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日本人っぽいドイツ人の夫と横浜 → ミュンヘンへお引越し→日本に出戻り!(笑) 4歳と2歳の育児をしながら、高齢育児に疲れた日常のアレコレを綴っています。




リフォームしたキッチン ☆ 仕様編 :: 2017/05/23(Tue)
昨年、住居(築約20年程のマンション)を購入し、リフォームを施し。

2月に入居し、もろもろ落ち着き、現在はこんな感じです。



我が家のキッチン

キッチン1

LIXILの「シエラ」というシリーズのキッチンです。



ちなみに、リフォーム前はこんな感じでした

キッチン2

使えない事は全然無かったのですが、やっぱり古さは否めない

料理のモチベーションを上げたいのと、私達のキッチンツールが
美しく映える(?)キッチンが欲しくて、リフォームを。





我々がこだわった点は・・・

*注 センチ等のサイズ表記は、記憶で書いているので間違っている可能性があります事、予めご了承願います。

●できるだけ広い作業スペース


幅101センチを確保しました

キッチン3


ワタクシ、トロくて作業効率が悪いので、「できるだけ広い作業スペース」が欲しくて。
シンクは(確か)約75センチと約60センチがあり、75センチを勧められましたが、
60センチの「コンパクトシンク」を採用。

ドイツでは食洗機が普及していて、しかも大きく鍋類も入るので、「食洗機ありき」で
シンクが狭くて。その狭いシンクに慣れていたので(不便だったけど 苦笑)、
60センチで十分と判断。


実際、幅60センチでも問題ありません。

キッチン4



そして、コンロも横幅が狭い物を

キッチン5


こちらも、(確か)約75センチと約60センチの物が有り、75センチで可愛い物が
ありましたが、75も60センチも五徳と五徳の間隔が同じで、フレームまでの
長さだけが違う。五徳と五徳の間隔が同じだったら、60センチの方が良いの
では?と思い、60センチを採用。

こちらも、全く不便は感じていません。

約60センチの物の中から、「なるべく美しい物を」と夫と決めました。
鏡面仕上げ(って言うのかな?)でピカピカ



シンクの左側も出来るだけ狭く

キッチン6

ここ(ベージュの⇔部分)は間隔が自分で選べます。
ショールームの案内役の方に、25センチとか30センチとかも提案されましたが、
やはりシンク右側の作業台をできるだけ確保したかったので、15センチに。

極端に言えば5センチとかでも可能らしいですが、シンクで作業をしている際に
左ひじが壁に当たったりしないように、でも出来るだけ狭く、という事で、
15センチにしました。

食洗機に入れられないので手洗いした物を乾かすスペースとしてある程度の
幅は有った方が良いかもしれませんし、実際住んでみて、やはり15センチは
狭すぎたかなと思います。

水切り関係のグッズは、幅15センチという狭い幅の物は中々無いんですよね。

現在は幅20センチの水切りマットを敷いて(シンクに5センチはみ出ます)、
乗らなければ、シンク右横にもっと大きい水切りマットを敷いて、そちらに
手洗いした物を置いて乾かしてます。水切りマットはグルグル巻ける物
なので、水切りマット自体が渇けば片付ける事も可能。

とにかく「作業スペースは広く!」がスローガンでした。



そして、101センチの作業台でも不安で(笑)、オプションでこんな物も設置。

棚

背景(リビング)が写りこんでいて分かりづらいのですが・・・

クイックパレットと言う、昇降式の棚

これは通常、吊り棚の下に隠れていて、下げるとこんな感じ↑なのです。

リビングから見ると、こんな感じです。

キッチン9


料理中、用意した食材(切ってボウルとかザルに入れた物等)を仮置き
したり、私はゴム手袋や、洗って乾くまでの間食品トレーや、ボトルの中を
洗う柄付きスポンジを置いたりしています。

ゴム手袋は絵的に嫌いなので、ゴム手袋を置いている時は極力上に
上げてなるべく視界に入らないようにしています。




こだわったポイント、お次は・・・


●イメージは、無印良品のキッチン


無印良品のこんな感じ↓のキッチンが良いな、と。

キッチン7

面材やワークトップは、この写真のイメージに近い物にしました。

ワークトップはステンレスなのですが、これはブログを通して
お友達になったlさんのアドヴァイスも取り入れて。

lさんの職場のキッチンのワークトップは人造大理石(白いの)だそう
ですが、職場で毎日コーヒーを淹れてカップを洗ったりしていると、
微妙に色がコーヒー色になり、毎日漂白されているとか。
あと、カップを置いた時の音も意外に気になる、と。

そういう情報もいただき、ステンレスを採用しました。

LIXILのショールームで面材とワークトップの種類を選び、現物が搬入される迄、
どんな仕上がりになるのかとてもドキドキでしたが、夫婦共々気に入ってます。




●収納を確保したくて、オープンキッチンは諦めました

ネットで色々リフォーム例とか見たのですが、どの例もキッチンはオープンで。
アイランド型とか。リビングが広く見えて解放感があって素敵なのですが、
そうするとシンク・作業台上部の吊り収納棚を諦めなくてはならなくて。

夫がキッチンツールを沢山持っているし、お茶道具も色々あるので、
収納場所は確保したくて、諦めました。

それと、リビングからキッチンが丸見えというのも、来客時にゴチャゴチャ
して気になるのでは無いかと。
(手際が悪くて、食事中はキッチンがゴチャゴチャになりがちなので 苦笑)




●統一感が欲しくて、背面収納もLIXILで

背面収納は、予算を抑える為、LIXILにオーダーせず家具屋の収納棚も
検討したのですが、「コレだ!」と言う物を見つけられず、統一感を優先し
LIXILにオーダーしました。

キッチン8

キッチンのサイズにキッチリ収まるし、やはり統一感があって、正解でした。

背面収納の下の台と引き出し、そしてゴミ箱スペースをどこに確保するか?に
ついては、ショールームで仕様を決定する際夫とかなり揉めたのですが、
それはそれで一つのストーリーになるので(笑)、またいつか別に書きたいと
思います(笑)


                         




本当であれば、リフォーム前に、インテリア雑誌・リフォーム雑誌・各種サイトでもっと色々
勉強してから仕様を決めたかったのですが、とにかく早く入居したくて、時間が無く。

ショールームにもキッズ連れだったので、ゆっくり見られなかったり、もっと他のショールームも
数社回りたかったのですが、この時、他の部分のリフォーム詳細も詰める必要もあったし、
ローン内容も検討・決定しなければならず、中々それぞれに時間と労力をかけられなくて。

そんな時間的・予算的・その他もろもろの制約の中、ベストな選択だったのかは分かりません。

作業台と、背面収納の間の通路が狭いとか、そういうネガティブな点はありますが、それは
スペースは広げられないのでその点は仕方が無く。

でも、我々夫婦、このキッチンを気に入っていて、我々にとっては種々の制約がある中では
ベストに近い選択だったのかと。

これから、収納を見直したり、自分達流にカスタマイズして、我々にとって「心地よい空間」を
作り上げていくのが楽しみであり、実際今も楽しかったりもします

・・・今日も長い日記にお付き合いいただき、ありがとうございます☆

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