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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




あり得ないドイツの引っ越し梱包と、ダメージ度合 :: 2017/02/13(Mon)

ドイツからの荷物の開梱、ほぼ終わりました。

ダメージ状況も把握出来、引っ越し会社に報告・求償も済ませ(夫が)。

今回ダメージが有ったのが・・

× ポスターフレーム 2個 (ガラスヒビ)
× ワイングラス 1個
× アルツ山地(エルツ山地?)の木のフィギュア1個

です。



思い切りヒビ入りました

ダメージ1

風景乱雑でごめんなさい(汗)




引越し会社に報告し、今日、賠償額の連絡がありましたが、合計200€だそうで。
そんなに価値がある物では無いし、有ったとしても減価償却しているので、200€は夫曰く「すごくいい」そうです。

さて、そんな引っ越し荷物ですが。

ドイツで梱包時には、私はキッズを保育園に送りに行っていたタイミングだったので、あまり作業員さんの
お仕事を見ていないのですが、ざっと見た感じでは、「大いに不安が残る」感じでした(汗)

夫曰く、作業員さんは東欧系の男性たちで、ドイツ語が通じず。
私も何か指示とかお願いとかしようとしても会話が成り立たなかったので、ドイツ語が出来るチームリーダー
みたいな人に一旦話し、リーダーから担当作業員さんに伝えていただきました。

「ここに帽子ありましたよね?もう梱包しましたか?」と訊いても、「そんなのは無かった」と言われたり
(絶対そんなハズは無い。きっと、「使うので出して下さい」って言われるのが面倒でとぼけたのか?)、
日本だと靴は靴箱みたいなのに入れるとか、1足ずつ梱包するとかだと思うのですが、一まとめに
裸の状態で段ボールに入れられたり。

あと、開梱した夫が言ってたのですが、ロイヤルコペンハーゲンの大皿が、全く緩衝材などにくるまれずに
段ボールの中の一番上に置かれていたとか・・(驚愕!)

幸い無事だったのですけど。←それもビックリ(笑)

食器とかは、夫婦で気に入ったものを少しずつ買い集めた物なので、ダメージ有ったら凹みます。
たとえ賠償されても。
あ、上述のロイヤルコペンハーゲンの大皿は、日本で出席させていただいた結婚披露宴の引き出物です。


ダメージ2

良かった無事でーー



梱包材と、ダメージの有ったフレームは、近日中に引っ越し業者により引き取り予定。
これで、ゴミ屋敷状態だったベランダが少しスッキリするかな。

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