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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




次女の再入院 (食事編) ☆ 夫の差し入れが。 :: 2016/07/01(Fri)
またまた、次女の再入院ネタ。
今日は食事編です。

ドイツの病院食の酷さは、ドイツ在住の方々のブログで語り尽くされている感はありますし、私も過去の
入院経験から既に何度か書いてますが、懲りずに今回もレポートを(苦笑)
食傷気味の方は、スルーして!

まず、基本的に、食事は

朝食: パンだけ
昼食: 温かい料理、サラダ系、デザート
夕食: パンとチーズ、切れ端程度の野菜

上記からもお分かりの通り、温かい料理は、お昼だけです。
その時点で私的には無理(苦笑)
あと、パン食が続くと私は腸内環境が悪くなるので、パン食が続くだけでも無理。

ちなみに、子供の食事は部屋まで運ばれてきますが、付添人の食事はナースステーションの隣の
ロビーまで自力で取りに行く必要が有り。

ベッドを離れると次女がギャン泣きするので、常にダッシュで取りに(笑)
「アスリートかよ?」って言うくらい、走りこんでましたorz



さて、まずは、朝食ね

病院のあさごはん

トレイに、メニューカードが添えられていて(写真の右の方)、
Kaffee(コーヒー)と書いてあるのだけど、右上のポットは空で供されます。
自分でお茶室取りに行かないといけない。諦めましたorz



次は、ランチね

写真は撮ってないのだけど、付添人のランチは、
「メインがGermknödel(ゲアムクヌーデル)バニラソースがけ、カリフラワーの
ポタージュ、何かクリーミーなデザート。」ってのが出てきて卒倒寸前。

このGermknödelってのが、写真をネットから拝借したのだけど、こんなの↓

ゲアムクヌ

ジャムが入った蒸し饅頭みたいなので、バニラソースがかかってる。
当然甘い。これがおかずとして出てくる。甘いの苦手だから無理YO。

前々から、これがおかずとしてカウントされるとは知っていたけど、
実際自分の食事として供されるとホント無理。デザートとして
いただくならまだいいけど・・。
(ハワイアンピザや酢豚のパイナップルや、ポテトサラダのりんごも苦手なんです)

しかも、これも、ポタージュも、デザートも全部クリーミーで全部白っぽい。

受取場所で、蓋を開けてすぐに蓋を閉め、ナースステーションに行って
ダメ元で「他のお食事ありますか?」と訊いたら、他のメニューのが
余ってたらしく、取り換えてくれました(だから写真が無い)。



上記のバニラソース何ちゃらと同じタイミングの、娘用ランチ。

病院のランチ

デザートにバニラソースが(笑)
大人メニューの使いまわしね。
野菜が、トマトソースのトマトしか無い、って言う・・。



さ、気を取り直して夜ご飯、行ってみよー!

夜ご飯

野菜が、左上のキャロットラペと、左下のグリーンカールの切れ端だけ。

もう、次女の回復が先か、私が病むのが先か・・って(苦笑)
ちなみに、入院以降お腹の調子が悪く、ここ3日程軽く下痢気味です

あとはね、昼に出たスープと同じスープが、夕食に「Abendsuppe(夜スープ)」
として供されたり。もう救いようが無いね。

隣のベッドの7歳女子も、入院して初めて一口食事を食べて、
「無理」ってました(爆)。付き添いのパパが、後に交代要員で
来るママに電話をして、「何か食べ物持ってきて!」「え?無い?
パンでもサラミでもいいから!とにかく何か持ってきて!」と
言ってました。「パンは病院食にも出てるよ・・」と心の中で
ツッコミ入れました(笑)



私がドイツの病院食で苦しむのが分かっていたから、夫がご飯を
炊いたり、料理を作って(鮭の幽庵焼きなど)差し入れしてくれました。

あと、「カップヌードル海老味買って来て!」ってお願いしたのですが、
立ち寄ったスーパーに無かったらしく、夫が持って来たのがコレ↓

出前一丁

コンロが無いの知ってるハズなのに?(笑)
丁重にお礼を言い、すぐにお持ち帰りいただきました。。



他には、いつもお世話になっている友人Tさんが、後ろに
1歳の子供を乗せてチャリで1時間かけて差し入れを!!!

差し入れ

共用の冷蔵庫内の写真。
1段独占しました(笑)

次女が寝てからゆっくり味わおうと思っていたら、次女が中々
寝てくれなくて、やっと寝てくれたのが10時・・。
同室の人たちももう就寝の時間だから、電気を消していただいた為、
写真はありません。

同室の人は、「電気つけてていいわよ」と
言って下さったのですが、暗くても和食さえあれば幸せなので
暗闇の中で一人パーティー状態(笑)
もみじ饅頭まで添えられていて泣けた(涙)

もうね、私はTさんのお蔭で生きていると言っても過言では無<。
Tさんの死に水は私が取ると決めた.
私の方が年上だから、私が先に逝く可能性が高いけどw



差し入れで何とか生き永らえた付き添い入院生活でした。

しかし・・こんな病院の食事じゃ、治る病気も治らないよね?(苦笑)

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