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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




次女の再入院 (経過編) ☆ 退院はしたのだけど :: 2016/07/02(Sat)

そう言えば、今週の水曜日は、7回目の結婚記念日でした。
当日すっかり忘れてました・・もうそれどころじゃない今日この頃の我々(苦笑)


今日は、次女入院の経過と、その後についての日記です☆

経過は、ざっくりお話しすると、こんな感じで↓↓

22日(水)★ 次女発熱(40度超え)。
         かかりつけの小児科に電話し、指示を仰ぐ。
        「金曜日になっても良くならなければ来て下さい」との事で、念のため金曜朝一の予約を。

24日(金)★ 引き続き発熱。酷くもなってないが、予約通り小児科へ。
        「肺炎の恐れあり」で即刻救急車を呼ばれ、そのまま病院送り&入院。
        鼻に酸素チューブ挿入。

26日(日)★ 「夜間、酸素チューブを外して、一晩問題無ければ(血中酸素濃度が一定レベル以上だったら)
         退院」と言われ、スタッフの判断で、酸素チューブ外しを敢行するも、血中酸素測定器(?)が
         ピーピー鳴って煩いので(血中酸素濃度に問題有り)、断念。酸素チューブを再挿入orz

27日(月)★ 夜酸素チューブ外し敢行。またピーピー鳴り続けるorz
         「明日も退院は無しか・・」と絶望の淵に落とされ、付添人(私)就寝。

28日(火)★ 朝7時半頃、スタッフに起こされ、「今日退院して良いですよ」と。
         もしかして私が爆睡している間、酸素チューブ外しを敢行したのか?
        (26日夜も、夜中に私が就寝している時トライしてたみたいなので)
        
        退院時、「金曜日にかかりつけの小児科に診てもらって下さい。保育園はそれまでお休み」と。
        ちなみに、診断は「Bronchitis(気管支炎)」。

・・・・・

そして、7月1日(金)、かかりつけの小児科に行きました。
次女は元気そうだし、「月曜日から保育園~♪」と期待して行ったけど、聴診器を当てた小児科医、
「音が完璧じゃない。ちょっとObstruktiv(閉塞気味?)。再来週の火曜日にまた来て下さい。それまで
保育園はお休み。」とのコメントで撃沈orz  ←マジっすか?

でも、義理実家は行って良いとお許しが。
我々が日本に引っ越しを控えていて、先週金曜日に小児科に行った際、「これから帰国前の挨拶で
帰省なんです」って話した事を小児科医が覚えていて。

「絶対に予定のフライトで引っ越ししたければ、保育園は行かない方が良い。病気の子供達も居るだろうし、
うつされてまた悪化するリスクがあるから。でも帰省はいいよ」と。

もーーーう、来週はリラックスしようと思ってたのに・・・。
でも、夫の仕事が今日までで、来週以降7月末までは有給なので、自分一人じゃない。まだいいか。

って事で、引き続き落ち着かない我が家ですーー(涙)



たそがれちゅう

たそがれちゅう

見た目元気なんですけどね。
小児科医の目(耳)は誤魔化せなかった(汗)



家で、引き続き1日4回吸入しないといけません

吸入中



こちらは、入院中のショット

にゅういんちゅう

モザイクかかってますが、目がいっちゃってるです。
手にしたバナナが結構ダメになってるのはスルーの方向で!




来週帰省しようと夫と話していますが、夫婦ともども疲れ切って日程を決めるに至ってません。
引っ越し前に、お世話になったミュンヘンのお友達たちに御挨拶もしたいし、やりたい事・やらなければ
いけない事もあるのに、全く予定が立てられない。

立つ鳥跡を濁しまくりで本帰国する事になりそうです(T_T)   


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