+ Cafe ミュンヘン - ikebowのブログ +

日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




既に食傷気味と思いますが(苦笑)、クリスマスの事。 :: 2016/12/31(Sat)
我が家のクリスマス2016。

クリスマスネタには既に食傷気味かと思いますが(苦笑)、キロクを・・。
「クリスマスネタはもうウンザリ!」という人は、ここでリターンなさって下さいね


                                         




クリスマスをどうするか、子供に何歳の時に意味を説明するか等の方向性が全く決まらないまま迎えた
今年のクリスマス。準備も何もバッタバタで。

ツリーは直前に、夫がIKEAに生モミの木を買いに行く事に決まり。
夫が出かけるまさに寸前、「デコレーションは、シルバーで統一したい。シックな物だけお願い!」と伝えて。

この「シルバーで統一」と言うのは、夫には受け入れがたいみただったけど。
多分、赤とか色が入ったオーナメントが欲しかった模様。私はシルバーの玉だけで十分。←この点に関しては全く合わない夫婦(笑)


で、結局夫が携えて来たのは・・・


生モミの木とスタンドと、LEDランプだけ(爆)

モミの木2016

手頃で素敵なオーナメントが無かったそう。

ドイツの実家では、今年義父が無くなり、義母の一人暮らしになった
事により、義母一人で十分な小さな住居に引っ越しを計画していて、
色々断捨離中。来年はオーナメント類も譲って貰えそうなので、
「今年は揃えるのは我慢しよう」との事で。

それにしても生モミの木が2000円台で、帰宅のタクシー代が4000円台。
夫はどういう金銭感覚・コスト意識なんだろ?と不思議・・
でもま、年に一度の事だから、ま、いっか。

日本では、朝起きたらプレゼントが枕元に・・というスタイルですが、
ドイツでは、というか、義実家では夕方プレゼントタイム。

暗くなってから(5時頃?)、子供達がリビングから締め出され、親が
プレゼントをツリーの下に並べて。準備が出来たら、義両親が
合図の音楽のボリュームを上げ、合図の鈴をチリンチリ~ンと慣らすと
子供達がリビングに駆け込んできてプレゼント発見!というスタイル。

我が家もそれを踏襲しました。
(鈴は無かったけど、合図の音楽は同じものを)


夫と私からキッズへ

プレ2016 1

左: 最近星とか地球に興味を持ち始めた長女への、プラネタリウム。
右: 長女のテディベアにちょっかい出したくて仕方無い次女へ、テディ。



母からキッズへ(ばぁばから孫へ)

長靴Hakka

HAKKAというブランドのゴム長靴

母から「プレゼント、欲しい物を買って来てね」と託されて、
キッズを連れてデパート・ショッピングセンターを徘徊。

本当は、サプライズでキッズにはあげたかったのですが、
オサレにうるさいお年頃のキッズ。気に入らない物は絶対に
身に着けないので、買う前に子供に確認したくて。

内ボア付の温かいブーツを探していたのですが、たまたま
HAKKAと言うお店の前を通りかかったら、可愛い長靴発見!

長女・次女とも速攻気に入り、勝手に試着を始め(汗)
試着を許したら、今度は手放さなくて(汗汗汗)

「温かいブーツが必要なんだけどな・・」と思いつつ、私も
この長靴を気に入ったので、購入。プレゼントを渡された翌日、
雨も降ってないのに、いそいそと履いて散歩に出てました(笑)
だから写真では既に汚れています(笑)

ちなみに、次女には、同じ模様の雨合羽を同時に購入。
1月に迎える誕生日のプレゼントfromばぁば、という事で。

写真は撮ってませんが、義母からは絵本と洋服、我々夫婦から
絵本を長女・次女各1冊。

夫は「これらだけ(プラネタリウム、テディ、長靴、絵本、洋服)では
寂しい・・。他にも何か」と言ってましたが、クリスマスの本来の意味から
離れ、物質主義に溺れたくないので、これ以上は控えてもらいました。




クリスマスには間に合わなかったけど、後日ドイツから届いた
アイテムたち。

夫の母方の叔母から(本好き。元国語の教師)、「星の王子様」が

くり2016 4

夫も丁度、長女にこの本を与えたかったみたいなので、
「タンテU(U叔母さん)、流石!」と。


開くと飛び出します

星の王子様

長女大喜び



夫の父方の叔父夫婦からは、ワンピース!
パートナールックでカワイイ♪

くり2016 5

叔父の奥さん、節目ごとにいつも可愛いお洋服を贈ってくれて。
この奥さんのお蔭で、可愛いブランドを知る事が出来ています。
(知っても、我々にはちょっと高くて買えないけど 苦笑)


で、我々夫婦間はと言うと。

前にも書いた事ありますが、我々夫婦間は、クリスマスや誕生日の
プレゼントは義務ではない事にしてあります。お互いが何か良い物を
見付けた時に贈る、というスタイル。そうすると、焦って買わなくて
済むし、本当に贈りたい物・相手が欲しい物を贈れるので。

ですが、夫、プレゼントをくれました。

帰国してから発行される毎に買ってる雑誌、「暮しの手帖」の
定期購読と、時々買ってるファッション雑誌、「VERY」の定期購読。

「何か欲しい物ある?」と訊かれ、
「キッチンツール・器で欲しい物がある」と答えたのですが、
「でもそれってikebowだけが使う物じゃないでしょ?(何か個人的なものを)」と
言われたので、「じゃぁ、暮らしの手帖の定期購読をプレゼントして
もらえると嬉しいな」と答えたら、ネットで申し込んで。

パソコンで夫が申し込んでる最中に後ろを通りかかったら、慌てて
パソコンを閉じる夫。「怪しい・・何かいかがわしい雑誌の定期購読も
申し込んでるのか?」と思いつつ、ツッコまずに通り過ぎたら、
どうやら内緒でVERYの定期購読も申し込んでた模様。

夫よ、疑ってゴメン(笑)

VERY妻のように素敵な妻になれよ、という無言のプレッシャーか(笑)

ちなみに私から夫には何も用意してません。
12月の夫の誕生日は、夫が欲しがっていたマリアージュ・フレールの
アールグレイの茶葉をプレゼントしました。

また欲しそうな物が出てきたら、その時にプレゼントしたいと思います。



今日もお付き合いいただき、ありがとうございます☆

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