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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




次女の再入院 (部屋編) ☆ 無用でしかない、夫の心配 :: 2016/06/30(Thu)
次女が再入院した事は、先日日記に書きましたが、今日は、病室の事など。


入院・入室直後

次女入院1

奥のバギーでのびてるのが次女。

左のクマは、救急車の中で救急隊員からいただいた物。
「ハイ、Rettungsbaer(救助グマ)だよ」と(笑)
救急隊員達、すごく優しくて暖かい方々でした。




5月の入院時は個室だったのですが、今回は2人部屋。

最初の2泊は、我々だけだったので個室状態。
後半の2泊は、7歳のイザベラちゃんとそのママが同室でした。

3日目の午後、イザベラちゃんが、肺炎の疑いでパパに付き添われて入院。

夫にLINEでこの事を伝えたのですが・・


私: 隣のベッドに、7歳女子が入院してきた。

夫: お母さんと一緒?

私: パパ。
   でも心配しないでね。(←絶対夫が心配すると思ったので、一応安心させるように)

夫: 心配だよ

私: さっき挨拶がてら話した。ドイツ語の練習に良い。

夫: そうだけど。(←心配してる様が手に取るように分かる 笑)

私: 私のタイプじゃないから安心して


・・・こんなやりとりがあり。
後で、ママが来てパパと交代し付き添う事が分かり。

パパが私のタイプかそうじゃないかは、私は全く意識してなかったのだけど、夫を安心させる為に一応
「タイプじゃない」と伝えました。ってか、40過ぎの中年女に「タイプじゃない」とか裏で言われるパパが
可哀想・・心から申し訳なかったです(苦笑)

夫はこういう所心配性で。
ノロけるワケではありませんが、私がモテると思ってるようで(実際は全然違うw)、ちょっと男性とコンタクトが
あると過剰に反応&心配。私は美人かブスかどちらかと言えばブスの部類に入るのですが、夫には絶世の
美女に見えるらしい(爆)←頭大丈夫か?

「ikebow、色香ある」と私の母の前でも平気で言うのですが、その度に母が腹をよじって笑いますw
母は、「Tさん(私の夫の名前)、目とか美的感覚がちょっとおかしいんじゃないの?」と。
私も、夫に、視覚的問題、脳的問題があるのではないかと心配。
リアルに私を知っている人がこの夫コメントを聞いたら噴飯モノです(苦笑)
ちなみに私はオッパイも小さいし、全然ナイスバデーでもありません。色香のいの字もありません。

話は元に戻し、イザベラちゃんのママ。
イザベラちゃんの下に妹(2歳半)が居るらしく、家族構成が一緒。

ママさんと私と年齢が近く、おまけに出産時の年齢がほぼ一緒の高齢出産同士。
すごく明るく気さくな方で、疲れ切ってた私は随分と励まされました。

「高齢出産・育児は辛いよねー」とこぼし合ったり、食事も病室のテーブルを4人で囲んで一緒に
いただいたり。次女に、1日4回吸引機をあてがわなくてはならなかったのですが(これは病院スタッフではなく、
付添人がしなければならない)、この使用方法のレクチャーを受けている私が不安そうに見えたのか、
一緒に説明を聞いて、後で確認の為教えてくれたり。
退院が同時だったので、お互い退院を祝いあったり。

個室状態も気兼ねが無くてそれはそれで良かったけど、同じ空間・時間・経験を共有出来、随分精神的に
助けられました。この出会いが無かったら、入院生活、食事も不味かったし、辛いだけで終わっていたと思います。

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