。

そして、夫が入院中、心配した友人Tさんが、「今日から旅行なんだけど、出発午後だから、スーパーとか
ドラッグストアに寄って必要な物買って届けられるよ」と電話をくれたり、夫の病院に着替え等を届ける時、
友人Mさんが家で子供達の相手をしてくれたり(夫の医師からは、「次女は連れて来ない方がベター」と言われて
いたので)・・周囲の方々のご厚意に本当に感謝です。

夫はまだ無理ができなかったりですが、ピークは越えた感じです。
まぁ、こんな感じで生きてます(苦笑)

引っ越し準備も全然できないどころか、引っ越し日やフライトも決めてない。
確定申告も全然できない。焦りまくりな日々ですが、まずは全員の健康状態の回復が目標。

当面の間はコメント欄も閉じさせていただきます。

では、また近い内にお目にかかれますよう。

今日も疲れる内容のブログにお付き合いいただき、ありがとうございます☆

↓いつも応援クリックありがとうございます。↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト


  1. 美容・健康・アポテーク
  2. | trackback:0
  3. | comment:0



<<ひと段落。 | top | 断捨離のキロク ☆ それってホントに必要?>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dolcevita0210.blog.fc2.com/tb.php/783-c8bb885a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)