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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




珍しく続いている、家計簿 :: 2017/01/07(Sat)

新カテゴリー、追加しました。
その名も、「マネーにまつわるコト」(笑)

昨年、住宅を購入(中古マンション)し、ローンを組んだ事により、真剣にマネーに向き合わざるを
得なくなりまして。

住宅購入に至るまでは、「賃貸 or 持家?」「マンション or 一戸建て?」「いくらまでなら買っても大丈夫?」
「新築 or 中古?」「中古物件だったら、リフォーム済み狙い?」等、色々悩む要素がありまして。

決まったら決まったで、買う物件も探し見付け、今度は、「自己資金はいくら出す?」「ローンの金利は
変動 or 固定 or Mix?」「特約(がんとか、8大疾病とか、自然災害とか)は付帯する?」「地震保険は?」等、
短期間で決定しなければいけない事てんこ盛りで、今までそういう事とは無縁で生きてきたので、
完全にキャパオーバー(笑)

でも、今は、リフォームの細かい所を2・3点を残すのみになり(あ、家電とかカーテンとかソファとか選択
しないといけない 汗)。

これからは、お金の事もよく考えないと、と。←今更?遅くない?

目下の興味は、私の保険をどうするかという部分なのですが、それはさておき。

ドイツ時代に2回挫折した家計簿、最近3度目のトライで続いており、現在6か月目。
コレのお蔭で、お金の出入りがどんな具合か俯瞰できるようになって。



「クロワッサン 特別編集」の家計簿

家計簿2017

ドイツ時代は、どの家計簿ソフトを使うか悩み、結局無料の
エクセルシート状の家計簿をダウンロードし、少し自分向けに
カスタマイズして使ってました、がイマイチで。

で、2回の出産・育児でバタバタすぎて、2回挫折。
ドイツ時代のお金の出入りを殆ど把握できなく、今思うと本当に怖い。
というか、当時から激しく不安でした。

帰国して、結局は紙ベースの方が私に合ってると思い、この家計簿を
買ってみたわけです。で、実際合っているようで、半年続いています。



家計簿2017 2

変なイラストとかも無く、いたってシンプル。


ところで・・・去年、郵便局で何気なく手に取った冊子に書かれていた
世代ごとの平均支出の一覧表。

平均的支出

子どもの有無・人数によっても違うと思いますが、
「食費 40代 54,531円」って、コレホント???????
これだけで足りるの??????

帰国してからは、ソニー生命のライフプランナーさん(FP)に
過去の年金の加入状況・過去の給与・貯金額・現在の夫の
給与額だけを伝えるだけでなく、赤裸々に家計簿も見せ、
老後我々の生活が成り立つのかも試算してもらいました。

行けるみたいですが、老後、施設に入るお金までは賄えない感じ
だそうです。子供達は中学(高校だったかな?)迄公立前提で試算
してますが、中学受験したいと言われたらどうしよう(苦笑)

・・・とか、やっぱり色々不安はありますね。

老後は子供達に迷惑を掛けないように、何とかしたいんですよね。




さて、話は逸れますが。
今更ながら、2012年の確定申告をしてみました。
2012年は、私がドイツに渡った年。

この2012年は、4月まで働いて給与を得ていて、昨年夏に区役所の税金窓口でちらっと訊いてみたら、
「お金はいくらか戻ってくるでしょう」と言われ。

その後書類は揃えたものの、あの暑さの中キッズ二人を連れて税務署迄行って、申告した結果
リターンが500円とかだったら、「むしろ申告に行かない方が・・」と思ったのと、住宅関連のバタバタで
余裕が無く放置プレイ。12月に入り、「でも気になるから申告しておくか」と思って、書類を携え
税務署に行ったら、何と奥様!

60,660円戻ってくる事が判明!!!

面倒くさがらずに申告して良かったーーーーーー。と。

と言うワケで、今年2月にする2016年分の確定申告は、かなり気合入れてやり遂げます
住宅ローン控除で大きなリターンが見込めるので、絶対にやり遂げ(?)ます。

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